カテゴリ:Work( 70 )


2007年 09月 15日

アフリカ大陸初上陸決定

こんばんは。酔いを覚ましていたらばもうこんな時間。
今日は4週間来ていたインターンのお医者さんを皆でお見送りしました。お医者さんならいくらでも稼げそうだし超専門職なのに、シンクタンクに興味があるとは・・・人間色々ですね。

さて、あやふやだったアフリカ出張、ついに決定してしまいました。諸事情により、必ず行かなくてはならないことに。全てのスケジュールを調整しなおさなければなりません。

ほんのちょっとは楽しみな面もあります・・・なんたって初上陸ですし。そして初めて、間接的にとはいえ、パパの仕事とのコラボです。学生でもないので、こんな機会でもなければなかなかアフリカまで行けません。

でも専門知識のあまりの無さに既に参っており、さらに専門知識無い=英語で喋られても分からないなので、語学要員として期待されてもこのままじゃただの出張ドロボーなので・・・なんとかせねばなりません。

とにかくもう決まったことなので、腹をくくって最善を尽くします。いっぱい人に迷惑かけるかもですが、すみません。人1人の人生の命運がかかっているので、出来る限り頑張りたいと思います。
[PR]

by philosophia_nash | 2007-09-15 01:28 | Work
2007年 09月 12日

秋の夜は長し・・・?

ようやく身体の自由がだいぶ戻ってきました。全身筋肉痛のせいで無意識に力が入りまくっていたのも、ほどけてきた気がします。ほっ・・・まだヒールで歩くのはキツイけど明日は動けそう。

今日はこれから明日の提案書の仕上げ。なぜここまで放って置くことになったのかわかりませんが、土日仕事をしなかっただけでサボってはいません。残業時間がちょっと減るとすぐ仕事が溢れ返る。たまらん・・・。

週3日働くだけで今の生活水準を維持できる程の能力があるなら、多分人のために働くのは週3日にするだろうなぁと思う。あと4日は自分のために有意義に時間を使いたい。有意義にも色々ですけど。自分のために仕事をしているのだけど、でも賃金労働っていうのは基本誰かのための仕事なのだと思う。

ではでは、仕事にもどりましょー。夜は長い・・・けど意外とすぐ明けそうでもある。
[PR]

by philosophia_nash | 2007-09-12 02:56 | Work
2007年 09月 03日

一段落!そしてまた次へ。

先週末のいけばな~先週の5連続会議weekを経て、今日の委員会を迎え、無事終わりました!
何度も何度も叩かれては考え直し、練り直し、こね直し?た調査票も、ようやく了承をもらえました。はぁ~~~~~~~~。ほっとしました。まだこれから実査なので気は抜けませんが、調査モノは設計までが労力の7割だというのが持論です。

明日からは、実査に向けた準備と、今度はODAのプロジェクトの勉強と、依頼されている集計作業と、今週持ってく研究計画書と、9月末までに仕上げなければいけないシステマティックレビューに取り掛かります。・・・って全然ラクになってない気がしてきました。ま、気分だけ一息。

先日のいけばな展の写真でもupしておきます。会社の同僚が携帯カメラながら綺麗に撮ってくれました。場所が暗くて足場がないため適切な距離に立つができず、プロのカメラマンも撮影にかなり撮影に難航していたくらいでした。私の携帯で撮った写真はどれも暗くてぼんやりでした(^^;

作品全体: 花材は 千日紅 (紫・赤)、ヒメヒマワリ、ラビットファン
b0062824_22522432.jpg

鞠のオブジェ部分のアップ: 鞠は発泡スチロールの球に和紙と着物布を貼り付けてます
b0062824_22522947.jpg

展示場所:エスカレーター脇のスペースの壁掛けでした。皆、桐の箱に着物布や帯布を合わせた壁掛け作品です
b0062824_22523577.jpg

[PR]

by philosophia_nash | 2007-09-03 22:52 | Work
2007年 08月 23日

ヤバイ予感

だんだんと、お盆モードが抜けて、会社にも忙しい気配が漂ってきました。
が、一時避難して、明日から2日間お休み。その間に、帝国ホテルにお花いけにいってきます!(今回は壁掛けの自由花のため、実際はお花を生けるパートの何十倍も、入れ物づくりに時間と労力をかけましたが・・・)

しかしまぁ、9月から走ろうとしているプロジェクトの面々のまぁ・・・ベクトルのばらばらなこと。しかも、既存知識でほとんど対応できない。どれも興味はあるから、勉強すること自体はよいのだけど、それ以外に恒例となっているプロジェクトも走るわけで・・・既にヤバイ予感。いくら英語が出来たって、中身の知識なきゃ役に立たないんだよ!

少しでも時間に余裕があるうちに色々勉強しておかないとかなりしんどい秋~冬になりそうです。もしかしたら、ウガンダにいくかもしれませんし・・・ひ~~~。今更ODAについて学ぶ日が来るとは思いませんでした。もうパパと脳みそを1ヶ月取り替えて乗り切りたい気持ちです。
[PR]

by philosophia_nash | 2007-08-23 00:20 | Work
2007年 08月 12日

初めての往診、そして・・・

先週木曜、日帰り出張にいってきました。今回の出張は、委員会の委員である先生を訪ね、新潟の浦佐へ。先日の地震では、震度5で相当揺れたらしいけど、家の中のモノが落ちた程度だったとか。田んぼが中心ののどかな景色のところです。今回の目的は、調査票の設計についての相談だったのだけれど、兼ねてから「一度現場を見なさい」とおっしゃってくださっていたこともあり、先生の往診(訪問診療)に同行しました。

突撃訪問にも関わらず、患者さんやそのご家族は特に警戒心を示すこともなく、東京から来た事をしると「まぁ遠いところからようこそ」といったムード。ちょっと驚きました。さらになぜか「若いのに偉いわねぇ」と。・・・何が偉いのかよくわからないけど、誉められた?わりとイメージどおりの現場であったとはいえ、実際に様子を見るとやはり得るものは大きく、来て良かったと思っていた矢先、容態が急変・・・!!

・・・患者ではなく、私の容態が急変しました。新幹線→タクシー→往診と、立て続けに乗り物に乗った結果(しかも、タクシーも先生もわりと運転が荒かった)、車酔いでした。いつ言い出そうか迷っていたら、振り向いた同行者の先輩が気付いてくれて。「車の中で、先生に調査票の質問をしてしまおう」という先輩に「すみません、気持ち悪くて無理です・・・」と言ったら即、同乗していた先生と看護師さんが反応。診療所で休んでいたら?とも言ってくれたのですが、来た意味が無くなるため・・・どうしようと思っていたらば、処置開始。

すぐさま「これ飲んで!」とプリンペラン(吐き気止め)を1錠、それでも顔色真っ青で車を降りても立っていられなくなった私に、「注射打ちましょう」と。注射?!車酔いで注射?!・・・きいたことない!しかも訪問診療どころか人生初の野外診療です。往診に同行して、自分が患者になってどうする。

結局、次の往診先の患家で、一旦休憩し、胃をカラッポにした後、血管注射2本。血管注射打たれたことは何回もあるけど、車酔いで打たれる日が来るとは・・・。名前は聞かなかったのだけど、めまい止めらしい。さらに、プリンペランもう1錠。これで驚く程回復しました。普通なら、車を降りて横になって1時間程度休まないと治らない位までいってたのに、車に乗りつづけ、往診に最後までついていくことができてビックリ。

ちなみに、注射を打ってくれた看護師さんも、調子が悪い日はたまに往診で車酔いするらしく、その時はやっぱり薬と注射なんだとか・・・。気持ち悪いのが治るんだ、立てない程のめまいが治まるんだ・・・「医療って凄い」と変に感心してしまった日でした。そして今回は、先生達に救われましたが、車酔いのせいで仕事に支障が出るところで、ホントに反省しました。
[PR]

by philosophia_nash | 2007-08-12 19:38 | Work
2007年 06月 25日

診療情報管理士

今の仕事について3年目も第1クオーターの終わりを迎えようとしています。
そろそろ、なんかもうちょっと進みたい気持ちが強い頃。あまり即効性は無いかもしれないけれど、1つ資格を取得することにしました。

診療情報管理士という資格で、通常は病院内で患者さんのカルテを管理する人達に求められる資格です。でも本当は、管理だけじゃなく、診療情報をコーディングしてデータベースを構築するしたり、構築されたデータベースから必要な情報を抽出・加工・分析するなんていう高度な役割も求められていたりします(なかなか、そんなところまで手がまわる病院はないのが現実でしょうが)。これは、これだけで食べていく資格ではなく、言ってみればSEが情報処理系統の資格を取るようなもんでしょうか。無くても実務が出来れば無問題です。でも、その通信教育課程では、最低限必要な知識が学べます。2年間の通信教育の後、試験に合格すれば資格が取れます。

今の仕事をやっていて、政策云々だけでは仕事を生み出していくのが難しくなってきているのは、ぺーぺーの私でもわかる。そこで、やっぱりそれ以外の仕事で出来そうな市場を探すわけですが・・・病院が手がまわらないなら、外部の手を必要とするかもしれない、大量の診療データがある。私が今まであまり扱ったことない部類のデータだけど(類似データはある)、触ってみたいデータでもあります。まずはビジネスじゃなく、研究目的の利用でもいいんだけど。

でも私は正直医学の知識ゼロなもので。本当は医師免許取るのが一番だけど、まさか今から医学部へいって取ってくるわけにもいかない(そこに係る膨大な時間と費用・・・だけでなくまず医学部が入れてくれないという大問題が!)。それでもこれから扱うデータの中身に少しでも精通していた方が、少しはマシな仕事ができるであろう、というのが動機です。

なにはともあれ、久々の「お勉強」は楽しいかもしれないので、とりあえず楽しみです。
おっと、当然費用は会社もちですよん♪
[PR]

by philosophia_nash | 2007-06-25 00:40 | Work
2007年 04月 18日

ひとまずセーフ、そしてまた徹夜

4月ももう17日・・・。怒涛のような毎日で、すっかり日記更新が途絶えてました。最近週1~2のペースで半徹夜状態を繰り返してます。お肌に悪い・・・。

今日は会社から帰ってきて駆け足で生花もやってきました。マイブームのそうめんちゃんぷるーを作って食べて片付けて、これからまた家で仕事ですが、その前にちょっと一息。

なんと、教育係にはなりませんでした!
前から第三者を通じて新人と知り合いというYさんに決定。よかったぁ・・・ホッとしました。

だがしかし、システム管理者になりました。要はチームのメンバーのPCの面倒見係。面倒くさいこと担当係です。Windows updateをしていない人達のお尻を叩いたりします。

面倒くさいことが増えはしますが、自分の担当する派遣さん達がアカウントロックされたとき、自分が解除できるようになったので(アカウントロック解除の権限付与)、便利です。

と、4月に入って、チームも変わり、にわかに色々と新しいチームのやり方に振り回されはじめたところなのですが、基本はプロジェクトMのまま。これが7月頃に片付く予定で、それまではたとえ「プロジェクトM病」(=nash。さんってあれしかやってないよね。終わったらどうすんの?)と揶揄されようが、お構いなしです。1億5千万の仕事やり遂げないでどうする。

まだ他にも2つ、年度末を引きずっているので、今から最後の仕上げします。明日には1つ片付けたい。
[PR]

by philosophia_nash | 2007-04-18 00:04 | Work
2007年 04月 04日

今度は教育係か?!

・・・今日気付いてしまった。
異動後のチームには新人が1人入ってくる。普通、教育係は3年目~5年目の若手。
・・・自分しか該当者がいなかった。

ABさん×2言ってる場合じゃないか・・・今度は自分が教育係になる可能性99.9%(多分告知は来週月曜)。

今でもABさんは私の教育係のようで、そしてABさんの教育係のTさんとABさんも、未だにそんな特別な雰囲気を漂わせている。師弟関係の香りを。

はたしてそんな風になれるのでしょうか。
[PR]

by philosophia_nash | 2007-04-04 00:17 | Work
2007年 04月 03日

異動

本日をもって、この職業について3年目を迎えました。
2年間働いたわけですが、うーん、あっという間、とも長かった、とも言えない時間です。やっぱりトロントでの2年(正確には2年4ヶ月くらい)の方が中身濃かったせいか、もっとずぅっと長かったと感じますね。

で、予想はしていたのですが、異動です。といっても、同じ部の隣のチームへ。しかも私だけではなく、チーム再編制に伴う大規模トレード。実は、もっと大胆なチーム再編を期待していただけに、単純にトレードで隣のチームに移るという結果に、なんだか落胆してしまいました。一応、分野に応じた再編ではあるけど、実態は元のチームベースの人間の入れ替えなので。

席替後も、座っている位置はほとんど変わりません。一緒に仕事する人も、ほとんど変わりません。けど、所属チームが違うことで、仕事を取ってくる上での戦略も違えば、仕事のマネジメントの仕方も変われば、仕事上の人付き合いの仕方も変わります・・・。ほんのわずかな異動のわりに、変わるものが意外に大きいかもしれない。

今までのチームは理系の工学系出身が大半を占めていたので、他人のことは我関せずで、黙々と仕事するタイプが多く、紅一点で浮いていても、人間関係はすごくラクでした。初めこそ人との交流に飢えていた気がしますが、慣れれば放っておいてくれるほうがラク。これからは半分以上が文系、半分が女性で、雄弁タイプが揃う環境。・・・ちょっと面倒くさい予感です。新しいチーム長とはソリが合う人がいるのか?!っていうくらいなので、私もきっと苦労するのだと思う。

仕事の中身以外で無駄な苦労してる暇なんてないのに・・・というわけで初の異動の感想。
「面倒くさい」 
以上です(苦笑)
[PR]

by philosophia_nash | 2007-04-03 00:27 | Work
2007年 03月 30日

くだらない悩み

最近、仕事場でなんというか人絡みの問題をよく目にし、耳にします。それでちょっとストレスがたまったので、吐き出したい点をいくつかかいてみます。

・仕事上の個人的感情
私は、仕事上では個人的な感情を排除して、プロフェッショナルとして仕事している人が好き。一緒に働く相手の力を100%引き出し、またさらに伸ばすことができるような人は最高だと思う。日本人はよかれ悪かれ、個人的感情を仕事の場に持ち込む傾向があるように思います。ちなみに私自身は感情というか情を持ち込みすぎで困ります。なまじ情があると、いざという時ドライに徹することが出来ない。友人だろうが恋人だろうが、パフォーマンスに妥協しないのが、プロですよねぇ。そうゆうときに、叱責しようが罵倒しようが、個人的な感情とは切り離されていると、双方が思えれば問題ないのでしょうが、中々上手くいきません。

・仕事が「よくできる」人間
ときどきふと思います、仕事が「よくできる」人間はとても少ないのではないかと。一定の条件が揃ったときに良いパフォーマンスを発揮できる人間はいても、いつ、どんな条件の下であっても、一定水準以上のパフォーマンスをし、一定の条件が揃った時には最高のパフォーマンスが出せる、そんな人間は少ない。

・仕事が「よくできる」人間2
じゃあ「よくできる」人ってどんな感じか。
- それがどんなに小さな仕事でも、どんなに短い期間の仕事でも、自分の人生には1ミリも影響を与えないような仕事でも、目先に利益に捕われず仕事は仕事として常に高いパフォーマンスを維持する。
- どんなに疲れていても、たまに病気をしても、家族に異変があっても、一定期間内でのパフォーマンス(生産量)は落とさないようにする。

こんな感じをイメージしてみます。言葉にしてみると超人的・・・。でもいることはいる。そしてそれは多分、能力の問題ではなく、大部分が心がけの差。賢い人間は山のようにいるけど、できる人間は本当に少ないなぁと自分のことを反省しながら、思うのでした。

・仕事が「よくできる」わけではない人間
では、「よくできる」人間以外はどうなのか。
特に不幸ということもなく、むしろ追い立てられるものがなく幸せだったりする?よほど生き残り競争が激化している会社でない限り、仕事が「よくできる」わけではないことについて、とりたてて責められることはないし、クビもまずない?最も容量のよい「よくできる」わけではない人間は、それを武器に必要以上に仕事が舞い込まないようコントロールも出来、上手くワークライフバランスを保っていたりする?容量の悪い「よくできる」わけではない人間は、ただ常に仕事が積もっているのみか?

・・・本当にこれが当たってるとしたら、なんだか複雑な気分です。漠然とですが、ひっかかります。
[PR]

by philosophia_nash | 2007-03-30 01:41 | Work