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2007年 02月 13日

マリー・アントワネット

b0062824_03779.jpg今日は、高校時代からの友人と、ソフィア・コッポラの新作、「マリー・アントワネット」を観てきました。映画が主目的ではあるものの、久々に会ったので色々と2人でやりたかったことをしました♪ 

まず昼から2人で好物のチーズフォンデュを食べ、伊勢丹で基礎化粧品の買い足し、さらにバレンタインチョコを物色し、ようやく映画の時間に近づいたので近いからと新しくできた丸井シティの9階にある映画館にいってみたところ・・・9階へ上がるエレベーターの前から人・人・人!しかも、3時間後の上映分まで、チケットは残り僅か・・・。

こりゃダメだと、エレベーターが凄い人だったので、エスカレーターで丸井内を通って降りていくと、交通整理してるお兄さん方までいました・・・。なんだかオープンしたての表参道ヒルズを思い出す光景でした。しかし、たかだか丸井なのに・・・と思ってしまいました。なんだかんだで、もうしばらくは、新宿の新しいデート(見物?)スポットになりそうですね。

結局歌舞伎町に移動して、コマ劇場の近くでみることに。なんと、こちらではお誕生日月は映画1000円均一で、たまたま友人が誕生月だったので、映画館は空いてる上にオトクでした♪やはり映画館は空いているに限る。

「マリー・アントワネット」は、やはりソフィア・コッポラらしい映画で、状況や心情を説明する台詞はほとんどなく、漠然と過ぎていく時間の経過を、ただ映像で見せていく世界でした。男性陣が、「何も起こらない映画」と称するのも分かるかも(^^;やはり、この映画も、たんたんとストーリーを進めて行く映像を見ながら、登場人物達がどんな思いを抱いているのか、自ら思いをはせ、感情に共感していくのが醍醐味なんだろうなぁと思います。「ロスト・イン・トランスレーション」がそうだったように。

もちろん、映像美だけでも、相当の価値があったと思います。やはりベルサイユは映画になっても迫力の豪華さで、衣装・小物・調度品・お菓子、どれをとっても色鮮やかで素敵(一部、あの時代に無いものも紛れ込んでいたけども!)。加えて、幾何学的なベルサイユの庭や小トリアノンの自然の美しさ。・・・ベルサイユの日常生活を、マリー・アントワネットという人物を通して、見事に描いていた点が凄かったです。

映画中、マリーは一度として「退屈」や「寂しい」、「悲しい」、「辛い」、「楽しい」、「嬉しい」といった感情を示す言葉を口にしない。言葉にしないで、映像で表現していくのが、ソフィア・コッポラ流だというのを、一番感じたのはその点でした。

そして、もともと好きな女優さんであったキルスティン・ダンストは、少女から成人まで演じることが出来、かつどんな表情でも可憐で可愛らしい、やはり稀有な女優さんでありました。一番どうしても気になったのは、ベルサイユ宮殿で、アメリカなまりの英語・・・しかも親子で子供が仏語、親が英語、というシーンでした。仕方ないけど、違和感大でしたよ・・・。出来ればこの映画、全編フランス語でやって欲しかったですね。
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by philosophia_nash | 2007-02-13 00:37 | Movie
2007年 02月 11日

はじめてのおつかい

金曜日、名古屋へ日帰り出張へ行ってきました。職業柄、基本は内勤ですが、たまにお客さんのところへ外出し、調査上必要があれば出張もします。

長年調査系の仕事をしていますが、調査対象に直接会うチャンスというのは滅多にありませんでした。だいたいが、郵送・電話調査。この日は、調査をやり直してもらわねばならない病院を訪問したのでした。そう、ひとりで。

んなもん社会人2年目としては当然かもしれませんが「聞いたよnashさん、1人で病院乗り込むんだって!?」と会社で言われるくらい、なんか心配されました。まるではじめてのおつかい状態。アポ取ってるからさすがに門前払いはないだろうけど、事務長さんとか絶対ムッツリ嫌な顔して迎えてくれちゃいそうで、ドキドキ・・・。

東京駅を出る前に、ふとやはり山のような調査書類だけを手土産にするのが気がひけ、東京限定の栗あんの入ったキティちゃん人形焼をお土産に買い、豊田市目指して移動。・・・遠かった。名古屋って近いけど、豊田市は遠い!病院はトヨタ自動車本社の近くでした。

「東京限定」の手土産は、東京からきたことをアピールするのにも役立ち(?)、恐縮した病院側との話し合いは、ごくスムーズにいきました。説明をきいて調査担当の看護師さんは「やだ~やっとわかったわ私」とおっしゃってました・・・。確かに、この調査説明なしで、調査要領だけボンと送られてきて、「やれっ」って言われても、難しいですよねぇと、妙に意気投合しました。や、私も調査設計した人間の1人なんだけどね。

向こうが一生懸命話を聞いてくれたので、気持ちよく話が進みましたが・・・はたして来週もこう上手くいくでしょうか?!来週は大阪。もっと手ごわそう・・・。手土産は何にしよう。
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by philosophia_nash | 2007-02-11 22:43 | Work
2007年 02月 05日

草津へGO

週末、同期女子6人で草津温泉へ旅行に行ってきました。
普段、勤務地がばらばらの皆とは、なかなかゆっくり遊ぶ時間もないので、これだけ長く一緒にいて遊んだのは、一昨年6月以来(長瀞ラフティングの旅)以来でした♪

スキーやスノボっていう手もあったのだけど、ひたすらリラックスを求める私達は、温泉三昧でした。夜に話が盛り上がりすぎたので、皆揃って寝坊すけだったため、湯もみとか、西の河原露天風呂には行けなかったのだけど(^^;でも、ホテルの温泉と、無料でチケットがついていた大滝の湯に入れて、大満足♪

草津の温泉効果はバツグンでした。お肌つるつるでビックリ!ただし、「うるおってしっとりつるつる」ではなく、「角質除去でつるつる」です。かなり長く入っていたため、一部角質だけじゃなく必要な膜まで持っていかれた模様!!!やはり温泉は、肌が弱い人は要注意です。

いつも仕事でもプライベートでも男性に囲まれているので、女ばっかりの旅は久々の感覚で楽しかったな~。またどっか行きたいな♪
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by philosophia_nash | 2007-02-05 23:47 | Holiday
2007年 02月 01日

酒豪?

久々に早く帰って、料理と洗濯をすませて気分がいいので、日記なぞ書いてしまいます。

最近は仕事で女性の派遣さん達(男性もいますけどね!)との絡みが多く、楽しい毎日を送っています。去年よりさらに一層個性的になったうちの調査チームの派遣さん達。お昼を一緒に食べにいったり、返ってきた調査票のことで皮肉をいったり大爆笑したり、ときどき真剣に危機対応したり、一緒に残業したり。なんだか、学生時代の世論調査のアルバイト時を思い出します。3日3晩働きどおしでも、楽しかったなそういえば。

さてさて、最近は控えているのですが、私はどうも女性の中では酒のみっぽい方に入ることに最近気付きました。私の周りにいる女性陣は、皆根っからの酒豪なので、自分は全く飲めないほうだと思っていたのですが、私も大学院卒業後くらいからお酒が好きになりました。仕事を始めて(バンドも)から、飲酒量が増えまくりです。若干質の高いものを飲むようになったせいでしょうか?昔は全然飲めなかったし、あまり好きでもなかったんです。

最近はとくにワインが好きで、微妙に味の違うワインを、色々飲んでみたい。白も赤も好きです。甘口も辛口も、料理に合ってれば好きです。もうとにかく、両親の持っている素敵なワインを、一緒に飲まなかった頃の自分が恨めしい。

実は、日本酒とベルギービールも好きです。って言うと、物凄い酒飲みだと思われます(仕事上の付き合いのある人達はほとんどそう思っているらしい)。女の子はやっぱりカクテルとかサワーなんでしょうか。私が酒豪のイメージに見られる日が来るとは・・・。今でもアルコール自体にはあまり強くないです。

美味しいワインが飲みたいなぁ・・・。そんなこと考えてるとダメ社会人な気がしてくる今日この頃。
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by philosophia_nash | 2007-02-01 22:40 | Miscellanea