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2007年 12月 12日

ライブやりまっせ!

いよいよ、ライブが3日後に迫りました(12/12 1:14になりましたので)。

まだリハがあるけどさ・・・もう練習が無いなんてびっくりだ。しかも、まだ弾けてない部分がある自分にもびっくりだ・・・。今回は、アフリカ出張で2週間抜けたとはいえ・・・でも、そこが弾けないのは多分それは関係ないんだろうなと思います。先天的にリズム感に欠陥があったんだと思う・・・うん、絶対そう(TへT)

ええと、このライブは、元々は会社の同期でそれぞれにバンドを組んでいた人がいて、せっかくだから一緒にライブやらない?ってことに端を発して生まれたものです。私達が入社3年目なので、ライブも3回目です。同期が組んでいるバンド(メンバーは社外がほとんどですが)が2つ、その友達バンドが2つ出ます。1つを除いては完全なコピーバンドですが、クリスマス前のお祭りとして披露させてもらってます。ジャンルは色々。ロック、洋楽が多いけど邦楽ロック、J-POPもありです。

たかがお祭り、されどお祭り。いくら素人コピーバンドでも、聞くに堪えないものをお聞かせするわけにはいきません・・・。今年は、私自身は8月以降4ヶ月弱の練習期間でしたが、けっこう週末を捧げてきました。勿論、音楽をやること事態が楽しいことがあるのですが、やっぱりライブのために練習してきた面があるのも本当。聞いてくれる人がいると嬉しいです。

3年目にして初めてまともにキーボードの操作法を覚えた私のつたない芸ですが、お時間あれば是非!足を運んでみてくださいませ。

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【日時】12/15(土) 17:30開場,18:00開演,21:00終了予定
【場所】学芸大学メイプルハウスBステージ
    (ライブハウスらしからぬ普通の建物の地下一階)
    http://www.maplehouse.jp/map/map.html
    東急東横線(日比谷線)学芸大学駅から北へ徒歩5分です.
【金額】1ドリンク代500円のみ
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by philosophia_nash | 2007-12-12 01:26 | Holiday
2007年 12月 05日

国語教育と読解力

OECDのPISA2006の結果が公表されましたね。

日本はまた学力低下x2と大騒ぎですが・・・それはさておき、やっぱりフィンランドは全ての分野で好成績。フィンランドの教育のあり方がこのPISA向きだというのもあるんだろうけど、読解力は国民平均しても高そう・・・。前にカナダでフィンランド人の友達が出来た時、お国の教育の話を聞いてて、けっこう納得した覚えがあります。かなり勉強家なんですよねあの国。冬が長いせいもあるかな(笑)

冬が長いといえば、カナダもそう。2006年は読解力3位につけましたね。数学は7位だけど、7位でも立派です(^^;てっきりランクインしないかと思いましたから・・・。カナダも、国語教育はなかなかすごいです。妹の教育内容を見ていても、自分の中・高校時代と比較して、特に国語の教育の深さが日本と違ったのが印象的。

私は国公立育ちなので私立はよくわからないけど、日本の標準的な中・高校の教科書では、著名な文学作品の一部を掲載していて、授業もだいたいその掲載部分のみを扱ってますよね。夏休みの課題で全文読むことはあっても、日常的に長い小説をフルで読んで、そして全章をanalysisの対象とすることはありえなかった。これが、カナダの中・高校ではけっこう学校レベルを問わず行われてます。扱う作品の難易度や、analysisの深さこそ、学校格差がすごいけれど、とりあえず作品全部読んで、その背景、人物設定、作者の描きたかったポイント、登場人物の心情の把握・・・くまなく分析するのが凄いと思いましたね。しかも、イギリス文学の古典的名著が中心だから、まぁ難しいx2。

日本の国語教育でも中学生・高校生に全文読ませるのを当たり前にすればいいのになぁ。よく出来た作品でも、全部読まないと分からないこともあるかと。携帯小説読んでいる場合じゃありません。好みの作者でない文学作品なんて学校の授業でしか読む機会が無い可能性もあるし。私自身本をよく読む方では無かったので、よけいにそう思います。今から読んでも勿論良いのですが、10代の多感な時期に読むからこそ響き作品もあっただろうに、と思ってしまいます。

さて、いっぱい読んでもそれが読解力の向上に直結するかはわかりませんが・・・カナダの国語教育は、「こんな教育受けたかった」と思ったものの1つでした。今は読解力より、数学的応用力の方がほしい自分です。
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by philosophia_nash | 2007-12-05 01:01 | Miscellanea
2007年 12月 03日

信じられない!

昨日、ワールドカップの日本男子最終試合を見てました。相手はブラジル。今大会の優勝チーム相手に、1セット目は消化試合で気が緩みがちなところを叩いて見事GET!2・3セットはさすがにやられて、勝負をかけた4セット目に信じられない出来事が。

越川選手のサーブが走って怒涛の快進撃、スコア7-2あたりで、アウトオブポジション発覚。正確には、アウトオブポジションでも無いのですけど。目玉(次のセットにコートに入る選手の背番号を書いた紙)と違う選手がコート上にいたという・・・。前代未聞。監督の責任もあるけど、何より審判の責任だと私は思います。

普通は、全てのセットの最初と、タイムアウト後にコートに戻る時に副審が目玉とコート上の選手の背番号とポジションが合っているかどうかを確認してから、ゲーム開始。副審が普通にチェックさえしていれば、開始前に注意されて、入れ替えてスタートして済むはずなのに!!

昨日はしばらく相談した後、結局通常のアウトオブポジションが発覚した際と同じルール適用で、アウトオブポジションを犯しているラリーで得たポイントは全て無効、そしてアウトオブポジションを犯してローテーションをした回数、つまりサイドアウト回数分だけ相手の得点に。一気に0-3にされたんですよ。普通のアウトオブポジションですら、最初に犯したローテーションの時点で気付かないなんて、副審がマヌケなだけですよ。それが、試合開始10分近く経ってから通告するなんて・・・国際試合の審判がなんたる失態!!審判の資格を剥奪すべきだとすら思う・・・。

昨日の夜はあまりに憤慨していて、日記なんか書いたら暴言だらけになりそうなんで冷ましました・・・。取り消された幻の点数を取った越川選手のサービスエースは公式記録としてカウントされるのかも分かりません。可哀相に・・・越川選手、最後は涙してました。

この出来事で、自分も高校時代のチームのとき、数回のローテの間アウトオブポジションをしていて、その間の点数全部リセットされた最悪の試合を経験したことを思い出しました。・・・しかも確か引退試合だったんですよねぇ。積み上げた消えるはずの無い点数が一挙に取り消されるあの空虚感。昨日の全日本男子の気持ち・・・わかります。とてつもなくやるせない試合でした。
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by philosophia_nash | 2007-12-03 23:42 | Volleyball