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カテゴリ:Work( 70 )


2005年 05月 19日

やっと少し暇に・・

仕事の忙しさがやっと途切れたんですが、ふと気付くと職場で意外な変化が・・・。

私が企画書の仕様書をもらった段階から関わっている唯一のプロジェクトのミーティングが私の知らないところで開催されてたんです!当然呼んでくれると思ったのに・・・。最近打ち合わせの類に呼ばれないんです・・このプロジェクトに限らず。なんでだ・・私が居眠りをするのがバレたのか・・はたまた本当に下請け便利屋なのか!?

とりあえず今回は、ドアの近くの打ち合わせスペースでやっていたのでたまたま目撃して、「ハッこのメンツは!」と気付いて、「覗いてもいいですか?」って自分からアプローチして、教育担当Aさんに「エロ」とかつっこまれつつ、やっと打ち合わせに参加できたのでした。・・打ち合わせも自分から殴りこみかけないとダメですか?

夕方はさっさと退社して、またパパとお食事へ。今度は会社のすぐ近くの神田藪蕎麦でお蕎麦を堪能。父の遠い昔の思い出として記憶に残っていた「あい焼き」や、「ゆば刺」、溢れんばかりのお酒で煮た「あさりの酒蒸し」なども食べられて、二人で満足してました。神田藪蕎麦は、東京藪蕎麦御三家の1つらしいです。会社から歩いて10分くらいのところにあって、普通にビジネス街にあるわりに、店内は落ち着いた風情でまるで別世界。昭和にトリップした感じを味わえます。蕎麦屋さんのわりに無駄に高いメニューもありますが、あの雰囲気だけでも貴重かも。初夏に行くのがいい感じです。あ、これ東京楽しもうプロジェクト第3弾かな。
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by philosophia_nash | 2005-05-19 11:14 | Work
2005年 05月 17日

作業療法的仕事

中国語みたいなタイトルです(笑)

最近仕事をいっぱいふられて、忙しくしています。が、実のところ、今のところ頭を使う仕事は少ないんですよねぇ。

確かに、単発でタスクをふられるなら、タスクがはっきりしている作業の方がやりやすいし、所要時間も読めるし、いいことが多いんですけど。でも、統計解析のプログラム作るのって・・単純労働なんですよね。ブルーカラーワーカー状態ですよ。多分に、「便利屋」状態です。確かにシニアマネージャーランクの人が時間を割くべきタスクではないとは思うけど・・全部私にふりかかってくるのも嬉しいやら悲しいやら。こんなことなら「やだー私SPSSユーザーなんで、SASなんてわかりませ~ん。プルダウンメニュー使ってたから、プログラミングのプの字も理解できません♪」ってキャラ違ってもいいから言えばよかったか・・・。

もう1つのプロジェクトの方は若干頭使うのでまだ良かったんですが、これはこれで仕事の技量が問われて大変。私が時間を割いて作った資料のまあ、使えないこと使えないこと。まとめ直された資料見て痛感。なんでAさんはあんなに仕事ができるんだ!結局、やり直してます・・。まだ明日まで時間がある。挽回するチャンスはきっとあると。

とまあ愚痴を一通り。だけど実は、忙しいなぁ・・期限までに終わらなかったらどうしようと思いつつ、1日仕事に悩殺されていると少しラク。しかも、時間の経過と達成量に素敵な相関があると満足しやすい。統計のプログラム書きって、ほぼ型どおりなので、じっと集中してひたすら手を動かしつづけるだけでいい。こうゆうのは「作業療法」みたいなもんで、悩みごと等があるときには作業に集中することによって一瞬悩み事の呪縛から解放されて、癒しが味わえると言われてます。人によっては料理とか、読書とか、ゲームとかもそうゆう効果があります。

ま私の作業療法は仕事ってことで。大義名分がある分、罪悪感もなし。Aさんにも、「あんまり考えず、ふりかかってくる仕事をとにかくやれ」と言われたし。あんま考えずに今のベスト尽くしていきますか・・・。
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by philosophia_nash | 2005-05-17 10:59 | Work
2005年 05月 16日

まさかの基本情報処理資格GET!

会社の同期の皆さんも、今ごろびっくりしてるんじゃないでしょーかね。
神のご加護があったんだわー!特定宗教には偏らないようにしてるけど、これでも一応信仰心あるんです(笑)

会社で全員必須ということで受けさせられた基本情報技術者試験に合格致しました。午前・午後とも7割が合格ボーダーと言われていたんですが、私の午後の点はどう甘く見積もっても5割5部だったことを考えると、相当にボーダーが下がったんですね。午後の点、平均がかんなり悪かったんだろな・・・要はセンター試験と同じような得点調整ですね。皆の回答具合とうまく連動していたおかげで得した模様。ちなみにセンター試験といえば、私7年前から「センター試験撲滅委員会(仮想)」の副会長なんですよ(笑)会長は、センターの数IIBで私より3点だけ点数が高かった高校の同級生。私の点は、全国で下から50番でした・・・。モチロン、この科目においては学年最下位。

脱線しました。ま、冷静に書くのはこれくらいにして・・本心を。やったーとりあえず履歴書の取得資格一覧に「普通自動車免許(AT限定)」以外に書くことが出来たー!素直に嬉しい。あの勉強に費やして時間は無駄じゃなかったのねー(T_T)カリスマ講師、K田先生にこのスコアをつきつけたい!(←いばれる程よかないけど・・)みなさい、合格したわよ!(笑)こんな感じの気持ちです。勉強につきあってくれたM氏に感謝します(っていうか途中から一部私が教えてましたがね・笑)。

会社から通信教育のテキストもらって、2週間集中対策やってもらって、これで受からなかったらどうしようかと思いました。叔父さん(電気工学科卒)にも教えてもらったし、これで良い報告が出来る。よかった~~~~ホッ。←とにかくこれが本心です。
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by philosophia_nash | 2005-05-16 15:57 | Work
2005年 05月 14日

残業しないって難しい

なんていうか気が付いたらずるずる残業してますよ・・毎日。
そのうえ、暇だと思われてガンガン仕事ふられるんですが・・しかも全部急ぎ。

でも1こカナダ関連の知識が役立つのがあって、勢い余って超速攻で資料を作ってしまった。アメリカやイギリスに比べて思い入れが違うもんね。コンペなんで企画書出しても仕事来るかわかんないけど、このプロジェクトが取れれば、ややもすれば北米&ヨーロッパ出張できるかも!絶対取ってやる(笑)不純な動機で頑張ります。配属3週間程度で既に室長の口癖を言うようになった私。「取ったもん勝ち」(笑)

それで気付いたら3つのプロジェクトに名前入れられてました。そりゃミーティング中(1対1)に居眠りもしますがな。何にも言われなかったけど、絶対目をつぶって白昼夢見てるの見られたわ・・。メインのプロジェクトリーダーのM岡さんが優しい人で良かった・・・。呆れられないように、一生懸命仕事せねば。M岡さんやもう一人のリーダーA戸さんは、私が真面目に一生懸命に仕事してればそれでいいんだけど、教育係のAさんや室長のH川さんは面白いことしないと許してくれないんだよなぁ(笑)困りました。

さて、定時はさすがに早すぎるとしても、別段待ってる家族や子供がいるわけでもない私は帰るタイミングを見計らうのが難しいなと思います。何でもいいから夜に用事いれて、言い訳して帰ろうかなとか・・。ちなみにうちの部で最も有給休暇取得率が高いという私の室の先輩方(男)は、週何回かは子供の保育園のお迎えのため定時に帰ります(ホント)。いい旦那さんです。そしていい部署。

というわけで昨日の私の歓迎会を私の教育係のAさんはいっきなりブッチしたのだけど、理由が「仕事が詰まって帰れなくなった奥さんの代わりに子供を迎えにいかないといけないから」っていうんじゃ・・怒るに怒れないですね。働く女の味方だもんなー・・・と。それでもキッチリドタキャンの分のお代金は頂きました(笑)ごめんね、Aさん。同じ同期のY村さんと飲んでも私とは飲んでくれないからですよ。

そうそう、 部署的にはなかなかラッキーな配属だったと思われます。それぞれプロジェクト単位で好き勝手マイペースに動いているので適度に他人に無関心だし(笑)途中でおやつ買いにコンビニにいっても、眠いのでしばらく机で寝てても(←私はまだやってませんが)OKだし。マイペースに仕事すればOKなんで、思い描いていたよりずっと良い社会人生活です。
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by philosophia_nash | 2005-05-14 00:20 | Work
2005年 05月 13日

酔っ払い社会人生活

自分プロデュースの自分の歓迎会が終わりました。
今回はうちの室+部長さんのです。誘ったら部長さんも二つ返事で来て頂けることに。感謝x2ですね。

結果・・自分の足で探し回っただけあって、何とか皆さんにも満足して頂けたような感じです・・いやいやほっとした。明日は会社休みたい(笑)でもなぁ・・・まだまだ「人を立てる」ってことがポイントポイントで上手く出来てない自分も発見。難しいなぁ・・・でもコレすごーく大事なことなんで。こうゆうのをさりげなくキチンとできる人間になりたい。今はまだ一生懸命考えて気を使わないと出来ないんだけど・・。はぁ・・。

一次会では、今日たまたまふってわいた経済産業省のプロジェクトに私がどんぴしゃで戦力になるので入れと半ば強制的に言われた話がぶちょーさんから出ました。日本酒とビールちゃんぽんでのみまくりでふらっふらだというのに、マジバナです。「どうやったら勝てる企画書が書けると思うんだ?あ?」みたいな・・・・。もうホントに酔いが回って、眠気も最高潮な時で・・「さー・・・」ですよ、ホント。結局、チラリズムで妄想を書き立てる企画書が一番強いという結論に(笑)ハッタリも大事ですねぇ。

二次会はうちの室長と、今のプロジェクトリーダー、1つ上の先輩と、マネージャー(エライ方)と飲んで、恋話でした。人生40年も生きると色々あるんですねー。奥さんと出会った頃はラブラブだったんですよね?!いつからそうじゃなくなるんですか・・?なーんて話とか。そんで室長は遠い目をして語ってました。「あの時俺は振る方が振られる方よりツライって初めて分かったんだよ・・」横からM岡さんが「俺は同じ状況でフラれる方だったんだよー・・」あらあら。大変ですわ。皆さん今は二児・三児の父だけども。

話しててオマエは若いな・・と楽しそうな目で見られました。若いもん。というわけで、好き勝手楽しみます。でも明日から当分いじられるであろうネタを握られちゃった・・くうぅ。
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by philosophia_nash | 2005-05-13 00:12 | Work
2005年 05月 10日

ちなみに職場について一筆

私が配属されたのは、いわゆる「統計解析」がメインの部署です。
「部署」ではなく「(研究)室」と呼ぶのですが。うちの部自体は現在異なる5つの室の集まりで編成されてます。まーちょこっとは関連あるんですが、「社会経済」という何とも漠然としてて大きなくくりでまとまっております。ちなみに「研究」は儲からない事の象徴のような言葉なので、うちのお上からのお達しで今年度より「研究」というフレーズが全ての部署から抜き取られたそうです。なので元「研究員」は現在コンサルタント。リサーチャーじゃダメってことですかね。余談ですが、部署や役職名が横文字だらけなのが気になります。コンサルタントって日本語では「よろず屋」もしくは「問題解決屋」さん?

業務の方は、統計解析がメインだけあって本当に何でもアリで、公共・官庁系のお客さんが多いのでそっち系のプロジェクトが多いものの、一口には語れません。今のところ、どれにあたっても興味はもてそうです。が、むしろ私は「これからの」うちの室のあり方として望ましい方へ引っ張るために投入された人材らしいので、積極的に今までうちがやってない分野の業務なんかにも手を出していきたいなぁと思ってます。ちなみに語学が得意な人があまりいないようで、そうゆう意味でも重宝がられるみたい(?)。関係ないプロジェクトでも通訳として、海外出張に同行させてもらえるかも!だそう。うわっ大歓迎です。出張するのが夢だったんですって伝えておきました(笑)

うちの室は業務の性質上、理系の男性ばかりです。社員はもちろん、派遣されてきている下請会社さんの人たちも全員。初の女性で、多分初の文系。粋な配属するもんですね。最初は「どうしよう・・」とけっこう本気で思ってたんですよ、ええそう、私らしくもなく。
でも一人・一人と話す人が増えて、プロジェクト絡みで私の経歴(統計解析歴や、使える統計ソフトなんかの話がメインですが・・)が分かってくると、打ち解けてきました。(やっぱり一見ただのミーハー文系or体育会系女なもので、「使い物になるのか」と思われてた節はあります)もともと、教育係の方やプロジェクトの上司は理解して下さる傾向にあったので有難かったですが、頑張ればちゃんと役に立つ人間になれそうな気がしてきました。そして私の個性が比較的よく活きる場所だと思います。こればっかりは、ちゃんと見抜いてくれてた部長に感謝!まーそもそも今うちの会社の進みたい方向と私が進みたい・やりたい」方向が一致していたってのもあるんですけどね。

まだ皆そこまで分かってないけど、じきに私の男らしい中身に気付いてくださることでしょう。皆はその日にきっと、私がなぜここに配属されたかを本当の意味で理解するんだろうなぁ。面白いからもうしばらく猫っぽい皮かぶっておこっかな。実際ホントにデータ扱って研究やってる人の中でも、統計解析が好きで、統計の話とか調査データのちまちました話でブワっと盛り上がって話せる女の子って世の中に少ないんです。その上文系っていうとレア中のレア。もう珍獣として生きる覚悟は出来ているので、こんな感じで男性陣に囲まれてやっていこうと思います。

今の目標は、私の教育係のAさん並に見かけユルく、そしてしっかりやれてかつ人情味溢れる人間になること♪Aさんはぶっきらぼうな下町の兄ちゃん風ですが、紆余曲折経てて面白くて、めちゃくちゃいい人です。その上頭はとってもいいんです。良いお兄ちゃんが出来たと思って私は勝手に喜んでおります(笑)
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by philosophia_nash | 2005-05-10 23:11 | Work
2005年 05月 10日

4年前から明日へ

GWは本当にアッという間で、むしろ月曜に会社に出社したらなんか落ち着きました。ちゃんと定時に帰ることが出来れば、だらだらしている休みの日と大差ないくらい自由時間はあるし、なにより仕事してるっていう気持ちが、妙な充足感を生みます(私の場合)。前から思ってたけど、私はワーカホリックなんでしょう。無論今の仕事が「好きな事」だからでもあるけど、そうでなかったバイト時代においても、私は「仕事する」の方が「勉強する」よりはるかに好きでした。

そして仕事をしていると、仕事に関係のない勉強は「趣味」として楽しむ事ができ、関係のある勉強はまた「キャリアアップのため」として楽しむことができるというおまけつきです。中学の事から私は「仕事=働く事」に独特の哲学と考えを持っていたけれど、それが今のところよい形で活きているのは微笑ましいことです。こうゆう状態を作るために私は、「努力」もしたことはしたけれど、自分は本当に運の良い人間なんだなと最近思います。このように運気が上がってきたのは、今思うと「自分」を100%理解しようと努めだした頃からなのかもしれません。自分で自分を分かってるって大事なんですね。そうすると、どんな相手でもそれなりに自分を理解してくれることが多くなる気がします。周りに理解者が増えることで、道筋が見えたり、そこに行きやすくなったりするもんです。ここまで来るのに一体何人に背中やら頭やら押されたことか(笑)

さて、明日私は入社初のプロジェクトの関係で(無論おまけとして)、某MHLWに行ってきます。ここは、4年前私の進路の原点になった場所です。ここで働く人になりたいと思って、ここで思いをぶちまけた。残念ながら私にはそこで働く人になれるだけの準備が出来ておらず、またそこで扱う業務には本当に興味があったけど、そこで働く人を見ていてどこか何かが引っかかった。めでたくそこで働けるとして、自分は輝けるか?理想の自分になれるか・・と考えたら、そこで働く先輩達を見ても疑問が沸いた。だから、私はそこにいくためだけに時間を費やす決心が出来なかったのでした。

それ以来、自分の「専門分野」を持って、その分野で働くジェネラリストではなくスペシャリストとして、仕事上で再び殴りこみをかける、もとい訪れる日を夢見ていたといっても過言ではない。まだただの「付き添い」的訪問だけど、その日は確かに来た。そのことに今小さな感動を覚えてます。今度の夢は、いつかMHLW行政を裏で操る黒幕・・・もといMHLW行政に無くてはならない実績と知識を兼ねそえたスペシャリストとなって参上することかも(笑)

私はこんなんでも性別は女だし、道は険しいことこの上ない。し、もう少しベクトルの違う夢も持ってる。でも私には時間があるから。一歩一歩いきますわ。
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by philosophia_nash | 2005-05-10 22:02 | Work
2005年 04月 20日

集合研修最終日&TOEIC

今日で同期のSE採用の皆と過ごす研修の日々は終わりを迎えました。
なんだかなぁ・・・入社前は、どうせ一人だけ海外の見知らぬ大学院卒だし、一度も内定者もあったことないし、ストレート学部卒より3つも年上だし、すぐ部に配属だろうから同期となんて仲良くならなくってもいいやーなんて実は思ってたんですよ私。仕事上で必要なのは社内外のネットワークで、同期はあまりネットワークに重要ではないと。

それがいやはや・・・すっかり馴染んでしまいました。ひとくちにSE採用っていっても、色々な人がいるもんです。だいたいうちら一期生は、今の会社になる前の旧3社で別々に採用活動を行った結果集まって集団なので、それだけでも多様なカラーが見られる要因になるってもんです。3社3様の採用方針で、見ていてなかなかオモシロイ。実は研究員採用も11人もいて、大半が私より年上だったし、SEの中にも変わった経歴の持ち主もいたりして、人と話して交流しているだけでも楽しい研修期間でした。いやーよく飲み、そしてよく笑った。隣の席の人がおっかしいもんだから、爆笑しすぎで腹筋が筋肉痛になるかと思いました。・・そして多分笑い過ぎ(あと私語多すぎ)で人事に目をつけられました。

最後の2日間はマナー研修で、7人のグループワークだったのでした。このグループは一体どうゆう基準で組んだのか分かりませんが、うちの組はなかなか個性的なメンツの集まりでした。基本的には約1名を除いては控えめな人が多く、口を切るのは私、という感じでしたが、喋らせてみればやっぱりなかなか面白いこというんです。それに協調性に富んだ人が多かったので、ひじょーにやりやすく、ほとんどの課題で好成績を残しました(←一部私のアホで計画性のないやり方でやっちゃったの以外)。仲間っていい、という異常に青春っぽいフレーズが頭に浮かびました(笑)こんなヤツについてきてくれたメンバーに感謝ですわ。や、誰もオマエがキャプテンとは言ってないですがね・・。

TOEICは最終日の午前中に受けたんですが・・・最近めっさお手洗いのスパンが短い私には3時間近いテストは拷問でした。「終わるまで席を離れてはいけません!」って人事に念を押されてたから、めっちゃ頑張って昔は時間切れになってたテストを終了時刻の30分前に終えたんですよ!だってお手洗いにいきたかったんだもん!(笑)・・結局、お手洗いのための途中退出はOKだったと知って気が抜けましたが・・・戻って見直しをして時間になりましたね。Listeningセクションは集中が時々切れて「Excuse me, pardon?」って言いたくなる場面が何度もありましたが(当然繰り返してくれやしない・・・ッチ)、他のセクションは大丈夫だったと思います。大学院いって、意外というか当然というか、一番伸びたのは英文Editing能力ですよ。文法セクションはノンストップで乗り切りました。あそこ・・昔悩んでつまってたのに。ほんの少し自分の成長が感じられました。いとうれし。

あ、先週末に受けた基本情報処理技術者試験は自己採点によると、午後の点が全く足りてなくておっこった模様。付け焼刃では限界というものがあります。さすが国家資格。落として正解です。
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by philosophia_nash | 2005-04-20 22:08 | Work
2005年 04月 10日

社会人の休日の巻

会社員になって早1週間経過。
始業時間遅刻気味1回、10分遅刻1回、授業中の居眠り多数←ダメダメ

気を取り直して・・・最初の週末は、土曜日:バレーボール、日曜日:部屋の片付けと家具買物で終わり、2度目の週末は土曜日:AM家事、PM試験勉強、食事カラオケで発散、日曜日:買物、試験勉強という感じで過ごしています。社会人の休日というのは本当に解放感があっていいなと思ってます。その分平日はなるべくストイックに過ごすようにして、休日はここぞとばかりにやりたいことを楽しむ所存です。・・ま実はストイックに過ごす平日もそれはそれでスキなんですけど。

大学院生のときは週末といえば、たまった課題や仕事を片付ける日でした。もしくは寝貯めやpleasure reading、映画DVD鑑賞など、バレー以外についてはインドアかつ地味な過ごし方をしていたものです(金銭的な問題もあり)。それはそれで、ゆったりとした時間をすごし内面的に癒されることもあってよかったのですが、やはりどこまで続く学位取得のためのストレスと将来への不安がいつもあったので、今のような解放感を味わうことはほとんどなかったです。

まだ始まったばかりなので社会人の休日はこんな感じですが、試験が終わってからの週末はたまった家事をやっつける・ストレス発散・心身のメンテナンス以外にも何かプライベートでの生産的なことをしたいと思ってます。将来への不安というか、危機感はいつどこにいても持っているようにして、立ち止まらないようにしたいというのが今年の目標でもあるので、早く今の生活に慣れて日常生活から少し離れた部分のことを真剣に考え実行するようなゆとりが欲しいです。

とりあえず秋に英検1級のリベンジをする予定で、平日の通勤時間の半分を対策に当てます。直前には週末も入れます。これは、国外では通用しない資格ではありますが国内では永久資格であり絶大な価値があるので・・ま、以前(大学3年時)落ちたこともあり、大学院留学を経た今の自分はどこまで英語力があるのか測るいい機会だと思うので、受けることにしました。その次は仏語。キャリアに役に立つかは微妙ですが(多分中国語の方が価値がありそう)、ヨーロッパ旅行をした際に英語以外のヨーロッパ言語がもう1つ出来ないとダメだと実感したので、第2外国語で時間を割いて勉強してきた仏語をある程度までモノにすることに決めました。通勤時間の半分はこちらの対策に当て、これは来春に実力試しになるよいテストを受けるつもりです。試験をどれにするか思案中。

仏語クリアしたら中国語がwaiting listにいますから、社会人になっても大忙しです。30歳までには、フィリピン・フランス・中国・カナダに在住経験がある人間にふさわしい語学能力を習得し、さも当たり前のように言葉を操れるようになりたいっ。「そこに住んでたことがある」って事実に意義を持たせたいと考えてます。まあ、日・英・仏・中が出来れば、けっこうどんな仕事にも役に立つと踏んでますし。語学能力に長けた方ではないので、もうスペイン語とか韓国語は趣味の世界で少し覚えるくらいしか余力はありません・・。さらにwaiting listの後ろの方にはドイツ語・オランダ語がいますが、一生ムリそうです(笑)オランダ人の友人(でも英語native)にそう言ったら怒られました。「オランダ語は簡単だ。ドイツ語と英語の中間くらいだ!ドイツ語も覚えれば一石二鳥。」らしいですが、ごめんやっぱり50歳になってもマスターできないと思います。彼女が日本語を覚える方が絶対早いと思う。

・・・と、どんなに目の前の仕事が忙しくとも願望(野望?)を忘れない、欲張りな私でいたいと思います。そのためにまず、心身のバランスを忘れず常にベストコンディションで物事に取り組めるようにするのも、今年の大事な目標でした。
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by philosophia_nash | 2005-04-10 18:40 | Work
2005年 03月 03日

時差かかえて生きております

ヨーロッパ時差のため、思うようにお昼ご飯が食べられない私ですどうも。
朝と夜はいいんですけどね・・お昼は向こうの真夜中~明け方ですので、
どうも胃が受け付けません。普段は24時間いつでも受け付けるのになぁ。

さて、ここ数日は、国際会議や学術系学会業務を扱う「コングレ」という会社
でアルバイトをしています。この時期は学会がないので、5月に開催される
日本整形外科学会に向けた準備作業の手伝いをしています。・・学会1つ
開くのってこんなに大変な準備がいるんですね・・・知らなかった。参加する
方にならなったことがあるけど・・。まして、国際会議で各国の要人が来ると
あればどれだけ大変か・・想像を絶します。1つの会議のために、短くて
2・3年、長くて5・6年の歳月をかけて準備するそうです!

整形外科って私の分野には関係ないやーと思ってたけど、そうでもなかったです。
学部時代に勉強したような内容もぼちぼちみました。バイオメカニクスとか
スポーツ障害とか懐かしい。さらにシンポジウムのテーマの中には私の
学部時代のゼミの内容ソックリなテーマも。なのでけっこう知ってる先生の
名前もちらほら・・。私が高校時代に見つけて憧れた東大の身体教育学科の
先生の名も見つけました。その先生の発表テーマが、私の卒論とかぶってて
ウケました。違う大学へいっても、なんだかんだ私は高校時代やりたい!と
思ってた道へちゃんと進んでたんだなぁと。

その後多少方向性を変えて(入れ物を変えただけって話もある)迷いつつも突き進んで
みたら、なんとか仕事に結びつけることができたんだから万々歳ですよね。
周りも私の将来が見えず、もちろん私もうっすらとした光しか見えませんでしたので
本人も周りも無鉄砲ぶりにそりゃあ心配しましたが自分が「オモロイ」と感じたもの
に向かって突き進んでみるのも大事です。

「なんとかなるさ」そう自分で信じられるのも、1つの強さでしょう。その後には
不断の努力が続かなければ意味はなくとも、まずはそう思うことから始まる
気がしました。ちなみに、この「コングレ」を設立したのは女性で、その人も
インタビューで似たようなことを言ってました。『どこでも寝られる神経の図太さ』
と『凹んでも翌朝には「なんとかなるさ」と復活する立ち直りの早さ』のおかげで
今があるというようなことをいってました。好感持ちました(笑)

会社も女性が多く、忙しそうなわりには雰囲気のよいところです。私の本命の
会社はどんな雰囲気なのかなぁ・・とドキドキしています。
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by philosophia_nash | 2005-03-03 23:02 | Work