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2009年 02月 19日

疾風のごとく

久しぶりにかきます。
今からようやく寝るところです。
たとえ何時であろうともお風呂に入って寝るときが毎日一番幸せを感じる瞬間ですね。
1月は最初ちょっと韓国へ遊びにいった以外は記憶に残らない程激務に忙殺されて終わりました。
今年の仕事のピークは1月だ!…そう思ってましたがやっぱり2月みたいです。
疾風のごとく毎日が過ぎていきます。体力無いですが必死に走ってついていってます。ナチュラルハイ気味なせいか仕事結構楽しく感じます。
間に学生への説明会にまで先輩社員として参加してまして…無駄にサービス精神を発揮してる私です。
質問内容聞くだけでもヤバそうな子とどこでもいけそうな子すぐ分かって面白い。不良社会人の私でも学生さんと話すとあぁ私は社会人だなと再確認します。
…確かに仕事は毎日大変だけど、不況で就職が大変な学生さんよりずっと気楽ですね。
…頑張らせて頂きます。
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by philosophia_nash | 2009-02-19 04:38 | Work
2008年 10月 29日

セネガルビール初体験

10/26からセネガルに出張で来ています。
セネガルの首都、ダカール(海沿い)に滞在して、あちこちの関係者のインタビューをしまわっています。ダカールは普通に都会ですね。10年前の中国より都会かも?ウガンダの首都カンパラよりは都会、ケニアの首都ナイロビよりはさすがに田舎というか小規模な街の匂いがします。でも、ナイロビより随分治安がマシなので、緊張度が低めで助かります。

インタビューは通訳さんにも同行いただいて、フランス語と英語交じりですがフランス語が公用語の国なので、「英語ではダメですか」と言うとちょっと嫌がられます。フランス語をまともに勉強しなかったツケがこんなところできましたorz 私は数字だけなら1から1000以上まで数えられますが、だからどうだって話です。ルームナンバーや、メニューの番号が言えるくらいのメリットしか感じられません。既に男性名詞・女性名詞、そして動詞の活用は忘却の彼方となってます・・・。日本ではフランス語はおろか英語すら使いませんからねぇ・・・。

今回の出張は、血栓対策は万全にしていたものの、出発直前に盲腸騒ぎがありました(結局痛みが治まったので、次痛くなった時対処しようと医者に言われそのまま出発)。そのせいもあって出発前から胃腸の調子を崩していたのですが、到着後も時差の影響もあって不規則な食事となったせいか、初日から胃を悪くして昨日は皆と夕食が取れませんでした(;_;) 胃にやさしい食事もあんまり無いですしね・・・。

今日はようやく皆と夕食(フランス風ベトナム料理)、そしてセネガルビールを初体験。残念ながら生ビールの無いお店だったので、西アフリカの有名ブランドの小瓶ビールを頂きました。アフリカにしては珍しくキンキンに冷えていて(去年いったケニアとウガンダではどれだけ冷たいの!といっても微妙にぬるいのが出てきた)、けっこう美味しかったです。美味しいけれども、やや軽いのか、第2・第3のビール(発泡酒)の美味しいやつに似た印象でした。

こちらは夏も終わりで想像していたよりは暑くなく、わりと快適に過ごしています。今日は昨日より暑くて28度くらいはありましたが、海のある街なので開放的で、海風が気持ちいいです。夕方になると、砂浜にある簡易ジム(筋トレマシンなんかがなぜかある)で男性たちがこぞってトレーニングしている姿が見られます。なんだか平和な光景。イスラム会議が今年あったせいで空港からダウンタウンへの道も綺麗に整備されています。

明日は地方視察にいきます(といっても首都隣接州なのでそれほど田舎ではない)。
時差9時間のため、早寝早起きがラクラクなので今日も早く寝るとします!
昨日は胃を痛めたせいもあって19時に寝て、3時に起きてしまい・・・。今日はもうすぐ
23時なので、お風呂に入って寝たらちょうどいい感じです!おやすみなさい☆
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by philosophia_nash | 2008-10-29 07:58 | Work
2008年 07月 09日

取れちゃった

先日書いていた、アフリカ仕事(初リーダー案件)、受注が決まりました。
手ごたえはあったものの、企画競争っていうのは、実は企画の内容以外の様々な要素が絡み合って、採用が決まることが多いので、そのあたりどうかな~って思ってましたが、見事獲得でした。そのあたり、「これはいけるかも」と思った読みは大当たりでした。

別に私は予測力が高いわけではないのですが、「これはいける」か「これは微妙」かは、何となくわかるものです。なんとなく・・・なのですが、そのなんとなくの正体は、どれだけ事前情報が手元にあるかということに起因する、相手との距離感なのかもしれません。就職活動のときも、そんなこと感じたことある人は少なくないと思います。

さてさて、明後日も一本企画書の締め切りが。今年は、生産が減っても、仕事を選り好みしながら、去年までと違った色を出して仕事してみたいと思ってます。さぁ、まずは早寝からです笑
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by philosophia_nash | 2008-07-09 01:06 | Work
2008年 07月 02日

Canada Dayと昇格

今日(すでに昨日ですが)7月1日は、Canadaの建国記念日”Canada Day"でした。
すっかり忘れてましたが・・・カナダにいた頃は、毎年花火見に行って盛り上がっていたイベントでした。なぜか海外にいるときは、イベントにひどく敏感になりますね。人が大勢集まったところでたかがしれているからかもしれないけど、イベントの度に友達大勢と騒ぎに出かけてそれはそれは楽しかった記憶が。

最後にCanada dayを祝ったのは2004年の7月1日でした。それからちょうど4年。
本日2008年7月1日は、私がようやっとリーダー階級に昇格した日でもありました。とりたてて何が変わるわけでもないけど、裁量労働になるため残業代カットということでお給料は減るわけですが、ま、気楽にはなりました。晴れて下積み終了。一人前として同道と仕事して良し、と言われたような気持ちです。

今年は無理でも来年はカナダ絡み、いやむしろカナダに特化した案件がほしいなぁ。そんなのあるかなぁ。

とりあえず、明日は初リーダー(実質)のアフリカ案件のプレゼンがんばってきます!!
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by philosophia_nash | 2008-07-02 02:22 | Work
2008年 06月 24日

なぜ”メタボ”は浸透したのか

すっかりお馴染みとなった”メタボ”
帰りの電車でも、中吊り広告を見ながらメタボの話題でひとしきり盛り上がる会社員達を目撃。
けっこうよくある風景。正式な定義をいちいち覚えていなくとも、"メタボ"が一体何のことだか分からない人は少なくなったと思う。

不思議なのは"肥満"という単語の場合は「オレ(私)肥満かも」なんて平気で言える人は少ないのに、メタボの場合は「オレ(私)メタボかも~心配~」と言っている輩が沢山いること。最も健康に危機感を持っていっている人は僅かで、多くは外見を気にしているからなのだけど。(色々な意味で)さすが日本人。ちなみに女性の場合、メタボの定義でいけば、心配する必要のある人は、実際そういない。若い人ならなおさらで、うちの姉も例にもれず心配していたけど、日本のそこら辺のお店で洋服買って入るうちは心配無用と言っておいた。

メタボは略語で、「メタボリック・シンドローム」の先頭3文字だが、その3文字だけ一人歩きしているようにすら感じる。代謝異常の1つなのに、随分気軽にメタボメタボ言われるようになったもんだなぁ、えらいマーケティングされたなぁと思う。外見を気にする日本人の弱みに付け込んだ(?)かのようなメタボの測定を組み込んだ特定健診は、するりと今年度義務化された。健康食品・製品を作っている会社もメタボ対策!として商品を売りやすくなったし、健康ブームの中でこれほど便利な単語もないのだろう。"メタボ"は特定健診の話はさておき民間企業によって大々的に宣伝され、市民権を得てしまった感がある。制度自体も、市民からみれば腹部を測るだけに思え(そうっちゃそうだけど、実はそれだけじゃない)、健診で腹部を測られて嫌がるのは若い女子くらいだからか(因みに実は自己申告でも可)。

一方で、話題の「後期高齢者医療制度」。制度設立の法案自体は2年前に承認され、今年度実施されることはずっと前から決まっていたのにこの騒ぎよう。法案通過の時にこれだけ騒ぐなら妥当だけど、今騒ぐのはちょっとおかしい。バッシングすべきは行政の準備不足で、制度自体ではない。ついでに呼び名は制度設計そのものとは関係ない。

「後期高齢者」は学術用語で、単純に65歳以上としていた高齢者の定義を、平均寿命の延びに応じて、75歳を境に「前期」と「後期」に分けただけのこと。制度が75歳以上を対象にしていたから「後期高齢者医療制度」であり、そこには何の意図も感情もない。ネーミングセンスが無いと言われればそれまでだけど、ずばりと制度の概要を表すネーミングではある。

制度自体もそんなに悪くない。もとは高齢者の重複受診・服薬防止などを考えた「かかりつけ医」制度が根底にあり、それと高齢化率の地域差による負担の地域格差を解消することが目的だったと私は思ってる。ついでに国民健康保険の問題点である未納問題も解決。そもそも会社員の私から見れば、税金は納付するより天引きの方が、錯覚ではあるが負担感は少ないし、利便性も高い、いやむしろ天引きでなければこんなに保険料を払うのは嫌だとすれ思う。これらの点から、私はこの制度そんなに悪いとは思わない。

いずれにせよ、後期高齢者医療制度はマーケティングに失敗した。国民が直接的に関わる、しかも命にも関わるような大事な制度の大きな転換にしては準備時間が短すぎたのだろう。人づてに、制度の広報に●通さん等が使えないお役所事情も聞いたけど、それにしても「時が来れば制度が施行されて、いずれにせよ提供者も国民はそれに付いてくるしかないよね」的準備の在り方はいただけない。制度施行の半年~三か月前に新しい保険証が届くのが当たり前である。民間企業なら倒産確実ではないか。その点は、大きな反省点なんだろうと思った。反省してくれればいいのだけど。
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by philosophia_nash | 2008-06-24 02:35 | Work
2008年 05月 28日

いざアフリカ

いよいよ5月28日。TICADⅣが始まります。
早速首脳会談をすっぽかす首脳も出てきているそうで・・・前途多難ですが今回はどうなるのか気になりまくりです。

5年前の2003年もその前の1998年も私はフルに日本にいなかったので、日本のメディアがTICADをどの程度カバーしているのか知らず、仕事で関わるまで聞いたことも無かったのですが、今回はすごくメディアでも大々的にカバーしてるように感じます(私だけ?)。

TICADの会期に合わせてアフリカ絡みのイベントも沢山開催されてますし。私は横浜で先々週末に開催されたアフリカン・フェスタに家族と行ってきましたよ。エチオピア料理を久しぶりに食べました♪アフリカ出張中に2回食べたのですが、エチオピア専門家が一緒だったこともあり、とても印象的な料理だったのでした。

調子にのってアフリカン・キッチンなる本をフェスタで購入。現地でも、家庭料理をご馳走になった際に作り方を聞いてみたりはしたけど、ウガンダ料理等は至ってシンプル。材料の品種が違ったりはするけど、似たようなものなら作れます。早速ウガンダ家庭料理を再現してみました。端的に言うと、豚とキャベツのトマト煮込みですけどね。

皆様、今週はアフリカンウィークで。
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by philosophia_nash | 2008-05-28 02:44 | Work
2008年 04月 24日

初福岡

昨日は泊りがけで福岡出張してきました。

初めて(正確には2回目だけど、1回目はほぼストップオーバー的に滞在しただけなので)の福岡。もちろん仕事でお話を聞きに行ったので最初は緊張の連続だったのだけど、夜は訪問先の施設長さんと仲介者の方と一緒に楽しい食事会をして、よいひとときを過ごしてきました(^^) 福岡は、うわさには聞いていたけど、街がきれいで食べ物が美味しくて安いし、交通の便もけっこう良くて、良いところでした。街のサイズもちょうどよいし、中心街でも住みやすそう。

夕食を食べたお店は、東京だったら確実に1万円はするだろうフルコース(洋風居酒屋さんですが、けっこうお洒落コース)がお酒込みで6000円程度だったらしいです。すごいコスパですね。かなりのヒットなお店でしたよ。すべての品を褒め称えたいお店なんてそうないですよね。ブログ紹介もNGな隠れ屋さんみたいなんで、名前は控えますが、知りたい人は後でこっそり教えます♪なんと電話がなく、マスターの携帯電話を知るものだけが予約できるお店。あとは、常連に連れていってもらうしかない。紹介してもらえて本当にラッキーでした。

しかし飲みすぎました。焼酎は普段まったく飲まないのに、あのシチュエーション(ご想像にお任せします)で、「私焼酎は・・・」とは言えず、気がついたら「じゃあここで焼酎デビューします」と言ってた私・・・。最初水割り、薄めるの嫌いなので後はロックで2杯。そして、その後、仲介者の方は大分のご出身だったので、日本酒に変えて「西の関」を1合(一人で)。その後、お店かえて梅酒ロック・・・。最初に乾杯のビールも飲んでいたので、見事なちゃんぽんぶりでした。ぎりぎり二日酔いではないものの、ボーダーラインな感じで今日はさまよってました。

今週は肝臓がキツそう・・・。ウコンの力でも飲みましょうか。
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by philosophia_nash | 2008-04-24 00:11 | Work
2008年 04月 10日

新年度開始(・・・10日目にして)

ご無沙汰してます。
1月~3月はあまりに人間らしくない暮らしをしていました。仕事に忙殺され、その間には家族旅行で無理やり(徹夜明け)台湾にいったり、同期でも旅行をしてみたり、無理満載・笑 

昨年度はアフリカ関係の仕事があって、本当に人生初のことだらけで、沢山勉強せねばならず、社会人だか学生だかわからないような心境にもなりました・・・。報告書終えたときはちょっと卒論を終えたときに近い達成感がありましたね。

さて、新年度になって10日。まだ昨年度業務を2つほど引きずってますが、やっとだいぶ人間らしい暮らしができるようになりました。ゆとりっていいですね~。もう、24時前に家に帰っても何をしてよいかわからないくらい、久しい感覚を味わってます・笑 そしてちょっとご飯食べてテレビをみて本まで読んでも23時前な時には、家にいると随分ゆっくり時間が過ぎるんだな~とふと感心したり。

朝は、新しく始まった連続テレビ小説を久々にみるようになりました。全部みて終わってすぐ家を出ると、ちょい遅刻なんですけどね。「ちょい」だけど、その分毎日同じ時刻に到着するので安全・・・(昨年度の私を知る人なら納得するはず)。実は、今回の連続テレビ小説は、昨年度後半からやってる仕事の内容とどんぴしゃかぶっているので、朝からそれを見ることでやる気を高めてます。他の人は、「朝からどんよりした気持ちになる」ともいいますが、私はなんか仕事の重要性を改めて認識するので、やる気になります。

今日仕事が人区切りついたので一週間終わった気持ちですが、明日も連続テレビ小説をみてがんばります。
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by philosophia_nash | 2008-04-10 22:55 | Work
2007年 10月 12日

癒しのスクエアラウンジ

会社の私の勤務する部署の入ったビルには、1Fに小さな喫茶店があります。

スクエアビルだから、スクエアラウンジ。

そこは、一応コーヒーショップなのにコーヒーが不味いんですよ(笑)
イマドキ珍しく、すっぱくて薄い。今日聞いた話では、店の元会社のオーナーが、そうゆう古風なコーヒーが好きで、不評を知ってても変える気がないのだとか。

そこの店員さんは常時2人いるのですが、社内で委員会などを開催するときに度々大量注文していたら、いつの間にやら双方すっかり顔見知りになりました。

飲み物は高くて微妙ですが、4月から始まった新フードメニュー、特にサンドイッチが結構美味しいので、ちょこちょこ行ってます。2年半勤めているのに、最近までほとんど利用したことも無かったのですが。最近は終わり際だと飲み物をサービスしてくれたりするようになりました(^^)v。

最近入ったそこのお姉さんがまた癒し系の可愛らしい人なので、一息入れに足を運んでお話していると何だか癒されます。今日は、ついにそこのコーヒーが不味いという話に及び、今後の対策を練ってました。ビルの中で働く人が、タリーズやスタバ、そして強敵ドトール(安いから)で買うコーヒーをそこで買うようになるだけで大幅に売上upですからね。どうも、1Fにあるというのに、以前の私同様、気にとめない・利用しない人が大多数なのです。やはりコーヒーの値段と味が不釣合いなのは大きな要因でしょうが。

ブレンドコーヒーは変えられないので、今度はエスプレッソや、ラテをメニューに導入予定だとか。応援してます、スクエアラウンジ。
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by philosophia_nash | 2007-10-12 01:19 | Work
2007年 09月 30日

医療漬け@大阪

今週末は、臨床情報管理士の通信教育の前期スクーリングのため、大阪へ来ています。

今日でホテルに3泊目、朝9時半~16時半まで2コマの授業を受けること明日で3日目。こんなに勉強したのは久しぶりです。

けっこう面白く聞いてます。(でも今日の医学概論はしっかり寝てましたが)時間もないので講義受けている間に覚えるしかないと思ってます。だいたい、医学部の学生が1000時間かけて学ぶ内容を3時間でやるそうです(笑)ま、エッセンスのみってことです。これらすべてをくまなく学習して全部覚えこむ医学部の学生、今更ながら恐るべしです。

夜には、ずっと見たかったマイケル・ムーアの「SICKO」をナイトショーで見てきました。朝から晩まで医療問題漬けの脳みそです。SICKOの内容は、私はほとんど知っている事がほとんどだったので今更驚きは無かったけれど、思ったことはいくつか。

1)アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、キューバと写ったけど、ざっと見ててもアメリカ人の肥満率が高すぎると思う。
2)カナダの医療、アメリカと比較したらかなり良い面も多いけど、専門医以外の医師はけっこうやる気ないし、MRIは半年待ちなんですよ。オタワには1台しかないとかって映画の中で揶揄されてたけど、あれ限りなく事実に近いです。いくら皆保険で、サービスが無料だからって必要なサービスを提供できなきゃ意味がない。カナダ人はお金出してアメリカにMRI受けに行っています。
 皆保険は大事だけど、一部の人間を除いてサービスが全て無料である必要はないと思う。保険料なり税金なりを支払う能力があるなら、自己負担もある程度までは絶対可能だもの。その分浮いたお金を国民へのサービス向上の糧としてほしい。結局無料ほど高いものはない。
3)フランスやキューバを褒めすぎという声もあるけど、アメリカ人の反仏・反キューバ感情を加味すれば、アメリカ人が見る分にはあれくらいでちょうど良いのだと思う。しかし、キューバで税金を納めていない旅行者に施した医療サービスの対価がゼロというのはいくらなんでもおかしい・・・。ちなみにフランスは医療より社会保障制度全般に対する賞賛だったような。出生率回復しましたからねぇ。
4)日本の医療制度にも問題が山積みだけど、総じて制度としてのバランスは良い方かと思う。先進医療や新技術/新薬に対する融通がもう少しあって、医師の偏在の問題などがカバーされれば、あとはネックになっているのは社会保障費の予算の問題が大きいと思う。これは決して医療制度そのもののせいではないかなと。
5)カナダの景色が懐かしすぎる。オンタリオ州ロンドンが写ってて、Tim Hortonsが写ってた。あのSEARSも絶対行ったことある場所のだった。カナダ行きたいなぁ。秋だしなぁ。

最後どうでもいい感想ですみません。
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by philosophia_nash | 2007-09-30 01:09 | Work