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2006年 10月 30日

にゅういんりょう

今、このタイトルをみて、どう発音したでしょうか。

「にゅういんりょう」、どんな意味の言葉でしょうか。

①入院料:そのまま。入院したときかかる費用(正確にいえば基本料の部分だけ)。
②乳飲料:そのまま。乳製品で作られた飲料。

私は、今日はじめてこの2つの言葉の発音が、同じだということに気付いた日本人です。ちなみに私の前の席に座っているリーダーは、どちらの言葉にも関係のある仕事をしてます。

電話で話しているのがきこえて「ですから、(分析上)にゅういんりょうが悪さをしているようなんですが・・・」なんて言ってても、一瞬どっちのことだけわかりません。

今日は、同じプロジェクトの仕事をしているんだと思ったら、違いました。私は①の仕事をしてて、リーダは②でした。あらら。

てなわけで今日も休日出勤でした。ま、休日は電話も鳴らないし事務作業も無いので、はかどってスキですけどね。そろそろ振替休日がたまりすぎているので、裏技を使わないとプロジェクト進めながらの消化が難しそう・・・。えーん・・・休みたい。
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by philosophia_nash | 2006-10-30 00:04 | Work
2006年 10月 24日

振休

3週連続日曜日が無かったので、今日は久々にお休みでした。
土曜日はお休みなんだけど、睡眠補給と家事とバンド練習で終わると決まっているので、その他のことをする日というのがずっと無かった。ようやく、切れていた化粧水やらの買い物にもいけました♪平日なのでカウンターも空いてたし。お休みっていいですねぇ。

そして今日、ずっと欲しかったクッションを買いました。クッションというか座布団なんですが。そしてそんな念願にするような類の高級品でも何でもなく、ただのクッションなんです。でも、大きいので買い物に出ても家に直帰するような日にしか買えないし、私の部屋に新たに荷物が増えることになるので躊躇してました。でも最近妹がよく遊びに来るようになってやはり必要性を再確認。無印の大きなクッションを買いました。カバーはブラウンで麻混です。一応、私の部屋は素材と色に一貫性をもたせているので、これでクッションも無事仲間入りできます。一言でいうと無印的ですが、アクセントで青がところどころあります。

あと2回、振替休日があるので有意義に使わなくちゃ、と思います。
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by philosophia_nash | 2006-10-24 21:16 | Holiday
2006年 10月 03日

ホテルコスト

怒ってばっかいないで、重要なニュースを刻んでおきます。

今日、正確には10月1日からですが、医療保険適用の療養病床における入院費用のうち、ホテルコストが自己負担になったんですよ。20代の若者には関心がないニュースだろうなぁ。実際私も、仕事で関わるまで「療養病床」という存在を、きちんと認識したことがなかった。白い巨塔には色々素人が知らない世界が広がっています。

ホテルコストとは、入院時にかかる居住費用(主にはベッド代、光熱費も含まれる)と食費をさします。今までは、食費(正式には食事療養費)は保険適用だったんですよ!考えてみれば変な話ですが。そして1食あたりではなく、1日何食食べようが関係なく、入院の日から退院の日まで含めて1日いくらって料金が発生していたのですが、平成18年度の改定で(確か)1食単位での算定になったはず。ベッド代は、病院によってまちまちだけど、デフォルトが4人部屋や6人部屋の病院の場合は、個室や2人部屋に入ると差額ベッド代が自己負担で発生していたけど、それ以外は保険適用でした(特に長期入院前には注意した方がよいのですが、差額ベッドの負担費用ってのは本当に病院毎に違ってて、基準も無きに等しいけっこうクセモノです)。

これから入院する人はね・・・これを踏まえた上で入院できますけど、そもそも望んで入院する人そういないなか、急にホテルコストとられることになっちゃって、入院患者は困ったことになっているんじゃないかなぁと思います。1ヶ月あたりでは云万円の出費が増えるわけですから。年金生活者はどうするんだろう。

裏を知っているので「仕方なし」と思えど、裕福でない人はまともに医療を受けられない社会が差し迫っている気がしています。アメリカ型医療制度のあり方がキライな私は、どうも嫌な予感が拭えずにいる最近です。
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by philosophia_nash | 2006-10-03 00:57 | Work
2006年 10月 03日

怒り心頭・そのときどうする?

最近、とっても腹の立つ出来事がありまして・・・胃のあたりがムカムカしています。

私は家族の中では怒りっぽくない方で、怒ると無駄なエネルギー使うし、楽しい気分がどっかいっちゃうし、人が怒っているのを見るのも、自分が怒るのも大キライです。くだらないことで笑ってる方が人生何倍も楽しい気がしてくるもの。

ちょっと忘れてても、またすぐ思い出してふつふつと感情のお湯が沸いてくるんですが・・・どうしましょう。思い切って椅子を窓ガラスに投げつけて割れるような大胆な性格ならいいんですが・・・残念ながら後始末を考えると出来ないしょぼい人間です。

しかし大キライですが、人には怒らなければならない時がある、とも思います。大事なもの、譲れないものを守りたいなら、それを著しく侵害する人、故意であろうがなかろうが人をみやみに傷つける行為には、声を荒げるべきだと私は思う派です。そうゆう理由で他人が怒っている場合、私も納得いきます。そこで怒らない人間はダメです。芯の通った自分なりの価値観をもたないベタ甘人間だと。

で、ガラスも割れない、怒りをぶつけるのも好きじゃない場合、身体の中だけにストレスがどんどんたまるんですが・・・既に目に見えて変化が(TへT)この場合、問題回避型の対処(巷でいう「ストレス発散」で、違うことをして気持ちを問題からそらすコーピング法)をしても、結局元に戻りそう。やっぱりここは、元凶に怒りぶつけるしかないかなぁ。

客観的に私がこうゆう相談受けたら、「ガツンといえよ!」って背中押しそうな状況です。皆は真面目に腹が立ったらどうしてるんだろ・・・ちょっと考える日でした。
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by philosophia_nash | 2006-10-03 00:45 | Miscellanea