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2009年 10月 07日

少しほっとしました

ホテルにて就寝準備中です。夜は1日早く来ていた同僚(というか、先輩かな)とモンパルナスのエリア内のレストランで食事してきました。こちらは夜7時過ぎてもまだまだ明るいですねぇ。しかも、飛行機降りる時は17度と言っていたのにどう考えても23度近くはあり、暖かいです。

この先輩、外資からヘッドハンティングのお声がかかっていたので、来年は私が誰か連れてこの会議に来なきゃいけない!ということで今回けっこう気合入れて色々覚えておかないとまずいと思っていたのですが、諸般の事情により来年も先輩がいることになりそうで・・・。

もちろん、いない可能性もあるのでしっかり覚えておくにこしたことないですが、少し荷が降りました。なにしろ、さ来年は私は会社へ戻りますからね・・・来年一人で誰かにこの会議バトンを渡す役目を仰せつかっている状況だったのですが・・・よかったです、正直・・・気負わず楽しんできます。

ところで、先輩も言っていたのですが、パリの人もかなり英語を喋ってくれるようになっていて、4年半前来たときよりかなり楽な気がしています。見た目からして、はなから仏語が出来るわけないと思っているのでしょう・・・英語で話しかけてくれる人が多い。前は英語で尋ねても仏語で回答されることが多かったのに。パリっ子達も仏語しか話せないことに対する危機感が募っていると聞いたけど、そうゆうのの現れなんでしょうかね??
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by philosophia_nash | 2009-10-07 08:24 | Work
2009年 10月 06日

Sakura Loungeにいます

ラウンジまともに使ったの初めてです・・・いつも出張だというのになんと貧乏旅行だったのでしょうか。クッキーが美味しい・・・あまりに眠たいのでコーヒーをもう1杯飲んでからいきます。

朝から雨で、大きいスーツケースをもって山手線に乗って移動するのはけっこう大変でした。新しいNEXの車両に乗ったのですが、すんごい新車くさくて・・・酔いそうでしたよ。でも、荷物置き場にちゃんと鍵が設置されてて、諸所改良されてました。

ぼーっとしてて両替忘れて出国手続き通ってきてしまいましたよ。前回出張の残りのユーロがあるので、とりあえずはしのげますかね・・・今回は営業時間内に到着するので着いてから替えればいいか。

乗って一休みしたらreading再開します。映画は帰りだなぁ・・・。
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by philosophia_nash | 2009-10-06 10:20 | Work
2009年 10月 06日

いってきます

パッキングが終わりました~。とりあえず行く準備できました。最悪パスポートとお金があればなんとかなりますよね。

パリは寒いかな~・・・。思えば、先進国に出張行くの久々・・・ずっと常夏の国ばかり出張してたので、久々に冬物詰めたらちょっと荷物がかさばってしまったので珍しく大きなスーツケースにしました。いつもは、小さいコロコロで1週間くらい行っちゃうんですけどね。ま、お土産もこれで十分に入るし安心です。今回は様子見ですが会議がんばって参加してきまーす。・・・まだ資料読み終わってませんけどね~。

あとは、4年半ぶりにテルさんに会えれば、言うことなしです。テルさんことテルマは、うちがフィリピンからパリへ引っ越した時に付いてパリに来た人で、以来ずっとパリで通いのメイドの仕事をしています。私の4~9歳くらいまでの育ての親みたいな人です。あの頃は、母もまだ若いため父の仕事関係の雑用が多く、また妹が生まれたりしたので、私はほとんど日常生活の面倒を彼女に見てもらっていました。今となっては、一体何語で彼女とコミュニケーションを取っていたのやら・・ですが(日本語はあまりできないし、私は当時英語がほとんどできません)、でも困ったことはあんまり無かったような。

10人兄弟の長女で、ずっとメイドをしながらフィリピンの家族に仕送りを続けて、親に家を買って、兄弟を大学へやって、親戚の面倒も見ているらしい、すごい人です。最近、フィリピンに別荘を買ったらしい・・・うちよりずっとお金もちですね(^^; でも、自分の身の回りのことは今でも質素にしてて真面目に仕事続けてて、偉いです本当に。

私の「年の離れた姉」のロールモデルになった人です。ホントいつも優しいんです。前回は17年ぶりの再会でしたが、今回は4年半ぶり。楽しみです★
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by philosophia_nash | 2009-10-06 03:00 | Work
2009年 10月 03日

Reading Assignments

火曜日からのパリ出張のときの会議で使う資料が今日全部届きました。

すっごい枚数なんですが・・・(全部英語)。せめて1週間前に送ってくれれば・・・。出ていればいい会議とはいえ、資料読んでなきゃ議論には当然付いていけないので・・・現実は甘くないですね。

私はわりと読むのが遅いです。前は日本語の1/3スピードくらいだったと思うけど、いまや1/4・・・いや1/5・・・。未だに怪しい速読術には手を出したことがありませんが、ちょっと工夫すべきかなぁ。

しかも私、もともと乗り物に弱く、かつ薄暗くなるとすぐ眠気がこみ上げてくるので、飛行機の中で読める量はかなりアテになりません。出発前と、あとホテルで読み込むしかなさそうです。

全体で大学院のコースの授業1ヶ月分くらいのReading Assignmentsの量あります。これを2日くらいで全部読まなければいけないなんて・・・。いやはや・・・久々の気持ちです。他にも出発前に片付ける仕事あるし、土日つぶれますね・・・。

あれをやるしかないか・・・秘儀(?)当たりそうな部分だけ読む! ヤマカンが大事です。
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by philosophia_nash | 2009-10-03 02:54 | Work
2009年 09月 26日

米ヘルスケア改革

月曜日の朝の勉強会で、2週間分の米国healthcare (insurance)reformのupdateを報告する担当に指名されたので、今日も職場でせっせと仕事していました。

家でも出来なくは無いですが、自分のデスクが快適だし、家事に気を取られないので楽ですね。人も少なくて快適♪

毎回の勉強会で資料が出ていたのですが、今まで斜め読みしてて、今日初めてちゃんと整理した感じです。

ケネディ上院議員が亡くなられてからより一層危ぶまれていたこの改革ですが、ホワイトハウスはまだ自信があるみたいです。上院ではバウカス氏の法案が、大きな修正なしで通るかも?!

無保険者4000万人説もある米国に、新しい風は吹きますかね。国民皆保険とか、公的保険ってゆう度にSocialized Medicineと批判を受けてことごとく潰されてきたので「非営利の保険者」を作って、低所得層には保険料の補助をする方向になる可能性が濃厚そうです。ただ、その保険者の診療報酬をどう設定するか、雇用主の義務や負担の範囲等、まだ詳細不透明です。

しかも上院・下院ともに法案が通過しても大統領が拒否権を行使すれば、廃案!ですって。米国大統領は権限凄いですね。歴代一番拒否権を行使したのはパパブッシュだそうです☆

この関連ニュースを追っていると、普段日本語でしか扱わない事柄の英単語も自然に覚えられるので一石二鳥だなと今日思いました。

次回も担当できるよう月曜日(朝8時から)のプレゼン頑張ります★ 準備はもう少しで終わるのですが、早起きが不安です。

あ、郵送試験は、〆切2時間前に無事(持ち込みで)提出しました!カンニングしてますから合格するでしょう(笑)あとは本試験対策のみ!
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by philosophia_nash | 2009-09-26 21:45 | Work
2009年 09月 25日

本日〆切

二年前から受講している診療情報管理課程通信教育も、いよいよ大詰めを迎えています。

専門課程最後の郵送試験。本日必着です。まだ、二つ目の分類法の問題用紙に手をつけていません。職場には持ち込みたくないのでなんとかあと三時間くらいで終わらせたいです…。

これが終わればあとは2月の本試験を残すのみですが、リポート課題、郵送試験の全てをテキスト見ながら格闘してきた私はこのままじゃ流石に落ちます。

専門課程は、医療統計学や国際疾病分類など、仕事とかなり直結している内容なので、2月までに勉強すれば十分いけると思うのですが、如何せん基礎課程が(基礎医学)…。

医学部で学ぶ知識の1/100以下ですが覚えきれません。医者の友人を心から尊敬します。今回、専門課程でも医療法や医師法、一部刑法も覚えなくてはいけない部分があり、弁護士の友人も心から尊敬するリスト入りしました。

テキストは予習しない、講習でも寝まくり、課題は郵送ではなく4回全て(〆切当日に)直接提出しにいった落ちこぼれ組な私ですが、たまたま今日、客先でこの通信教育で学んだことが直接生かされる機会があったりしまして。

…やっぱりちゃんと勉強して、試験にパスするだけでなく身に付けようと思いました。そのためには一夜漬けはやめてコツコツやらないとねぇ…。

では頑張ります★
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by philosophia_nash | 2009-09-25 00:44 | Work
2009年 09月 04日

私の感覚がおかしいのか・・・?

10月、パリ出張が決まりました。
わ~いパリ。今回は、事前準備はちょっと大変ですが、行ってしまえば会議で寝ないことが最大の課題という仕事で、先生方のお守りをしながらヒアリングに歩きまくることもないので、気が楽です。待っててオルセー!(←遊ぶ気満々)

ところで、最近分かったのですが、会社で出張にいくときって、同行者がいても、一緒にいかないのが普通なんですね・・・。同じ便にしない場合もあるし、同じ便だとしても一緒にチェックインしたり、まして隣に座ったりしないそうで・・・。

私入社したときから、だいたい先輩と一緒(=隣)で行ってたんですよ。アフリカ行くときは3人だったんですが、わざわざ空港で集合し皆で一緒にチェックインしたし(^^; 同じ便で出張に同行したお客さんには「おたくは随分仲が良いんですね」ってびっくりされましたが・・・。そのときは「え、そう?」って思ってました。普通だと思ってたんですよ。

近距離の移動であれば打ち合わせしながらいけるし、長距離の移動となれば見ず知らずの人が隣に来るリスクを考えれば、知っている人が隣の方がいいしって言ったら、姉には「え、会社の人と隣で行くなんてキモイ」って言われましたorz  普通じゃなかったのね・・・。

・・・なので、出向してからは「同じ便」または「現地集合」にしてます。ま、今は会社の先輩よりずっと気を使いますし。つまり私は一緒に仕事していた会社の先輩達にほとんど気を使ってなかったようです。ほとんど家族感覚です。そういえばプライベートの話も仲の良い先輩達には筒抜け。うちが家族変にバラバラに住んでいるので何かと気にかけてもらったり、妹がバイトに来ていたこともあるので、家族話もよくします。先輩の家の子育ての話もよくします。あくまで「会社の人」なので、プライベートで遊んだりはしないんですけどね。

そっかー・・・この感覚ってキモいレベルだったんだーと。なんか少しショック。
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by philosophia_nash | 2009-09-04 01:24 | Work
2009年 08月 26日

消費者庁設置って忘れてた

昨日、行きの飛行機でたまたまお隣に座ったのが某省のお役人さんでした。

ぱっととなりを見たら、霞ヶ関特有のゴシック12ポイント、赤黒の二色刷の資料を一生懸命読んでいたのですぐわかりました。
消費者庁設置に伴うJAS法の地方説明会の行脚のようでした。(資料丸出しで寝ていらしたので丸見えで…すみません。情報漏洩に気をつけて!)

消費者庁ってそういえば今年10月にできるんでしたね。なんか業務の線引きの難しそうな庁ですが…。食品安全は今まで厚労省や農水省でしたが、一部移管するのかな。

しかし設置を提唱した人はとっくの昔に退陣しているし…一度上が決めたら、良いものも悪いものもあくせく動いて実行しなきゃいけない官僚もなんだか不憫な気がします。
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by philosophia_nash | 2009-08-26 13:23 | Work
2009年 08月 20日

めざせカナダ屋

突然ですが、今度、カナダの医療・介護制度について講義をすることになりました。

講義といっても、大学みたいな教育機関じゃなく、カナダへ視察にいく病院関係のサービス業の方々への制度についての事前レクに過ぎないのですが。

うちにカナダについてのレク依頼が来て、「カナダといえばnashさん!」となったらしく・・・。ついにnash先生と呼ばれる日が・・・!!

ちなみに私、博士持ってないし、院時代の専門は医療とか介護ではなく、公衆衛生の中でも行動科学なんですがね・・・(しかも何年前だ・・・)。もちろん、医療制度の基礎知識も一応ありますし、受診経験もありますし、全く知らないわけないけど・・・・べ、勉強しないといけないですね。幸い、メインがオンタリオ州みたいで良かった・・・。ブリティッシュコロンビアとかサスカチュワンって言われるとねぇ・・・。でもケベックも入るみたい(><)守備範囲外!

実は、カナダやアメリカは州単位で制度が動いているのでデンマークやスウェーデンみたいな分かりやすい専門家(~~屋)が極めて少ないのです。アメリカはまだ、日本と制度は全然違うのだけど無視できない国なわけで、皆基礎知識あるし、ウォッチしている人も多数いるのですが・・・カナダは地味な国だから・・・。というわけで、にわかカナダ屋として私が出て行きます。

カナダの医療は・・・けっこういい制度だと思うけどいかんせん予算が少なく公的医療の抑制がすごくて・・・MRI半年待ちだし、風邪ひいても医者に診てもらえる(しかも治療ではなく診断のみ)のは7日後とかだし・・・。もう治ってるって!でも、介護・福祉系では見習いたい点も結構あるんですよ。

え~良いところも悪いところも含めて、これがカナダ!をレクしようと思います。カナダ屋、本気で目指そうか・・・。てか、視察に私もついていきたい・・・。
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by philosophia_nash | 2009-08-20 23:25 | Work
2009年 08月 12日

有り難きお言葉

私は、出向してからも違う立場の人間として以前からのお客様のところに出入りしてます。
今日も、調査研究結果の情報提供のためのレクチャーに同行して私にとっては馴染みのお客様のところにいきました。

私が入社以来ずっと関わってきて、まるで私の代名詞のように使われるプロジェクトに深く関係する内容だったので同行したのです。

つまり今日のレクチャーの相手も、つい3ヶ月前までわりとべったり一緒に仕事していた人なわけで。二年周期で異動がある人達なのでまだ一年くらいの付き合いですが。

今日私の顔見るなり
「nash。さんがいなくなって本当に大変です。」と仰り。ま…抜けたタイミングが悪すぎたのですが…調査打つだけ打って戦線離脱でしたから。勿論引き継ぎはちゃんとしましたがディープな内容だしちょっとした歴史があるので、後任は相当苦労しているようです。

私も出向していなかったら今年度は今までぶっ通しで毎日終電、休日出勤、週一タクシーだったと思います。あのままやってたら私も流石に参っていたかもしれない…

出向してから、そのプロジェクトでお世話になった他の担当者の方にも「貴女が抜けるなんて心元ない。レスが早くていつも助かってたのに」と言われたことがあり。

出向しなかったらそうゆう評価を私に対してお客様がしてくれてるのに気がつかなかっただろうなぁと思い、感謝してます。私には社内の評価よりなによりお客様のこの言葉が嬉しかったです。戦線離脱は心苦しいけど、コンサルタント冥利に尽きます。単純だけど「貴女にだから頼みたい」と言ってもらえることだけが、やっぱり私の中で絶対的な評価なのです。

私が一年目にこっそりトイレで涙を流しつつ、歯を食いしばって先輩に付いてやっていたテーマのプロジェクトで、お客様にこう言ってもらえるようになったこと、いつかの私に教えてあげたい気持ちです。他のプロジェクトでは泣くほど悔しい思いをしたことは未だに無いです。
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by philosophia_nash | 2009-08-12 01:26 | Work