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カテゴリ:Miscellanea( 80 )


2005年 11月 27日

どうしたら

いつものごとく戯言更新です。
滅多に更新しないくせに、戯言(苦笑)でもま、だいぶさびれた個人HPなのでよしとします。

最近は、何かにつけて自信喪失してます。・・・人には分からないようなささいなこともあるし、よく目立つこともあるけれど、何1つとして満足いく結果を残せません。やはり1つ1つのことで、自分の納得がいく結果を出せないと、どんどん自信っていうものは無くなっていくんですね。その原因が、努力不足なのか、才能がないのか・・etcわからないんですけどね。

カナダに留学していたときも、常に自信はありませんでした。Second languageってだけで、相当なハンデを背負っていたし。経験も知識も足りない、勤勉さもイマイチ、みたいな(苦笑)傍から見れば順風満帆な留学生活ですが、私の場合は、決して出来はよくなかったけど、それでも必死でくらいついて、ぎりぎりふんばっただけだと思います。大学院留学してただけで、「凄い」と思う人は沢山いるけど、中身はそんなもんです。

だけど、その頃は自信はないのに、何か自信はあったんです。矛盾しているようだけど。カナダ人のメンタリティに影響されたのかもしれません。完璧でなくても、人は欠けた部分があって当たり前で、それでも「自分」という存在に胸張って生きるのが「当たり前」だったから。ときどき、たいした努力もせずに自信満々っていう困ったチャンもいるにはいましたが・・。けれど「自信無さそう」にしているのはそれだけでマイナスです。自分でできるだけのことをしたんだから、それに対して最低限の自信を持つようにするのは、大切なのかもしれません。

「謙虚でいる」のと「自信が無い」のは同じじゃないですよね。自信持った上で、さらに謙虚でいたいんですが。何1つ上手くこなせないとなると、自分に対する不満ばっかりたまりますね。多分、この不満を払拭するには、自分が納得いくまで最大限の努力を払うしかないのかな。それでもダメなら、不満の原因になってることを素直に「無理」と認めて、諦めるしかないんでしょうね。そんな風に思います。
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by philosophia_nash | 2005-11-27 23:57 | Miscellanea
2005年 11月 08日

徒然なるままに・・

諸事情により、昨日から姉が両親の元へしばし休暇の旅へと発ちました。私は前からそれを一番勧めていたので、何かよい方向に作用することを願ってます。

引越しだけでも大変ですが、一度社会人として独立してからその国を離れようとすると、思いのほか様々なことが気になります。それは、長期不在にする間の携帯電話の契約から、留守の間の光熱費や家賃の引き落とし体制、ネットバンキングできるようにする手続き・・そして友達への連絡まで様々。離れる前は本当にバタバタです。そして、いない間に開催される色々なイベント等に後ろ髪を引かれつつ、去るのです。

ですが、この苦労をしてでも今いる場所を長期離れてみるのは、思いのほか静養になります。心の整理とでもいうのでしょうか。1週間前まで自分の生活の大半を占めていたことが、無くなってみればなんてことない、無くても平気だったり。自分の心を捕らえ苦しめていたものが、実はたいしたことないと気付いたり。

全部無くなって、身一つになると自ずと自分の人生に大事なものと、そうでないものと判別できるようになってきます。心を紛らわすものがない分、最初は不安で、悩みがさらに大きくなったりするのだけど、考えて考えて考え抜く時間があると、やがてパっと解決したりもします。

私から見れば、このプロセスはカウンセリングよりずっと効果があります。自分の問題には自分で向き合わないとね。何か答えを見つけてくることを祈ってます。出る間際に姉は私に「あんたならきっとどんな仕事でもできる」と言ってたのですが、数年前やはり姉に「あんたを雇って社会人にしてくれる会社なんてあるかね」と言われたことを思うと、私のカナダ効果もまんざらではなかったと思います。

よく「生きる力」なんて言われている概念がありますが、あれは私は本当にあると思うんです。それはまた、一度無くして初めてそこに「あった」ことに気付くようなもので・・。そして一度無くすと取り戻すのはとっても大変。どうやって取り戻すのか。・・多少は考え方を変えないと無理かもしれないとも思います。理想的な生き方というのが世の中にはあるけど、どうやってどんな風に生きても、1つの人生で。そしてどんなに偉い人も、何もせず淡々と毎日を送った人も、夢だけを追いかけた人も、誰かのために生きた人も、生まれつきハンディキャップを負った人も、人生は約80年です。もっと長いかもしれないし、短いかもしれないけど。それはわからない。どう生きても間違いじゃないと思うんです。こうなりたい!と思うなら、なるべくそれに近づければいいし、ないならないで今の自分や自分が幸せな瞬間を大事にして生きればいい。自分が幸せになれば、周りもやがて幸せになるもんだと思います。

病気にならず事故に遭わず、好きなことをして生きていられるのって相当ラッキーだと最近私は思うのですが、そんならそのラッキーな人生、思う存分生きてやろうと思えるかどうかだと思います。自国を離れれば、自分と価値観の全く違う世界が広がり、そして自分の思ってた「人生」って数あるうちのたった1つの選択肢にしかないって気付けます。これがダメでも終わりじゃない。カナダではよく「It's not the end of the world」ってフレーズが使われてました「大丈夫、とりかえしはつくよ!」という意味です。実は他にいくらでも生き方はある。生きている間に色々と試したっていい。1つだけに決めて頑張ってもいい。こうゆう柔軟性を大事にしたいと思います。んまぁ・・私は整体師さんにも「日本人にしちゃ珍しく背骨の下部がきちんとカーブしてるので柔軟な考え方が出来る人だ」と言われたので、生まれつきそうゆう性分なのかもしれませんが。そんな私にすらガチガチの時期がありました。

時々振り返って考えながら、自分の人生愛していきたいと、そんな風に思う寝不足の今日です(笑)
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by philosophia_nash | 2005-11-08 22:29 | Miscellanea
2005年 10月 15日

いざ出陣・・の前に

さてさて、明日は試験です。
身が入らないけど、勉強を少しだけしてみました。ちょっとでもやると、全くやってないときより、ヤバイ度がはっきり分かりますね。はっきりいって、全く「情報処理用の思考回路」になってない状態なので無理なんですが、頭フル回転させてきます。また試験中はいつもどおりパニック状態になっていることでしょう・・時間切迫感に弱いんです(--;

さてさて、9月9日に書いていたこと。
「さし当たって私に出来ることがまだあった。ので、自分本位になる前に、それくらいはやってみようと思います。」なんですが・・やってみました。

結果的に、私がそれを通して伝えたかったこと、気付かせたかったことは、伝わったようでそれがとても嬉しかったですね。やっても、伝わらなかったらしょうがないな~伝わるだろうか・・上手くいくだろうかと終始気が気じゃなかったんですが、ほっとしました。

けれど同時に、自分(の感情)にとっては厳しい出来事が続きましたね。これをやることにさらに自らを追い込むという・・・ま、なんとも私らしい事態でした。客観的で理性的な私は納得しているしそれを良い方向で捉えて処理しているのですが、主観的で感情的な私はとても納得できないようです。とても悲しい、というか寂しい事実に気付いたのはなぜか主観的で感情的な自分の方で、客観的で理性的な自分もその事実を全否定は出来ないようです。つまりその事実は、限りなく真実に近いということなのでしょう。

こうゆう時は、何かゆるぎない目標が欲しくなりますね。それがあれば、人生の多少の凸凹くらいはアッサリ乗り越えていけるような気がします。昔からそれが無いから大変だったんですが・・。2年以上後を見据えられるようになりたいもんです。
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by philosophia_nash | 2005-10-15 19:38 | Miscellanea
2005年 10月 02日

RESET & GO

10月1日は、下期の始まりです。
というわけで、9月30日(金)には会社の部署内でもちょこっとした上期の打ち上げもありました。普段、仕事に追われているだけなので、分からない部署内の人間関係やら、噂話なんかもお酒の力を借りて飛び交ってました。色々マイナスな話も聞きましたが、相変わらず私の室だけいたって平和でした。人が良いんです・・うちの室は。適度に他人に無関心で、私の教育係のABさんくらいかなぁ、積極的に人を見て、人に絡み、人を育てるのって。あ、上司のA戸さんも実は意外と私の教育を考えてくれている人なんですが。

お酒が入ると、人の本音が聞けるもんですね・・オモシロイ。ABさんによる私の批評も聞けて(笑)普段ダメ出しばっかりで、ほんとダメダメな私なんですが、良いところはちゃんと評価してくれました。しかしABさんのあまりの辛口ぶりと、私のプライベートにまで干渉してくる口うるささに周りはびっくりしてました。皆に「ABちゃん、そりゃ厳しすぎだよ。ヒドイ教育係だな~」と言われてました。でも、ABさんが言ってることって真実をオブラードにくるんでないだけで(だから辛口に聞える)、真実ばっかなんですよ。って言ったら、ちょこっとABさんの中で私の株が上がったらしいです。社会人として、女性として、人間としての私の人となりを心配して下さってます。職場でこうゆう人間がいるのって、ラッキーかなと思います。尊敬できる女性の先輩もすぐ近くにいるし。人生の方向性云々はまだ置いておいて、私はあと半年・1年の間にここで身につけておきたいことが沢山あります。困ったら人に助けを求めてもよいのだと最近教えてもらったし。またしっかり吸収しないとです。・・年度末までには、ABさんの評価が上がるといいなぁ・・と思いつつ、また下期心を入れ替えて頑張ります。ついでに来年のボーナスの評価も上げて(笑)

さて、下期手始めには中学時代のバレー部のチームメイトと再会しました。そうしたら、意外な接点が出てくるし、最近私が友達になった子が彼女の会社の同期で仲良しだっていうしで、彼女とは何か縁があるのだと心底思いました。すっかりバブリーなお姉さんになってた彼女だけど、中身は変わってませんでした(笑)もう結婚していて、今度地元に家を買って引越するのだと言ってて。やっぱり地元(高井戸・浜田山)がいいね、という話をしたり、結婚生活やら仕事の話もしました。彼女経由で、中学時代の友達との繋がりもまた増えそうです。そういや、当時2つ上で同じ中学の有名人だったお兄さんがまだ独身らしく、勧められました(笑)それとは別に、一昨日の会社の上期打ち上げの時に某省のキャリア官僚に内定している院生のバイトくんとも話したんですが、私の高校時代の友人であり同じ北京出身(時期はずれている)の子をよく知ってると発覚しました!同じ省のキャリア官僚なんですが、まさか知り合いとは。連絡先が分からなくなってしまったのですが、教えてもらえました。彼女とも、数年ぶりに再会が実現しそうです。相変わらずの活発ぶりらしく、変わってないみたいです(ちなみにとっても美人)。

こんな風に、愛すべく尊敬すべく友人達と次々に再会が実現していくのはとても嬉しいです。大人になって良かったのは、毎日x2一緒にいる人だけが友人というわけではなく、縁ある人とはどこにいてもどれだけ時間が立っても友情が続いて、必ずまた会えるということですね。年が近ければ、例え職種や今いる環境が違っても、女性は同じような悩みを皆抱えているし・・元来異性の友人の方が多い私ですが、最近は同性の友情に感謝する気持ちでいっぱいです。

9月30日には同期で最初の退職者も出て、これから次々に同期もそれぞれの道を歩んで別れていくんだろうと思います。が、縁ある人とはずっと繋がっていられたら良いですね。もちろん、同じ会社じゃない人も、同様です。家族も、親戚も、友達も、同期も、先輩も・・そしてこれから知り合う人も。未熟な私を支えてくれている人達への感謝を忘れないでいたいと思った週末でした。
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by philosophia_nash | 2005-10-02 19:18 | Miscellanea
2005年 09月 26日

暑さ寒さも・・

暑さ寒さも彼岸まで、っていいますが・・・
お彼岸を過ぎたら、やっぱり東京も秋を感じさせる気候になりました。
金沢2泊旅行から戻ってみたらば、なんとも涼しくて心地よい秋風が吹いていました。台風が通り過ぎたばかりとは思えませんね。明日はまた27℃くらいまで上がるようですが、ついに30℃を超える日はなくなりそうです。やったね!秋のお洒落もできます。秋バンザイ(笑)

思えば、最近3年間は9月が新たなスタートの月でした。カナダ時代に出会った数々の友人達は、皆それぞれの目標に向かってマイペースにこつこつと努力を続けていってます。数年後、彼らが輝いていくのが目に見えるようです。はてさて、私は去年の今ごろディフェンスと修論提出を終えてから、ちゃんと努力してきたんでしょうかねぇ。どうにも「人生のバカンス」に入っていた気がしないでもないです。色々な国や都市へいったり、新しい人達と出会ったりして、知的好奇心ではないにしろ、だいぶ枯渇気味であった情緒的な好奇心?は満たされましたけどね。

さて、どの星座にもやってくるという12年に一度の大運気というのがあります。今度の10月からはさそり座だそうです。私は乙女座なので、2003年の10月頃から2004年の9月頃までがその大運気だったんですよね。この1年というのは、私はボストンへ飛び、日本へ飛び、願書を出しまくり、そして数々の撒いて置いた種が目を出し・・と飛躍の年でありました。普段は意外に横着者で腰が重い私が、あれほどにフットワーク軽く、そして目指す先へ一心不乱に努力できたのは、やはり大運気に当たっていたからかな?と思います。もちろん、これからどうなるのか全く分からないという不安の中で、自分で未来を切り開くしかないとふんばっていたからというのもありますが。一歩踏み外せば崖っぷち、外国に放り出され(自分で行ったんだけど)母国と断絶しかけた人間は、なかなか精神的にサバイバルな状況に曝されます。そんな危機的状況なのに、なぜか脳みそは妙に楽観的で、変な自信と期待が不安と同じくらいの割合で存在しているんですよね。

そうしておそらく自分が最も望んでいたものを手に入れて今の状況に至る私ですが・・思うことは、私は世の一般の人より人間関係、というよりネットワークの構築が下手だなぁということで。根無し草のせいか、はたまたただの性格か。おそらくは、私の目的や趣向がハッキリしていないか他人から見て分かりにくいため、作っていくネットワークに有機的な繋がりがなく、結果としてあまり役に立ってないのだろうとも思います。無駄なネットワークならやけに沢山あるんですけどねぇ(笑)それも、無駄といっても人生の肥やしにはなるネットワークです。が、未来を切り開く、という点から見れば「ネットワーク」と言えるものですらないでしょう。自分がやりたいなぁ、近づきたいなぁと思う方向性を分かりやすく提示して、それに賛同し協力してくれる人達のネットワーク構築・・これが課題なんです。

社会人の思春期・・にはまだ早いですが、一個一個今の仕事をこなせるようになっていく傍ら、この辺りのこともちゃんと考えていかないと、つまらない人間、ひいてはつまらない人生と化してしまいそうで、今はそんな不安を感じてます。贅沢でしょうかね。単に楽しく生きろ、というなら簡単なんですが(例えばこの秋、好きなヴィクトリアン調の洋服が流行りで、秋の装いを考えているだけでも幸せな気分にはなる・笑)、何か達成していかなきゃきっとそのうち私はえもいわれぬ空虚感を感じてしまうような気がしてます。これも貧乏性かな(笑)才能無き者の、つらいところです。
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by philosophia_nash | 2005-09-26 01:09 | Miscellanea
2005年 09月 21日

というわけで

たんじょーびであります。
正確には夜8時50分の生まれなので、まだ25歳ですが(笑)

今日、同期と一緒に占いにいってきました。同期の1人のいきつけというので、皆でいってみようとなったのです。正直、ある時期から私は占いを必要としなくなったのですが、本来占い(というか分析)好きの私は、興味本位でいってみました。一度プロの占いを聞いてみたかったし、手相や姓名判断より、占星術なら気楽にきけますしね。誕生日を控えて、タイミングもよさそうなのでいってみました。

結果は、けっこう面白かったです。私は具体的な話より漠然とした今後の運勢と、自分の持ってい生まれた運勢なんかを言われましたが。やはりそうなのか、というのは私は乙女座ですが、どちらかというとてんびん座よりの乙女座であろうこと。今後の人生は、母に性格が似てくるだろうこと。意外だったのは、私の人生は「あそび」の要素が一番強いそうです。よく遊んで下さいって言われました(笑)好奇心に応じて、なんでもやってみればよいそうな。それが人生の肥やしになるんだと。こんな真面目に生きてるのに、「あそび」にはびっくりでしたよ。だから、文章でも絵でもなんでも、創作活動をするのはいいだろうと言われまして。広義で捉えると、つまりは私は人生においてなんでも楽しいと思ってやることが大事だということだと思いました。仕事も、不純なようだけど、私にとっては「あそび」の一環で、楽しくやるのが大事なようです。よく起業に向くとも言われますけど・・もっと文章力があれば、物書きでもよかったのでしょうかね(笑)はぁ・・面白けりゃいいって・・ちゃらんぽらんな人生だなぁ・・。

あと、自分でもよく神秘的な力というか、星の流れを理解している私は、「貴女には占いは必要ない」と言われました。小さい頃から占い好きだったので、大抵のことは言われなくとも分かってるし、大切なことは自分で判断するし、運命がどうであっても、自分の手で必ず塗り替えられる、強く望んで努力すれば、必ず道は開けると思ってますしねぇ・・。運勢が悪くても、良くても関係なく受け止めて、頑張るだけなんですよ。だから、現在の職業の適性については聞きませんでした。向いていようと無かろうと、私はしばらくこの仕事を続けますし、向いているかいないかは自分で判断するのが一番正しいだろうし。ただ、29歳、つまり30歳を前にキャリアチェンジをしかけるかどうかを決めようと前から思っていたのですが、占い師さんにもその辺りが転機だと言われました。貴女は1人でいても楽しそうだから、結婚してもしなくても、今の仕事を続けても変えても何でもいいわよ、ですって(笑)

なので、一番自分でどうしようも無い分野のことだけ聞いてみました(笑)結婚については興味深い意見が聞けました。同期に話したら、オオウケでしたが・・・(私だけ皆と言われたことが全然違った)。ま、概ね当たってそうです。特に悪い事は言われなかったし、よしとします。それと、解釈次第ですが、何も言ってないのに相手の現在の状況もピタリ当てたタロットはなかなかでしたね。また、もし何か悩みがあって、星の流れがどっちに導いているのか分からなくなったら行って見ようかなと思います。今日一緒にいった同期は全員みてもらったので、全員の共通点も見つかって、同じ会社に採用される人間の共通点みたいなのもあるんだね、と皆で話してました。確かに、就く職業によって適性があるとすると、人生との付き合い方みたいなものにある程度の共通性があるようです。私は、適職に「占い師」もよく入ってるので、いつか余興としてパートタイム占い師さんになってもいいなと思いました(笑)
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by philosophia_nash | 2005-09-21 00:59 | Miscellanea
2005年 09月 09日

さてと

切羽詰ってくると、人は自分本位な考え方になりますよね。
私も例に漏れずそうです。ピンチになると、も~本当に人のことなんて気を使っていられない。だから、そうゆう自分は嫌いなんですけどね。いつもできるだけ平静を保っていたいわけです。

今日も帰り道、10分程(笑)かなり自分本位な考えに陥りました。かなり、その自分本位な意見に賛同している自分がいました。しかもけっこう、潔くてカッコイイかもしれないと思うんです。多分、客観的に見たら、自分のためにはそれが一番いいんだろうと思えたし。もしかしたら、相手のためにもその方がいいんだろうとも。

でももうすでに、それはイカンと思い始めてます。カッコイイけど、私らしくない気がします。それに相手の気持ちは完全無視した意見でした。相手の気持ちを忘れて、自己満足でいいのか・・いいわけないですね、ハイ。それなら、どこまでもかっこ悪い方がまだいい。まぁ、何とかして心の平静を保つことだけは必要なんですけどね。根無し草には、とても大事なことです。一度バランスを崩せば、一気に全部崩れ出しますからね。なにしろ、自分以外自分を支えるものが無いわけで・・。

さし当たって私に出来ることがまだあった。ので、自分本位になる前に、それくらいはやってみようと思います。それによって何の結果も生まなくても、やらないより良さそうです。これも自己満足の一種かもしれないけれど、少しでも何か他人のためになるなら、いいとします。
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by philosophia_nash | 2005-09-09 01:48 | Miscellanea
2005年 09月 08日

わかっちゃいるけど・・

けっこう前にも同じようなタイトルで日記書いた覚えがありますねぇ。
わかってても、行動を改められない場合ってどうしたらいいんでしょうね。

最近は特に、キャパオーバー気味で、やることなすこと中途半端になりがちなのにイライラしてます。何1つちゃんと出来てないと、どんどんセルフエスティームが下がる一方。かといって、トロイから1つをちゃんとやろうとすると、後のものに手が回らないし。はぁ・・・・。

パニック状態になると、投げやりになっちゃいそうになるのが怖いし。良いムードを保てずに仕事をするのも嫌なんですよね。ちょっとくらいで、取り乱したり、へそまげたりするのって、未熟な証拠で・・・・ただでさえあんまり役に立たないのに、それすら出来ないのかって思われるのもねぇ、と思い、なんとかこらえてます。けれど、最近、ちょっと仕事の振られ方がおかしいんですよ。おかしいけど、面と向かって文句は言えないし。責任持たせることで成長させようとしているなら、それはそれでいいはずで。でも正直、あんまり面白くなくて時間ばっかりかかる仕事を丸投げされてやらざるをえなくて、そのせいで面白いと感じている仕事の方をやる時間がなく手ヌキなるなんて、やってられない。その上、余裕の無さから色々ちょっと弊害もでてます(泣)

唯一心の支えであったものすら、手からこぼれていきそうで、一体どうしたらいいんでしょうね。最近「どうしたらいいんでしょうね」が多い私です。普段は、解決策も自分でちゃんと考えられるのに、思考力すら低下してしまっているようです。
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by philosophia_nash | 2005-09-08 02:14 | Miscellanea
2005年 09月 04日

十人十色・・かな

私は今月誕生日を迎えるので、もうすぐ26歳になります。
毎年誕生日には、1年の誓いを立てるので、去年の今を振り返っているところです。
・・いやぁ、去年はそれどころじゃなかったんですけどね。修論のディフェンスが終わって、ホっとしたのもつかの間。確か9/17(金)でしたね、ディフェンスは。あくる日の土曜は、バレーボールしてたんだった(笑)皆に終わったよー!っていいながら。そして誕生日もそっちのけで、修正箇所の直しに没頭し、ギリギリ11月卒業に間に合うように提出したのでした。家族からメールは届いたけど、特に祝ってもらった記憶ないな・・。あ、一人で映画見に行ったんだ(笑)あ~ほんとがけっぷちでしたね。あの頃は、引越しだったり、家族と別離だったり、ルームメイトとの確執であったり、めいっぱい不安定な中でしたから。修論も自信なかったし。よく耐えたなぁと思います。そのあと3ヶ月くらいバーンアウトでしたが(笑)

さて、去年立てた誓いは達成されたんでしょうか?う~ん「50%達成。要努力」ってところでしょうか。やっぱり、社会人成り立ての頃に比べたら今の私には気合が無いし、向上心も、自立心も薄れてきているような?気がしないでもないです。まだ半年もたってないからちょっと言うのは早いけど、想像していた社会人と、現実の社会人のギャップっていうのをひしひしと感じ始めている・・かな?仕事自体は、これが仕事でいいのか?と思うほど、私はラッキーな職についていると思いますが、会社の制度改革もあって若干窮屈なのは否めないです。それに、想像はしてたけど、呆れるほどドメスティックなので、時々違う刺激が欲しくなるときがあります。

この前、たまたま友人とベルギービールを飲みにいき、異国情緒に浸っていたとき、隣の席のベルギー人親子と意気投合して一緒に日本酒飲みにいったことがありました。とてもウィットに富んだ会話をする方だったので(お父さんの方)、賢い人なんだろうなぁとは思いましたが、最後に聞いたらばAI専門のComputer Science専攻でPh.D.を取り、さらにベルギーの大学院と米国ケロッグ大学院のデュアルプログラムでのMBAを持ってて、EU圏で幅広く活動している企業のマネージャーさんでした。オランダ語(正確にはフラマン語?)母国語ですが、もちろん仏語もできて、英語、ドイツ語・・etc.を操ります。ヨーロッパ人にとっては、複数言語操るのが普通なんですよね。ヨーロッパは国と国が近いから、ビジネスやるんでも国際的にならざるを得ない(日本も今はそうなのかな?)って点が、非常に好ましく見えます。何が言いたいかというと、異文化理解という点で、はるかに日本人のベースよりflexibilityを持っているんですよね、彼らは。私が覚えたてのオランダ語(1単語)と、フィンランド語(1単語)を披露すると、何だか喜んでくれました。マイナー言語だからね(笑)あと、仏語を勉強してたといったら、しばしフランス語で喋られました・・くそぅ・・もうちょっと分かればな。早口だと全然・・。

久々に海外の教養ある人と話を弾ませてて、非常に楽しい夜だったわけで。なんだか私はこうゆう風に、色々な国の人と話すことで仕事ができないかなぁとぼんやり思いました。楽しいんですよね。英語を共通言語として、色々な国の人と、自分達の文化のことや、常識や、取るにたらないことから政治的な問題まで話して、世界には色々な人がいて、色々な国があるって肌で感じられて、自分の日本人としてのアイデンティティが高まる時が好きですね。海外の人が、日本を真に理解しようとしてくれるのも好き。私は基本的には日本を、日本人であることに誇りを持ってるし、かつ多くの他の国も尊敬してます。特に最近私は、ヨーロッパの教育制度に興味があるんですが、ヨーロッパ流の人の育て方っていいなぁと思いますね。やっぱり「家族観」がしっかりしてて、子供は家庭を基本とし、さらに地域社会ならびに国のサポートによって育てられるっていうのが、よく出来ているというか。特に日本で失われつつある、品性と教養のあるエリート教育、これがですね・・いいですよねヨーロッパ流は。家庭での親の教育も、やはり立派です。それは男性の女性の扱いを見れば分かるって言われてますけど・・・息子に女性の扱いを教えるのは、直接的にしろ間接的にしろ、親の役目だそうです。きちんと女性と接することができる男性は、家庭でよい教育を受けてきた人だって私も思います。

いつも通り話がそれましたが・・(笑)え・・と会社の同期を見てても、それから今まで一緒にかけぬけてきた友人を見ても、仕事との付き合い方って十人十色だな、と思います。同じ会社にいるからって同じスタンスで仕事をする必要は全くないわけで。仕事を、自分の人生でどのくらいのウエイトで考えるかも自由なわけで。さしあたって思うに私は、信念と呼べる程のものは持ってないけれど、自分の心に背く仕事はしたくない、ということと、自分のスタンスで仕事をする以上、人と比べるな、比べられるなということですかね・・。他人が価値が無いって言い放っても、私にとって価値があれば私は続けます。それで私はすぐ組織よりの考え方をしてしまう人間なんですが(自らの利益より組織の利益のために考えがちなんですよ・・これでも)、自分本位な考えも常に持ってたいですね。まず自分ありきで。ぶっちゃけると今まで国際交流にはあまり興味を持たなかったんですが(周りに自然にあったし)、最近初めて感じた、新しいタイプの仕事への希望っていうのも持ちつづけてみようと思います。「楽しい」は大事です。
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by philosophia_nash | 2005-09-04 23:35 | Miscellanea
2005年 08月 22日

幸せのコウカイ

コウカイってきくと
後悔と、航海どっちを思い浮かべますかね。

私はいつも、後悔しないで生きてたいなってどこかで思ってます。
時に、昨今は関東大震災の予報も出てますし(笑)
何時何があっても、「私がしてきたことに後悔はない」って
胸を張りたいかなと。そのために、航海に出るんですよ。

私の周りの多くの友人は私のこと「勇気があるね~」と感心します。
普通は傷つくだろう。傷つくのが怖いから、そんなこといえないだろう。
そんなこと言われたらもう立ち直れないから、いえないよって
思うみたい。

私も多分傷ついてるんだけどね。でも傷つくのはあんまり怖くないんです。
言って傷つくよりも、言わないで時を後悔するほうが、何倍も怖いから。

時は限られてて、今伝えたいことを、伝えたい人に言わないと
後悔するかもしれないです。いえなくなってからじゃ、あえなくなってからじゃ
遅いからね。

だから無鉄砲でもこのままで、もうしばらくいたいと思います。
ダメならダメで、またどうにかすればいいんです。
諦めても、また突き進んでも。
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by philosophia_nash | 2005-08-22 01:11 | Miscellanea