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2007年 02月 11日

はじめてのおつかい

金曜日、名古屋へ日帰り出張へ行ってきました。職業柄、基本は内勤ですが、たまにお客さんのところへ外出し、調査上必要があれば出張もします。

長年調査系の仕事をしていますが、調査対象に直接会うチャンスというのは滅多にありませんでした。だいたいが、郵送・電話調査。この日は、調査をやり直してもらわねばならない病院を訪問したのでした。そう、ひとりで。

んなもん社会人2年目としては当然かもしれませんが「聞いたよnashさん、1人で病院乗り込むんだって!?」と会社で言われるくらい、なんか心配されました。まるではじめてのおつかい状態。アポ取ってるからさすがに門前払いはないだろうけど、事務長さんとか絶対ムッツリ嫌な顔して迎えてくれちゃいそうで、ドキドキ・・・。

東京駅を出る前に、ふとやはり山のような調査書類だけを手土産にするのが気がひけ、東京限定の栗あんの入ったキティちゃん人形焼をお土産に買い、豊田市目指して移動。・・・遠かった。名古屋って近いけど、豊田市は遠い!病院はトヨタ自動車本社の近くでした。

「東京限定」の手土産は、東京からきたことをアピールするのにも役立ち(?)、恐縮した病院側との話し合いは、ごくスムーズにいきました。説明をきいて調査担当の看護師さんは「やだ~やっとわかったわ私」とおっしゃってました・・・。確かに、この調査説明なしで、調査要領だけボンと送られてきて、「やれっ」って言われても、難しいですよねぇと、妙に意気投合しました。や、私も調査設計した人間の1人なんだけどね。

向こうが一生懸命話を聞いてくれたので、気持ちよく話が進みましたが・・・はたして来週もこう上手くいくでしょうか?!来週は大阪。もっと手ごわそう・・・。手土産は何にしよう。
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by philosophia_nash | 2007-02-11 22:43 | Work
2006年 12月 08日

プレッシャー&エイヤッ

「介護難民4万人」

このニュースを10月の中旬頃に目にした人はいると思います。
でも、普通20代の人は気にとめないニュースなんだろうなぁ。関係者にとっては、大きな大きなニュースなんです。今ある特定の分野ではこのせいで激論が戦わされております。

このニュース、現在の私に相当のプレッシャーをかけてます。今年度末までに結果を出さねばなりません。それに向けて既に四苦八苦してます。年度末も死にそうだなぁ。

ついでに、別の仕事では新しいデータではなく、既存のデータからこの分野での将来予測を行っているのですが・・・。予測なので恣意的にどうにでもいじれるのです。が、政治的な立ち位置も無い私は、どっちに寄りたいのか分からず、時々困ります。ま、クライアントはいれども、研究では立ち位置はニュートラルでいなきゃいけないんですけどね。

しかしこちらの仕事では、必要なデータがやはり揃わず「エイヤッ」の登場も免れない状況です。この「エイヤッ」。社会人になってから始めてきいたタームでした。こんな「エイヤッ」が仕事に沢山あったなんて・・・びっくりでした。しかし自分もまた使わざるを得ない状況にいます。知らない方(皆だいたい知っているのか?)への、このタームの定義についてはまた今度。
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by philosophia_nash | 2006-12-08 00:16 | Work
2006年 11月 27日

私はDr.じゃないのだけど

久々に日記を書きます。
やはり、9時台に会社を出られると、気分が違いますねぇ。本日リーダーにもっとプロジェクトを絞ってやすめ!ってけっこうキツク言われまして・・・。私の場合、沢山抱えるとクオリティが薄まるんだと。そりゃ仕方ないです。だから来年からはNoがハッキリ言える人間を目指しましょう。

で、最近困ったことが1つ。10月に初の海外雑誌に投稿論文が掲載され、私はそのFirst Authorだったんですが、その後、Review依頼が殺到。殺到っていっても、今までで4誌5件なんですが、1日に2件まとめて(別の雑誌です)依頼があったときには、どうしたんだ!Σ( ̄□ ̄;)ってなりました、さすがに。

友人にきいても、「普通雑誌のReviewer依頼は博士持ってる人間じゃないとこない」というんです。で、私はちゃんと論文の著者名のあとにM.Sc.って修士号だ!ってハッキリ言ってるにも関わらず「Dr.」が名前の前についてメールが来るんですね・・・。

しかも!1つはちょっと私の研究領域(っても修士時代の)と毛色が違ったので分かりかねるのですが、あとの3誌はけっこううちの分野のおいて質が高く名誉ある雑誌だと思うんですよ。えー・・・私がレビューしてホントにいいんですかね。最低でも今博士3年目だと思われてると思うんです。よもや日本でコンサルタントしてるなんて、雑誌側は夢にも思ってなさそう。投稿時の所属のトロント大学で論文が掲載されちゃったのがいけないのでしょうか。

とくに実績にも何にもならないと思うのですが、できる限りはやってみようと思い奮闘中です。時間がないのもキツイけど、所属を勘違いされていそうなところが詐欺的でちょっと不安です。
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by philosophia_nash | 2006-11-27 23:17 | Work
2006年 10月 30日

にゅういんりょう

今、このタイトルをみて、どう発音したでしょうか。

「にゅういんりょう」、どんな意味の言葉でしょうか。

①入院料:そのまま。入院したときかかる費用(正確にいえば基本料の部分だけ)。
②乳飲料:そのまま。乳製品で作られた飲料。

私は、今日はじめてこの2つの言葉の発音が、同じだということに気付いた日本人です。ちなみに私の前の席に座っているリーダーは、どちらの言葉にも関係のある仕事をしてます。

電話で話しているのがきこえて「ですから、(分析上)にゅういんりょうが悪さをしているようなんですが・・・」なんて言ってても、一瞬どっちのことだけわかりません。

今日は、同じプロジェクトの仕事をしているんだと思ったら、違いました。私は①の仕事をしてて、リーダは②でした。あらら。

てなわけで今日も休日出勤でした。ま、休日は電話も鳴らないし事務作業も無いので、はかどってスキですけどね。そろそろ振替休日がたまりすぎているので、裏技を使わないとプロジェクト進めながらの消化が難しそう・・・。えーん・・・休みたい。
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by philosophia_nash | 2006-10-30 00:04 | Work
2006年 10月 03日

ホテルコスト

怒ってばっかいないで、重要なニュースを刻んでおきます。

今日、正確には10月1日からですが、医療保険適用の療養病床における入院費用のうち、ホテルコストが自己負担になったんですよ。20代の若者には関心がないニュースだろうなぁ。実際私も、仕事で関わるまで「療養病床」という存在を、きちんと認識したことがなかった。白い巨塔には色々素人が知らない世界が広がっています。

ホテルコストとは、入院時にかかる居住費用(主にはベッド代、光熱費も含まれる)と食費をさします。今までは、食費(正式には食事療養費)は保険適用だったんですよ!考えてみれば変な話ですが。そして1食あたりではなく、1日何食食べようが関係なく、入院の日から退院の日まで含めて1日いくらって料金が発生していたのですが、平成18年度の改定で(確か)1食単位での算定になったはず。ベッド代は、病院によってまちまちだけど、デフォルトが4人部屋や6人部屋の病院の場合は、個室や2人部屋に入ると差額ベッド代が自己負担で発生していたけど、それ以外は保険適用でした(特に長期入院前には注意した方がよいのですが、差額ベッドの負担費用ってのは本当に病院毎に違ってて、基準も無きに等しいけっこうクセモノです)。

これから入院する人はね・・・これを踏まえた上で入院できますけど、そもそも望んで入院する人そういないなか、急にホテルコストとられることになっちゃって、入院患者は困ったことになっているんじゃないかなぁと思います。1ヶ月あたりでは云万円の出費が増えるわけですから。年金生活者はどうするんだろう。

裏を知っているので「仕方なし」と思えど、裕福でない人はまともに医療を受けられない社会が差し迫っている気がしています。アメリカ型医療制度のあり方がキライな私は、どうも嫌な予感が拭えずにいる最近です。
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by philosophia_nash | 2006-10-03 00:57 | Work
2006年 03月 03日

アポが取れた!

「アホが取れた!」に見える・・・。いいえ、アポが取れました。

来週に初の海外出張を控えているのですが、如何せんコネ無しでインタビュー先を確保するのに苦戦してました。役人だったら「行きます」って申し入れれば手厚く迎えられるというのに…はぁ。特にアジア諸国で、民間人と役人ってなんでここまで差別されるかな。あと、英語e-mailへのレスポンスが悪いx2…。英語が苦手なのもあるだろうけど、メールマナーが酷い!現地の外資系企業にメールしたらレスポンスの速いx2…。英語人はメールマナーが素晴らしく良い人が多いです。私も、どれだけ忙しくても仕事では休日を除き24時間以内の返信は義務だと思ってます。最悪1行書きでもいいのです。

で、片っ端からe-mailやら電話で突撃アポ取りをしてきたわけですが…先日やっとメインの一件と日程調整の話まで終わりほっとしていたのです。なにしろ、インタビューに応じてくれると回答が来ても、実際の日時・場所・回答者・質問事項まで詰めて無いと意味がないですからねぇ。わりと殴りこみアポ取りが得意な方の私でも、正直しんどかった。言語も文化も違うしね。

今日やっと、それ以外の1件が掴まりました!6時頃メールで返事が来て好意的だったので思わず1人デスクでガッツポーズを取りました(多分目撃された)。嬉しかった…(T_T) ついでに前からアプローチしてて断られていた先も、別の経路から何とか連絡がつきそう。今日帰る前にまたメール投げておきました。

あと出張前に働ける営業日は3日となりましたが、最後まで悪あがきしますよ!かけずり回り、盛り沢山な収穫のある初海外出張にしてやります。観光はいいのです。異国の街を仕事という大義名分しょって練り歩くのが1つの憧れだったから。仕事が上手くいって、台湾の夜景でも見てお酒飲めたらそれで十分です。お酒の規制に関するプロジェクトで、ちょっとだけ公衆衛生分野に絡んでます。でも、私は適正飲酒を勧めるべく、お酒は飲みます(笑)
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by philosophia_nash | 2006-03-03 00:21 | Work
2006年 02月 08日

出張三昧+久々解析

仕事で、今週末初の出張に出ることになりました。
ちょうど、有給休暇も減ってきていて、今度平日休みたかったので週末出張も今回ばかりは歓迎でした。熊本で熊本城見て馬刺しを食べてきて、かつ振替休日がもらえますから。出張も悪くはない。

そして、3月末までに終わらせる仕事を現在4本並行線で抱え中。脳内CPUは3つに分けて使うことになりそうです。今までやっていた医療系のお仕事、国際調査(文献+ヒアリング)、そして会社に入って始めての臨床医学系データを用いた統計解析。

ラストの仕事は、来年度受注分が本番だそうで、今回は判別分析を試行錯誤するのが仕事になりそうです。これがまた・・・面白そうに見えます。学生を卒業して以来、まともに科学論文を読んだのは久々で。専門分野からはずれているけれども、医学系の論文はしこたま読んだので(特に生物学が絡まない、疾患の判断基準の臨床妥当性検証論文等)読みやすかったし。これでお金をもらっていいんですか?と思える程、好きな勉強をしているようでワクワクでした。依頼を受けた人が、私に手伝ってくれと言ったのは偶然でしたが、自分が好きそうな仕事、苦手な仕事を周りが少しずつ分かってくれるようになってきたのって職場での大きな変化かもしれないです。こうゆう仕事も今回のをきっかけにもしかしたら増えるかもしれないそうで。ワクワクしますね。このワクワク感は久々に感じました。

というわけで、これからさらに台湾・韓国出張も入りそうでハイパー忙しい2・3月になりそうですが、やっと仕事の集中力がまともに戻ってきて(長い時差ボケでした・・・)、楽しくなっていきそうです。途中絶対体力落ちてへばるんでしょうが。なにはともあれ、4本ともガッチリ終わらせられるよう頑張るのみです。
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by philosophia_nash | 2006-02-08 00:43 | Work
2005年 10月 13日

プログラミングはやらないけれど

うちの会社は、実はシステムメインの会社です。
私が就職した当時は、システム部門は既にけっこうな割合を占めてはいたけど(元は芙蓉グループの情報・コンピューター関係の会社だったそうな)、いわゆる"研究部門"がメインとして表に出ていたように思います。「総研」としてのネームバリューは相当あり、関連の職種を希望する学生は皆知ってました。システムを作ってるなんて知ってた人はどれくらいいるのか・・?です。

しかしグループの合併から約3年経ち・・似たようなシステム部門を個別に抱えているのは、無駄が多いし戦略的にも上手くいかないということで、システム部門統合です。それに伴い、うちのフィナンシャルグループの情報産業を扱う中核会社として位置付けられ、そして当初はかなりもめたらしい(?)ですが、わりと政治的な理由で、研究部門は二つに分かれました。1つはもともとあった"M総研"であり、こちらは銀行・経済関連の自主研究のみを行う。そしてもう1つが、"MHIR"の"Research & Science"、つまり委託研究+システム開発を伴う研究プロジェクトを行う、うちの部署である。てなわけで、うちは研究部門でありながらも、システム会社というわけのわからない立場に立たされています。昔からの客は「へー名前変わったんですか」でいいけれど、この一見訳の分からないスタンスと、出来たてほやほやの社名(誰も知らない)のせいで、新規事業開拓は非常にハードルが高いことになってます。

うちの中の情報・システム関連の研究分野さんはいいのですが・・唯一の文系人間がいるうちの部署(社会経済)なんて、この中で生きていくのはエライ大変です。去年はまだ、稼ぎがあったからいいものの、合併のあおりを受け(ネームバリューが減少したのと、一部の仕事をM総研にもっていかれた)今年は去年の2/3程度しか達成できないらしいので、ますます中枢部から睨まれること必至です。なんだかねぇ・・うちの部署が、うちの会社に居つづけるのは正直厳しいだろうなぁという予感はあります。中での配置換え(組織内改革)もしくはM総研との合併、MHIRからの離脱は近い将来ありえるかもしれません。そうなったらお引越し・・勤務場所が変わるのだけは面倒だから絶対イヤなんですが。

さて、私もその合併のあおりを受けた人間の1人であり、新入社員研修の一環として、情報処理試験を受けさせられています。いや、受けさせてくれていると言うべきなんでしょうかね。これは気の持ちようですが・・。最初去年の8月頃メールを頂いて「秋もしくは春の試験を受けて下さい」といわれた時には何事か!と思いましたが、なんだかんだで「基本情報」に受かった私は、次のステップへと今週末挑もうとしてます。・・・今度は爆死確実なんですが。

でも、せっかくの秋の日曜を、落ちるために時間を費やし何も得るものなし・・なんて悲しいので、今最後の悪あがき中です。やれるだけやってみます(でもちょっと遅い・笑)
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by philosophia_nash | 2005-10-13 00:06 | Work
2005年 07月 30日

夏の商戦?のはじまりはじまり

7月の勤務日が今日で終わっちゃいました。
・・・。思えば7月ってけっこうユルかったような・・気がします。私がたらたらと仕事をしていただけど、実はそんなに忙しくなかったような(1週目は企画書かいてて大変でしたが)。その間に1つのプロジェクトをもっとガツンと進めて終わらせておくんだった・・と今自分の計画力の無さに呆れています(--;ハイほんとに。

というのも、来週頭からはぶっとびプロジェクトの開始で。今日予定を組んでいたのですが、どう考えても無理無理なスケジュール。だいたい調査なんてスケジュール通りには進まないって相場が決まってるのに。スケジュールの時点でこんなにタイトだなんて・・ありえない。年末の忙しさに比べたらへのかっぱ(←久々に使った表現・笑)なんでしょうが、夏がこんななんてありえない!同時に、他にも1本全国調査を走らせるなんて死亡寸前ですよ。

そして、おそらく毎日10時間以上そのプロジェクトに従事すれば何とかなるだろうことは分かるけど、私は今3つプロジェクトに参加してます。一緒に組んでる先輩はなんと5つくらい抱えてます。そして来週は夏休みで会社に来ないときた・・・・。私しかいないじゃん!状態です。来週1週間で進めないと、後で泣きをみることになるし。ああ、でもあと2つの仕事も締め切りが・・!と、連載を何本も抱える漫画家みたいな気分になってます(苦笑)

効率悪いんでしょうねぇ。これじゃ絶対時間内に仕事終わらせるなんて無理です。とりあえずは多少なり休みの時間つかってても、何とかしないとなぁと思います。もう夏は駆け抜けて、秋涼しくなる頃に一息ついてお休みを取ることにします。誕生日が来る頃には、こそっと雲隠れしましょー。
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by philosophia_nash | 2005-07-30 00:19 | Work
2005年 07月 17日

Pride & Prejudice

世間的には悪者扱いされがちで、偏見を持って見られる「プライド:Pride」。
英語では、しばしばSelf-esteemと同義で扱われ、「うぬぼれ」や「高慢」だけでなく、「自尊心」とも訳される。

私はというと、プライドの高い人が好きです。そりゃあ時々ドギツイことも平気で言うし、うわぁ「高慢」と思うことが無いわけではないけど。でも、プライドが無い人よりずっと好き。人に嫌われるプライドの高さっていうのは、中身がちゃんと伴っていないからだと思う。もしくはプライドがあっても徳が足りない。きちんとした裏付けあっての「プライドの高さ」は、「誇りの高さ」と同義。誇りが高いのは、人を見下すためではなく、人より精神的に一段階成熟した場所で、人間社会を見つめるためだと思う(←これ自体ムカツクと言うならどうしようもないけど)。自分に、家族に、自分の人生そのものに誇りが持てなくて、どうやって充実した人生を送ることができるのか、と思う。

生まれもっての性質・教育方針・持っている経済文化的資本等などによって、プライドの高さはまちまちになる。プライドの格差とでも言おうか。それが普通なのに、日本社会は、戦後に建前上「フラット」な社会であるとしてきたから、プライドの高い人が生きにくい社会になったように思う。一歩間違えば「イジメ」の対象にすらなるくらい。私の知っている誇り高き友人達の中にも、義務教育時代うっかり地元の公立学校に通ってた人には相当苦労をした人達がいる。プライドの格差を見せ付けられると、一気に妬みや嫉みの対象になるものだ。だから、うっかり居場所を間違えると、プライドが潰されてしまう危険がある。私自身は、そもそも育った環境のせいでそれ程プライドが高くなく、さらに訓練で表面的なプライドをコントロールできるようになったから何とかなったけど。

私の好きな「プライド」が潰れようとするのを見ているのは、辛いしとっても悔しい。それに勿体無い。物理的なことではなく、もっとずっと精神的に上の場所で生きられるはずなのに、そしてそう出来るだけの物を持って生まれているならそうすべきだと思うのに。全力でプライド潰しにかかられたら、徳の高さだけじゃ回避できない。守れるものなら、私が守ってあげたい。けど・・何もできない。もう見せかけでプライドを守るだけじゃなく、本当の意味でちゃんと自分のプライドに沿った生き方をしなよって言うことくらいしか出来ない。

居場所を間違えて、輝きを失いそうな人を見ると、どうしても何とかしたくなる。大切な人達ならなおさら。さぁどうしょう。
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by philosophia_nash | 2005-07-17 13:00 | Work