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2007年 06月 25日

診療情報管理士

今の仕事について3年目も第1クオーターの終わりを迎えようとしています。
そろそろ、なんかもうちょっと進みたい気持ちが強い頃。あまり即効性は無いかもしれないけれど、1つ資格を取得することにしました。

診療情報管理士という資格で、通常は病院内で患者さんのカルテを管理する人達に求められる資格です。でも本当は、管理だけじゃなく、診療情報をコーディングしてデータベースを構築するしたり、構築されたデータベースから必要な情報を抽出・加工・分析するなんていう高度な役割も求められていたりします(なかなか、そんなところまで手がまわる病院はないのが現実でしょうが)。これは、これだけで食べていく資格ではなく、言ってみればSEが情報処理系統の資格を取るようなもんでしょうか。無くても実務が出来れば無問題です。でも、その通信教育課程では、最低限必要な知識が学べます。2年間の通信教育の後、試験に合格すれば資格が取れます。

今の仕事をやっていて、政策云々だけでは仕事を生み出していくのが難しくなってきているのは、ぺーぺーの私でもわかる。そこで、やっぱりそれ以外の仕事で出来そうな市場を探すわけですが・・・病院が手がまわらないなら、外部の手を必要とするかもしれない、大量の診療データがある。私が今まであまり扱ったことない部類のデータだけど(類似データはある)、触ってみたいデータでもあります。まずはビジネスじゃなく、研究目的の利用でもいいんだけど。

でも私は正直医学の知識ゼロなもので。本当は医師免許取るのが一番だけど、まさか今から医学部へいって取ってくるわけにもいかない(そこに係る膨大な時間と費用・・・だけでなくまず医学部が入れてくれないという大問題が!)。それでもこれから扱うデータの中身に少しでも精通していた方が、少しはマシな仕事ができるであろう、というのが動機です。

なにはともあれ、久々の「お勉強」は楽しいかもしれないので、とりあえず楽しみです。
おっと、当然費用は会社もちですよん♪
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by philosophia_nash | 2007-06-25 00:40 | Work
2007年 06月 14日

今クールのドラマ

就職して日本に帰ってきてからというもの、だいたい1クールに1つだけ、欠かさずドラマを見ています。時間が無くても、1つだけであれば最後まで見られることが多いので。それに、だいたい毎週みたい!という程面白いのも1つくらいなのかな。

1つ前のクールは、仕事が一番多忙なときだったので結局どれも見られなかったんですが、その1つ前は「のだめ」、その前は「結婚できない男」。頑張ってNHKの連続テレビ小説を見ていたときもあった。

今クールは「ライアーゲーム」です。戸田恵梨香と松田翔太が主演で、他はほとんど無名の俳優さんが占めるドラマですが、完全な異空間的演出や、ストーリー展開にハマります。音楽は、contemodeの中田ヤスタカが全編手がけててかっこいいし。戸田恵梨香は可愛いし、松田翔太もだんだんカッコよく見えてきた。妹の薦めで第1回から、家族で見てます。一度、1人でみたらなんか悲しかったので、なるべく実家へいって家族と見ることにしています(笑)主人公が頼りないため、心配性の私は毎回ハラハラしてます。

ドラマは既に原作の漫画とは違う展開になってきてます!もうすぐ最終回ですが、最終回スペシャルも家族(女4人)で見る予定です☆深夜11:10~のドラマなのに、普段10時には寝てる母が頑張ってみてるドラマだけあって面白いですよ。見てない方は、初回から見直して(ネットでね)、追いついてください!(笑)
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by philosophia_nash | 2007-06-14 23:32 | Media
2007年 06月 04日

親不知-無し

先週の金曜日は振替休日をとって、実は週末はなにげに3連休でした。(といいつつ、最後の今日は出社してたんだけど)

仕事にかまけてずっと行ってなかった歯医者へ、やっといくことができました。最近周りに親不知を抜いている友人が多く、ふと「自分にはあるのかしら」と気になったのと、虫歯チェックもしてなかったので、そろそろ行っておかねばと思ったのでした。

歯医者だけは、何かあってから行ったんじゃ遅いですからねぇ。留学しているときは歯科が保険適用外だったので、虫歯になったらどうしようって、ビクビクしてそれはそれは気を使っていたのですが、最近まるで気を使ってませんでした・・・ので、さすがに心配でした。歯医者いく1週間前から、なんとなく昔愛用したリステリン(緑・黄色は口の中がただれる・・・)を始めました。

結果的には、親不知はゼロで、新たな虫歯もなし。レントゲンまで見せてもらったけど、異常なし。下の歯に歯石がちょっとたまってて、ハミガキ注意されたくらい。ホントに歯だけは丈夫だ。ただし、高校生の頃に治療した虫歯の詰め物が古くなっているというので、直すことになりました。そういえばあの頃、居眠りして怒られながら虫歯を3本くらい治療しました。歯の治療でなぜかリラックスするくらい、比較的歯医者が好きな変わりものです。あのキュイーンという音がたまらないんですよね(^^;

今回、保険証を忘れて約2年ぶりにいきなり歯科にきた客に歯科医は妙な反応していましたが、他行くのも面倒なので、昔お世話になったところでそのまま治療を受けることにしました。詰め物をやり替えるとなると、技術的な面がどうなのか、少し不安ですけどね。お気に入りの先生は通うのがちょっと億劫になる場所にいるんです。

しかしたまに医者にいくと思う。医者のコミュニケーション法って本当に独特。普段お客さんとして見上げられる形でサービスを受けることに慣れ過ぎているからなのか。絶対的な情報の非対称性が存在する中で、物凄く圧迫感のある、上から見下ろすコミュニケーションをとる人が多くて、私は不快になることが多いです。気に入るお医者さんって少ないから、面倒くさがらず遠くてもお気に入りの医者をとるべきですかね。
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by philosophia_nash | 2007-06-04 01:50 | Miscellanea