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2005年 05月 31日

メンテナンス週

仕事の忙しさが途切れ、そして自分を追い詰めまくった投稿論文も一応最後のドラフトを教授に提出し終え、ほっと一息ついてます。と同時に鬼のように眠い・・・。睡眠4時間じゃもたないですねぇ・・今日は最後の方はもう考えることすら出来ず、「明日やります」と行ってさっさと退社してしまいました( *´∀‘)だらだら会社にいないのも大事よね。幸い上司もそうゆうタイプが多いので、やることやってれば何も言われません。

今週は自分メンテナンス週と定め、そして一身上の都合により(一部の竹橋組はなぜか知ってる・笑)引きこもることに決定。仕事が終わったら家で過ごす時間を大事にしようと思います。さっさと帰ればけっこうな時間を家で使えますね。ちなみにSEの姉は正反対で、今週はずっと終電ギリだそうです。かわいそう・・社会人になって初めて終電まで残業しているときの姉の[miserable] な気持ちを理解できた気がします。せめて帰宅してお味噌汁と軽いおかずでもあったら喜ぶかなとご飯を作ってます。今日はゴボウを牛肉と煮てみた。夜ちゃんと作ると翌日のお弁当のおかずが楽です。今週はお弁当作成Weekでもあります。ボーナス出るまでの節約。それにお昼時間を有効に使えるし、なによりお弁当が一番美味しいんですよね。栄養バランスいいし経済的♪という自己満足も充足されてバッチリ。

さてやっと今日は兼ねてから気になっていた外反母趾の治療にもいけました。クリニックが家から徒歩3分にあってよかった。とりあえず痛みがひどくて歩けないんです・・外反母趾じゃぁ・・?って聞いたら、「痛くない方もフツーに外反母趾です」とのこと(!)。1年くらい前からびみょーな痛みがあったのだけど、あっちの医者にかかるのがイヤでずっと放置してました。結局テーピングで固定して、あとはシップ。それにアイシング&ウォームトリートメントの繰り返し。痛みが取れるといいなぁ。それにしても早く「歩人館」へいって足にあった靴をGETしたいものです。→http://www.hojinkan.co.jp/

クリニックの先生は、ついでにバレー現役時代からのスポーツ障害の後遺症やら、背骨やら首やら色々治してくれるそうです。怪しい整体いくより、スポーツ科学ベースのところの方がやっぱり安心感があります。格安だし☆スポ科出身で、元なんちゃってトレーナーなので、初診だったけど大いに盛り上がりました。
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by philosophia_nash | 2005-05-31 11:55 | Miscellanea
2005年 05月 30日

今日の日経

今日の日経は朝刊・夕刊ともにうちの親玉FGのニュースがありました。
FGの社長さんは朝型だそうで。米国のエリートビジネスパーソンと同じですね。
結局同じ部で違い室の、Y村さんと組む予定だった仕事は、まずY村さんの室があまり関わる必要が無いと判断して手を引き、今日説明会にいってみたらこれまたびっくりの予算の少なさで、どうやらお流れになる模様です。調査設計の部分だけは、院でさんざん見てやってきたから予算と費やす時間の概算くらいは分かる。自治体の案件はこんなもんかぁ・・。ただ数式にデータ放り込むだけに近い案件の半分の予算であれだけの仕事量って・・。う~んテーマにはすっごく興味があっただけに残念です。・・・また関連プロジェクトを注視してるか。でも既に2回も説明会いって、両方とも仕事しないことになっただけに自分の判断で仕事を取りに行くのはちょっと難しいかなぁと思い中です。しばらくは大人しくしますか。

仕事といえば、夕刊に載ってたけどうちのFG全体で入社1~3年目の社員の二度目の配属希望を聞き取って実現する「ルーキージョブリクエスト制度」が今年から始まるそうです。今年っていつなんでしょうね。なんでも言うだけ言ってスタートが遅い(足並が揃ってない)らしいからなぁうちは(笑)こうゆうのが出てきただけでも会社としてちょっと進歩してきてるのかな。大きな会社にいるメリットって、社内でも色々なキャリアパスが考えられることだと思います。そうすると負担の少ないキャリアチェンジが実現できるし。まあ、会社自体の水が合わない場合は別として。これも若手社員の離職率軽減のための策なんだろうなと思います。これで防げるケースも、確かに少しはある気がします。そんなことしても問答無用で辞めていく人は辞めていくんでしょうが。それは辞めさせてあげたほうが、お互い幸せだと。

ちなみに私の専門は健康行動科学ですが、仕事の守備範囲はMHLWの業務全般です。一言でいうと、儲からない分野(笑)就労の分野は中学生の頃からの興味分野でもあります。中3の弁論大会のテーマは「人生のいきがいについて」。どんな中学生だ・・。 この分野でそれなりにお金を導き出すにはどうしたらいいんだろう・・というのが最近考えてることです。
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by philosophia_nash | 2005-05-30 11:49 | Work
2005年 05月 29日

Feminine x Masculine

最近立て続けに手作りジャムを頂く機会がありました。
1つはいちごジャムで、もう1つはうめジャムだったのですが、両方とも男性から頂きました(笑)またもらったのーって姉に報告したら、「へ・・?」と物凄い顔をしてました。あんたの周りの男の子はどうなっているのかと。まだ一度も女の子から手作りジャムもらってことなんてないのになぁ。そういえば異性の親友は、女顔負けのフェミニン男性だわ。けっして「女っぽい」って意味ではないのです。両性の特性をバランスよく持ち合わせているので、ボーダレスに人付き合いが出来る人達で、基本的には女性に対してとても紳士的。日本語でいうただの「フェミニスト」とも違います。私が生理的にどうしても嫌悪感を覚えることのある、日本で男性において「当たり前・男なら普通」と思われてる変な「男らしさ」を持ってないのも特徴。

一人は、高校時代の友達で趣味が数学な人。数人でお家(注:一人暮らし)に遊びに行った時にはいきなり「今日はピザを作るよ」と言い、パンメーカーでピザ生地から作り始めた。さすが高校時代から自炊してるだけはある。旅行にいけば、各地のワインをお土産に買ってきてくれて、飲みながら旅行中撮った数百枚の写真を解説つきで披露してくれる。旅のお供は大抵女性で、女性ひいきはしないけど、基本ジェントルマンです。ついでに医師国家試験の直前に3週間旅行に出るツワモノ。「自由恋愛主義」なので常に複数名の彼女がいた彼だけど、この間ついに運命の人に出会ったらしい。今までの彼女達も相当凄かったけど、今回の人はメンクイの彼が「目のさめるような美女」というのだから、きっと凄い。

二人目は大学時代バイトで知り合った友人。賢くて優しい私の駆け込み寺的存在。自分がどれだけ大変でも他人を思いやれるSweet Heartの持ち主。一人っ子なのに全然わがままじゃないし、料理は主婦顔負けの腕。残り物もちゃんと活用するハイレベル主婦。フランス土産に赤ワインとフォアグラを買ってきてくれて、ちゃんとバゲットを買って一緒に持ってきてくれた気の利く王子様。老若男女関係なく平等に親切、でもその裏にちゃんと厳しさを持っている。お部屋で座る時も女の子二人にはちゃんと背もたれとクッションのあるとこ譲って自分は床に座る気遣い屋さん(ごめんね余分なクッションまだ無くて・・)。梅酒の梅をちゃんとうめジャムに活用する彼はステキな旦那さんになれると思うけど、心からハッピーな結婚をしてほしいと思う今日この頃。

三人目になりそうなのは、会社の同期(笑)茶道・華道・社交ダンスをたしなみ、紅茶を愛し、バラを育てている、生粋のおぼっちゃま。和のワビサビと西洋文化両方を解するのは流石というべき。信じられない程の気遣い屋で、この日本社会における立ち回りにおいては天下一品の腕を持つ。女性に囲まれて育ってるので女性の輪に自然に混ざれる特技を持つ。あたかも19世紀ヨーロッパの貴族のような生活ぶりだけど、学生時代から株をやってる現実派でもある。このバランスが面白い。いちごジャムをありがとうございました。いつかお手製のケーキが食べれることを楽しみにしてます☆

あ、もう一人いたかも。こちらはアメリカでたまたま遭遇しただけだというのに今だ付き合いが続く友人。彼は別段どこもフェミニンではないのですが、おそらく考え方の一部がフェミニンだと思われ。なぜならば私と気が合うから。実際、ゲイの友人もいて気が合うらしいし、異性の友人も多いそうな。そうゆう人は、ボーダーレスな考え方と柔軟性を持った両性具有な人に違いない。私の中では男女問わず両性具有な人が最も優秀な人です。この人は自らが「かっこいい」と思うことを躊躇なく実行する。故にどれだけ余裕がない時でもびっくりするくらい友人に対して誠意を示す。ナチュラルにジェントルマン。素敵にOpen mindedでもある。

なんでこんなにフェミニン男性に囲まれるのかってそれは私が中身マスキュラン故なんだろうと思う。つまり逆のベクトルだけど似たもの同士ってことかしら。こうゆう男性陣がいるから私みたいな女性もいるんでしょう。ま、せっかく日本人のそれも女性に生まれたんだから、甘えてないで20代後半ちょっと頑張ってみようかなと思います。両性具有をもっと極めてみようと。どんな仕事をしてても礼儀作法は大事だしね。アナタ達に負けないよう頑張りますわ(笑)
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by philosophia_nash | 2005-05-29 11:16 | Miscellanea
2005年 05月 28日

遊び倒す金~土!

昨日は仕事の後アフター6パスポートを使って、会社の同期9でディズニーランドに遊びに行ってきました♪参加者の中で研究員は私だけでした。ま、他の研究員達はもうすぐ妻帯者になるだろう人なんかも多いので、プライベートお忙しそうなのです。私とえいば先日帰国しばっかりなので、しがらみもほとんど無くてサッパリしたソーシャルライフなのです。結局私は5時半に雲隠れしようと思いつつ、月曜はクライアント先直行で朝会社行かないので、色々準備してたら到着は7時近くなってしまいました。それでも、私が着いた頃には皆既に「耳」を買って装着し終えてて、ランドを満喫する準備万端(笑)慌てて私も耳を買って、姫になって楽しみました(←耳とティアラのついたドピンク色・・帰ってきたらただひたすら笑える)。いくつなんだアンタという突っ込みはご遠慮下さい。昨日はなんでも「夢の国だからさ」で許されたのでした。

金曜だから、ランドは夜でもかなりの人がいました。シーはガラガラという噂なんだけど(笑)やはりリピーターの多さは凄い☆せっかくだから夜のエレクトリカルパレードを見よう!ということで、70分待ちというビッグサンダーマウンテンは一旦飛ばして、ご飯を買いに行ってパレード用の場所を陣取ってました。その時の敷物は・・社会人必須アイテム!で持ってたのですが、夢の国には相応しくありませんでしたが、皆のお洋服が汚れなくて良かったです(笑)

パレードで写真取り合戦をした後は、Meet the Mickey!にいってミッキーと写真を取りました。男3人に囲まれたミッキーが微妙に嬉しそうだったのが印象的で。ミッキーは手の甲にキスをくれたり、ハグしてくれたりと物凄い西洋式のコミュニケーションでした(笑)実はランドでは、彼らは一言も口をきいてはいけないんですよね(また一人で冷静なこと言ってる?!)。昔ディズニーワールドにいったときもやっぱりそうで、ミニーが写真を取ってくれる人を探してて、全然気付いてくれなくて仕方なく足でガッツンx2音をさせて人を呼んだのが思い出に残ってます。コンプライアンスだなーと思います(笑)アルバイト含め従業員の教育の徹底振りは凄いですね。

その後は、時間の限りアトラクションに乗ろう!ということで、スペースマウンテン(なんと20分待ち)とビッグサンダーマウンテン(25分待ち)に行きました。スプラッシュマウンテンは生憎整備中でお休み・・残念っ。ランドのコースター類って、あんまり怖くなくてしかもコースが複雑だからすぐ乗り物酔いする私にも楽しい。9人だから、1台のほとんどを友達で占めてバカ騒ぎして乗るという初体験も出来たし、超楽しかったです♪会社に入っても、研究員でいきなり異国から帰ってきたんじゃ同期と接する時間も仲良くすることもないのかなと漠然と思ってたのですが、いい意味で予想を裏切られて良かったです。しばらく日本で人間関係が広がってなかったので、なんだか新鮮です。

土曜は朝~お昼までバレーの練習、夜はフランス旅行帰りの友人達と家飲みです。やったワインとフォアグラ♪こちらは大学時代の友人で、違う大学でしたが新聞社のバイトで苦楽を共にした仲間です。一番気の置けない友人かもしれない。こうゆう友人も今となってはとても貴重ですね。
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by philosophia_nash | 2005-05-28 11:04 | Miscellanea
2005年 05月 26日

上司A戸さんと私

最近統計解析の専門家であり、室長を除いて一番うちの室で偉いA戸さんの直下でお仕事を手伝っている私。数あるプロジェクトの中でもこの人とやる仕事が一番大変。なにが大変って、この方は仕事を頼むときほとんどの場合「今日中」とか「なるべく早く」という急を要するものばっかりで、かつ説明がほとんど無い。

や、正確にいると説明はちゃんとしているんだろうけど、A戸さんの脳内にある大前提に私が全然付いていってない。A戸さんは統計ソフトの中でもずっと王道を貫いてきたSASユーザーで、私は統計ソフトの中で一番の文系の味方・SPSSユーザー。この二つのソフト、そもそも作りがぜんっぜん違って、操作の仕方も当然全く概念レベルで異なってる。だからA戸さんが「やって」ということがSPSSでは出来なかったりする。でもSPSSのマニュアル本もって、「これこれ、こんな風にやっておいて」で説明終了。そんな~~!

結局昨日から私もSASを使ってます。A戸さんが書いたプログラムをそのまま流せるので、話がすれ違わない分使い方をほとんど知らなくってもラクです。学生時代からSASやっときゃよかったな~トホホな毎日。ただの記述統計を得るためでも、マニュアル見て、人に聞きまくらないと分からないような状態。基本統計プログラム全種類をまとめてくださいって感じです。読めることは読めるので。しかもSPSSの中でさえ、やったことない分析なんて山ほどありました。知らない分析を馴染みの無いソフトでやるのは至難の業です。時間ばっかかかって困りますね。だいたい修士の2年や3年に何を期待するというのか・・。私は大規模な調査の二次分析だけはそこそこのレベルまで出来るけど、実は他の分析方法あんまやったことないんだもん・・・。日本は欧米の尺度を訳して作り直してって作業に院生の大半が時間を費やすけど、そんなことやったことないもん・・。と、ちょっぴり愚痴を言ってみます。

A戸さん曰くは「やったことあるかないかは関係ないからさ」なんですけど。そらそうだとは思います。学んでいかなきゃ意味がないですしねぇ。でもA戸さん、1回で覚えるからせめて最初くらいはやり方教えて下さい(切実)。
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by philosophia_nash | 2005-05-26 23:03 | Work
2005年 05月 26日

給料ぼったくりかも・・?

づかれた~・・。
今帰りまして・・今日は朝も早く行ったから14時間労働でしたね。
まだ学生気分の抜けない私は、オフィスにずーっと座って仕事しているだけでけっこう疲れます。学生時代もこのくらいの長さで仕事(勉強込み)してたけれども、一人でやるからどんな格好してても(特に家でやる場合)、途中で寝てても許されたしね。やっぱりちょっと違います。

カナダにいる友達が聞いたら速攻でカナダに連れ戻されそうな感じ。そんなに働いてたら死ぬわよ!ってね。一部のコンサルティング会社を除けば、銀行のマネージャークラスでも夜7時くらいまでに帰宅してたもんね・・カナダでは。いいなぁ。

ところで、今日14時間本当に働いたかっていうと・・

朝早く来たからってトイレにこもって新聞読んで15分小休憩
Y村さんとランチしながら談笑・ついでに用事を片付けて1時間半昼休み
2時~4時の時間帯はうつらうつらSPSS(統計ソフト)と格闘(無駄ばっか)
7時~8時まで夕飯を買いに出たついでに外で友人と談笑で1時間休憩

・・って
実質10時間くらいしか働いてませんから・・残念っ!(笑)

ちなみに新人のうちからデスクでガン寝もイケナイと思い、眠さ限界のときはトイレでしばし寝てます。なんかもうちょっと良い昼寝場所はないかな~と思う今日この頃。やっぱり私はシエスタを導入しないと、仕事効率が悪すぎです。 裁量労働制になってしまえば、ぶっちゃけ昼寝してもそれで仕事効率が変わらないかあるいは上がるならば良いはずなんですけどね。でも一応チームで仕事してんだから、声をかけたいときいない、電話がかかってきたときいない、っていうのは迷惑になるから所在をハッキリさせ不在の時他人にお世話になっているのを忘れないようにってお言葉がありましたね。ま、その通りでもあります。本当にスタンドプレー・自由自在に働きたかったら独立するしかないんでしょうねー。
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by philosophia_nash | 2005-05-26 10:41 | Work
2005年 05月 25日

ブレイブハート

すんごい適当なタイトルをつけました(苦笑)
気分です、気分。ちなみに「ブレイブ」は。大好きなジョニーが脚本・監督をした作品のタイトルでもある。皆知ってるだろうけど、「勇敢な」というような意味。この映画で取り上げられた「勇敢」さは、とても悲しいけどね。

なぜジョニー・デップが好きなの?とはよく聞かれる。
彼は、随分お騒がせな人でゴシップ誌を賑わしてきたからか、印象よくない人も多いみたい。有名な割に作品自体がパっとしたものはけっこう少ないし。ざっと彼を好きな理由を考えてみると・・

<理由1.面白いから>
策を施すことなく、ただ俳優という仕事にハマっていて、演じるというよりも撮影中はその人物自身として生きているといるようなところが好き。そこが、独特の面白さを生んでいると思う。多分彼自身がこの上なく、その仕事を楽しんでいるから。

<理由2.面白さの裏にある種の悲哀を感じさせるから>
これはもう、何があったのかは知らないけど、人生自体に裏付けされたものだと思う。悲哀を背負って、なおかつそれを乗り越えて尚一層輝いているのは本当にすごい。

<理由3.勇敢だと思うから>
これでやっと話が繋がった。勇敢っていうのは、結局は不器用さと隣り合わせだと思う。私は、不器用でも自分の信条に従ってまっすぐ生きていく人に好感を持つらしい。

今週、プライベートで色々あってさすがに自分のしたことに凹んでいるのだけど、自分の中ではきっと一番「勇敢」な態度を取ってきたと思えるので、なんとかやっていける。本当は、その私の「勇敢」な態度を受け止めた方がよっぽど「勇敢」なんだろうけどね。

色々いっぱい相談に乗ってくれた友人達には感謝です。とりあえずは不器用でもまっすぐにいきますわ。
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by philosophia_nash | 2005-05-25 23:25 | Miscellanea
2005年 05月 25日

Oh No!メトロポリタンTOKYO

最近、Y村さん(同期で同じ部の新人)とこの室と一緒にやれそうなプロジェクトの計画が持ち上がってます。しかも新人がメインでやっていけ!っていうような勢いで。嬉しいんですが、つっぱしっていいのやら・・ちょい気にかかります。うちの室はわりに保守的だからなー。2年目になったら自分の裁量でなんだってやっていいって言われてるけど、新人のうちはやはり室に守られつつ、育てられるそうです。すみません、おてんばでってなもんで。

で、Y村さんの教育係の王子(もとうちの父と同じ職、だが妙にノーブルでマイペース)とも最近話すようになりました。私は初対面のときからこの王子は面白そうでいい感じだと思ってたんですが(なにしろチェックのネルシャツでしたし・・)、今までは席も遠いし話す機会があんまり無かったんですよね。最初Y村さんと私と教育係二人との初顔合わせのとき、Aさんが、新人二人いるうちアンディじゃない方(つまりY村ちゃん)がうちの室配属だと思ったらしいですが、私も実は最初王子のほうが私の教育担当かなと思ったのでした。結果的にはこの組み合わせで良さそうですが、話してみたいという人でありました。

さてさて、木曜の打ち合わせまでにプロジェクトの参考資料を探しておいてねって言われたんで、マニュアル片手にえんやこらと格闘してA戸さん直下のお仕事のコレスポンデンス分析(初めてやってるのに放置状態で・・)を終わらせてから参考資料になりそうなものをググってました。最初にイイ感じのがヒットしたので、ファイルをちょうど開いたところで、プロジェクトの共有のフォルダの場所がわかんないので途中で王子のところへ聞きにいったときのこと。

『今参考になりそうな資料見つけたんですけど、すごいんです!東京メトロってこうゆう調査なんてやってたんですねー』って言ったら『メトロって地下鉄の?』とのお答え。『そんなバカな』 というので、いやURLの始まりが、メトロトーキョーうんたらかんたらだったんですよーって言ったら

「それは都庁だよ」

との一言・・・。都庁のURL、www.metro.tokyo.jpなのね・・・。
メトロ・・・メトロポリタンのメトロ・・。なんて紛らわしいのさ!
王子は大爆笑してました。笑いすぎて苦しそうでしたね。
ホント、こんなんで研究員でいいんでしょーかね。こんなのにCAOが果たして研究調査を任せてくれるのか?!結果は乞ご期待ということで。
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by philosophia_nash | 2005-05-25 11:23 | Metropolitan TOKYO
2005年 05月 21日

職場いろいろ

思い出したのですが、昨日からうちの室の空調設定がおかしく、ものすごくアッツイんです、うちの部屋。で・・頭がポーっとするのか、ここ二日間私の室(略称:SSS)は脱落者続出です。昨日の午後、論文を読んでてデスクでガックンっとなった私が、仕方なく読む場所を変えるか、とトイレに移動しようとしたら・・

隣の派遣のT田くんがコックリコックリ。落ちてました。あらーま、お昼の後だし眠いよね、と後ろを振り向いたらプロジェクトリーダーの一人のM岡さんが机につっぷして完全に落ちてた。ババっと見渡すとSSS全体が物凄いマッタリモード。1週間あると、1日くらいはこうゆう雰囲気の日があるもんなんだ・・たった数週間の経験から感じてます。

今日も私は睡魔と格闘しながら午後を過ごし、夜は新人歓迎会。今度は自分ではなく、部の方が企画してくれた部全体飲み。いっそがしい人が多く出席率はいつもあまり高くないそうだけど、今日はかなり良かった・・90%以上かな?レアだそうです。皆でうちの部の新人の珍獣コンビを見にきたとか。失礼しちゃう。あ、もう一方は相当にレアな経歴を持ち主の、日本人らしいけど日本人じゃない女の子です。彼女に比べたら私なんてへーへーぼんぼんですわ(笑)

失礼しちゃう、といえばうちの教育係Aさんが初対面のときは私のことを「アンディ・ウォーホールの絵から飛び出してきたのかと思った」とかいうし(=どちらかというと否定的な意味)。あげく二次会に連れてってもらえませんでした・・・「何でいるんだよ。オマエはあっちにいかなきゃダメ!来んなっ」と。ま、先輩達についていかず、ちゃんと室長クラスの人間に擦り寄っていってそっちに連れていってもらい、酒の席でさりげなく自分の経歴とか希望とか話せってことなんだとは思うのだけどね。Aさんの、そうゆうしっかりしたところは凄いなぁと尊敬します。お酒の席でまで、そうゆう根回し的?なことをしようと夢にも思わない私は非常に勿体無く甘い人間なんだろうと思います。ダメですね・・・。もっと上手くやらないとな。
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by philosophia_nash | 2005-05-21 11:17 | Work
2005年 05月 19日

やっと少し暇に・・

仕事の忙しさがやっと途切れたんですが、ふと気付くと職場で意外な変化が・・・。

私が企画書の仕様書をもらった段階から関わっている唯一のプロジェクトのミーティングが私の知らないところで開催されてたんです!当然呼んでくれると思ったのに・・・。最近打ち合わせの類に呼ばれないんです・・このプロジェクトに限らず。なんでだ・・私が居眠りをするのがバレたのか・・はたまた本当に下請け便利屋なのか!?

とりあえず今回は、ドアの近くの打ち合わせスペースでやっていたのでたまたま目撃して、「ハッこのメンツは!」と気付いて、「覗いてもいいですか?」って自分からアプローチして、教育担当Aさんに「エロ」とかつっこまれつつ、やっと打ち合わせに参加できたのでした。・・打ち合わせも自分から殴りこみかけないとダメですか?

夕方はさっさと退社して、またパパとお食事へ。今度は会社のすぐ近くの神田藪蕎麦でお蕎麦を堪能。父の遠い昔の思い出として記憶に残っていた「あい焼き」や、「ゆば刺」、溢れんばかりのお酒で煮た「あさりの酒蒸し」なども食べられて、二人で満足してました。神田藪蕎麦は、東京藪蕎麦御三家の1つらしいです。会社から歩いて10分くらいのところにあって、普通にビジネス街にあるわりに、店内は落ち着いた風情でまるで別世界。昭和にトリップした感じを味わえます。蕎麦屋さんのわりに無駄に高いメニューもありますが、あの雰囲気だけでも貴重かも。初夏に行くのがいい感じです。あ、これ東京楽しもうプロジェクト第3弾かな。
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by philosophia_nash | 2005-05-19 11:14 | Work