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2005年 10月 15日

いざ出陣・・の前に

さてさて、明日は試験です。
身が入らないけど、勉強を少しだけしてみました。ちょっとでもやると、全くやってないときより、ヤバイ度がはっきり分かりますね。はっきりいって、全く「情報処理用の思考回路」になってない状態なので無理なんですが、頭フル回転させてきます。また試験中はいつもどおりパニック状態になっていることでしょう・・時間切迫感に弱いんです(--;

さてさて、9月9日に書いていたこと。
「さし当たって私に出来ることがまだあった。ので、自分本位になる前に、それくらいはやってみようと思います。」なんですが・・やってみました。

結果的に、私がそれを通して伝えたかったこと、気付かせたかったことは、伝わったようでそれがとても嬉しかったですね。やっても、伝わらなかったらしょうがないな~伝わるだろうか・・上手くいくだろうかと終始気が気じゃなかったんですが、ほっとしました。

けれど同時に、自分(の感情)にとっては厳しい出来事が続きましたね。これをやることにさらに自らを追い込むという・・・ま、なんとも私らしい事態でした。客観的で理性的な私は納得しているしそれを良い方向で捉えて処理しているのですが、主観的で感情的な私はとても納得できないようです。とても悲しい、というか寂しい事実に気付いたのはなぜか主観的で感情的な自分の方で、客観的で理性的な自分もその事実を全否定は出来ないようです。つまりその事実は、限りなく真実に近いということなのでしょう。

こうゆう時は、何かゆるぎない目標が欲しくなりますね。それがあれば、人生の多少の凸凹くらいはアッサリ乗り越えていけるような気がします。昔からそれが無いから大変だったんですが・・。2年以上後を見据えられるようになりたいもんです。
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by philosophia_nash | 2005-10-15 19:38 | Miscellanea
2005年 10月 13日

プログラミングはやらないけれど

うちの会社は、実はシステムメインの会社です。
私が就職した当時は、システム部門は既にけっこうな割合を占めてはいたけど(元は芙蓉グループの情報・コンピューター関係の会社だったそうな)、いわゆる"研究部門"がメインとして表に出ていたように思います。「総研」としてのネームバリューは相当あり、関連の職種を希望する学生は皆知ってました。システムを作ってるなんて知ってた人はどれくらいいるのか・・?です。

しかしグループの合併から約3年経ち・・似たようなシステム部門を個別に抱えているのは、無駄が多いし戦略的にも上手くいかないということで、システム部門統合です。それに伴い、うちのフィナンシャルグループの情報産業を扱う中核会社として位置付けられ、そして当初はかなりもめたらしい(?)ですが、わりと政治的な理由で、研究部門は二つに分かれました。1つはもともとあった"M総研"であり、こちらは銀行・経済関連の自主研究のみを行う。そしてもう1つが、"MHIR"の"Research & Science"、つまり委託研究+システム開発を伴う研究プロジェクトを行う、うちの部署である。てなわけで、うちは研究部門でありながらも、システム会社というわけのわからない立場に立たされています。昔からの客は「へー名前変わったんですか」でいいけれど、この一見訳の分からないスタンスと、出来たてほやほやの社名(誰も知らない)のせいで、新規事業開拓は非常にハードルが高いことになってます。

うちの中の情報・システム関連の研究分野さんはいいのですが・・唯一の文系人間がいるうちの部署(社会経済)なんて、この中で生きていくのはエライ大変です。去年はまだ、稼ぎがあったからいいものの、合併のあおりを受け(ネームバリューが減少したのと、一部の仕事をM総研にもっていかれた)今年は去年の2/3程度しか達成できないらしいので、ますます中枢部から睨まれること必至です。なんだかねぇ・・うちの部署が、うちの会社に居つづけるのは正直厳しいだろうなぁという予感はあります。中での配置換え(組織内改革)もしくはM総研との合併、MHIRからの離脱は近い将来ありえるかもしれません。そうなったらお引越し・・勤務場所が変わるのだけは面倒だから絶対イヤなんですが。

さて、私もその合併のあおりを受けた人間の1人であり、新入社員研修の一環として、情報処理試験を受けさせられています。いや、受けさせてくれていると言うべきなんでしょうかね。これは気の持ちようですが・・。最初去年の8月頃メールを頂いて「秋もしくは春の試験を受けて下さい」といわれた時には何事か!と思いましたが、なんだかんだで「基本情報」に受かった私は、次のステップへと今週末挑もうとしてます。・・・今度は爆死確実なんですが。

でも、せっかくの秋の日曜を、落ちるために時間を費やし何も得るものなし・・なんて悲しいので、今最後の悪あがき中です。やれるだけやってみます(でもちょっと遅い・笑)
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by philosophia_nash | 2005-10-13 00:06 | Work
2005年 10月 02日

RESET & GO

10月1日は、下期の始まりです。
というわけで、9月30日(金)には会社の部署内でもちょこっとした上期の打ち上げもありました。普段、仕事に追われているだけなので、分からない部署内の人間関係やら、噂話なんかもお酒の力を借りて飛び交ってました。色々マイナスな話も聞きましたが、相変わらず私の室だけいたって平和でした。人が良いんです・・うちの室は。適度に他人に無関心で、私の教育係のABさんくらいかなぁ、積極的に人を見て、人に絡み、人を育てるのって。あ、上司のA戸さんも実は意外と私の教育を考えてくれている人なんですが。

お酒が入ると、人の本音が聞けるもんですね・・オモシロイ。ABさんによる私の批評も聞けて(笑)普段ダメ出しばっかりで、ほんとダメダメな私なんですが、良いところはちゃんと評価してくれました。しかしABさんのあまりの辛口ぶりと、私のプライベートにまで干渉してくる口うるささに周りはびっくりしてました。皆に「ABちゃん、そりゃ厳しすぎだよ。ヒドイ教育係だな~」と言われてました。でも、ABさんが言ってることって真実をオブラードにくるんでないだけで(だから辛口に聞える)、真実ばっかなんですよ。って言ったら、ちょこっとABさんの中で私の株が上がったらしいです。社会人として、女性として、人間としての私の人となりを心配して下さってます。職場でこうゆう人間がいるのって、ラッキーかなと思います。尊敬できる女性の先輩もすぐ近くにいるし。人生の方向性云々はまだ置いておいて、私はあと半年・1年の間にここで身につけておきたいことが沢山あります。困ったら人に助けを求めてもよいのだと最近教えてもらったし。またしっかり吸収しないとです。・・年度末までには、ABさんの評価が上がるといいなぁ・・と思いつつ、また下期心を入れ替えて頑張ります。ついでに来年のボーナスの評価も上げて(笑)

さて、下期手始めには中学時代のバレー部のチームメイトと再会しました。そうしたら、意外な接点が出てくるし、最近私が友達になった子が彼女の会社の同期で仲良しだっていうしで、彼女とは何か縁があるのだと心底思いました。すっかりバブリーなお姉さんになってた彼女だけど、中身は変わってませんでした(笑)もう結婚していて、今度地元に家を買って引越するのだと言ってて。やっぱり地元(高井戸・浜田山)がいいね、という話をしたり、結婚生活やら仕事の話もしました。彼女経由で、中学時代の友達との繋がりもまた増えそうです。そういや、当時2つ上で同じ中学の有名人だったお兄さんがまだ独身らしく、勧められました(笑)それとは別に、一昨日の会社の上期打ち上げの時に某省のキャリア官僚に内定している院生のバイトくんとも話したんですが、私の高校時代の友人であり同じ北京出身(時期はずれている)の子をよく知ってると発覚しました!同じ省のキャリア官僚なんですが、まさか知り合いとは。連絡先が分からなくなってしまったのですが、教えてもらえました。彼女とも、数年ぶりに再会が実現しそうです。相変わらずの活発ぶりらしく、変わってないみたいです(ちなみにとっても美人)。

こんな風に、愛すべく尊敬すべく友人達と次々に再会が実現していくのはとても嬉しいです。大人になって良かったのは、毎日x2一緒にいる人だけが友人というわけではなく、縁ある人とはどこにいてもどれだけ時間が立っても友情が続いて、必ずまた会えるということですね。年が近ければ、例え職種や今いる環境が違っても、女性は同じような悩みを皆抱えているし・・元来異性の友人の方が多い私ですが、最近は同性の友情に感謝する気持ちでいっぱいです。

9月30日には同期で最初の退職者も出て、これから次々に同期もそれぞれの道を歩んで別れていくんだろうと思います。が、縁ある人とはずっと繋がっていられたら良いですね。もちろん、同じ会社じゃない人も、同様です。家族も、親戚も、友達も、同期も、先輩も・・そしてこれから知り合う人も。未熟な私を支えてくれている人達への感謝を忘れないでいたいと思った週末でした。
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by philosophia_nash | 2005-10-02 19:18 | Miscellanea