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カテゴリ:Health( 3 )


2009年 07月 10日

ぎっくり腰

昨日物を取ろうとした時ちょっと無理な体制を取ってみたら、腰を痛めました…orz
最初は右足を支える部分が痛むので立てませんでした。

ぎっくり腰一歩手前だそうで、朝行った近所の接骨院で電気治療+骨盤の微調整+コルセットを購入。

でも座っているだけでも痛くなってきて、週末は寝たきりかと凹み…。

午前半休を頂いたので一応元の会社の上司にも報告したら、急遽上司御用達の骨接ぎ師のところへ連れていかれることに。

なんと部長も御用達のところらしく、腰痛は100%治るという凄腕の先生。最初は半信半疑だったけど、私の腰痛の原因(きっかけではなく)は、右足首の捻挫を放置してたことと言われ、足首、骨盤、首、ずれてる箇所全部治してくれました。

そういえば前に試合で軽く足首やっちゃった時、放ってたんですよね。治した後、世間話しながらなぜかオムカレー(手作り)をご馳走になりました・笑


筋肉の痛みがまだ若干ありますが温めれば良くなるとのこと。耐え難い腰痛は治りました!寝たきり生活は回避です!嬉しい(>_<)

でも明日は家で大人しくします…。痛みが取れたら筋トレして足腰鍛えます!めちゃくちゃ筋力は落ちましたが、故障が無いのだけが救いなので絶対腰痛は治したい。
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by philosophia_nash | 2009-07-10 21:29 | Health
2007年 11月 01日

深部静脈血栓症

ナイロビのホテルより書き込みます。2週間のアフリカ出張も残すところあと約2日。一部を除き、元気に仕事をしてます。明日は遠出して輸血血液安全プロジェクトを行っているフィールド視察にいきます☆

無事予定通り日本に帰ってよいことになったのですが、実は行きの東京-ドバイ(乗り継ぎ)間に左足に血栓ができ、左足ふくらはぎの後ろ側の血管の深部静脈血栓症と診断されました。色々な悪条件が重なったのもありますが、看護師さんには「You were unlucky」とだけ言われました。突然の血栓もちとしての毎日が始まりました。

ウガンダの首都カンパラで治療を開始し、すぐに足の痛みはなくなり、ほっと一息ですが、私はワーファリンの効き目が悪く、量の確定が未だ出来てません。日本人の標準にしては多い5mg(1錠)/日なのに、1週間経ってもまだINR 1.54です。同じ薬でも日本人には日本の薬の方がいいのかしら・・・。それとも私が欧米人化著しいか。欧米か!って突っ込みたくなりますね。

ナイロビに来てからも様々な検査をして、肺にも飛んでなく、心臓も異常がないとのことで、新たに血栓を生むことなく帰りのフライトを終えれば、日本に帰って治療継続すればよいとのこと。通常の深部静脈血栓症は3ヶ月間ワーファリンを服薬し、血栓が無くなればそれで通常終了だそうです。

この病気の怖いところは、万一血栓が血管から剥がれて肺動脈に入れば、肺塞栓を起こして、死亡する危険性もあるということで・・・。今のところ剥がれてませんが、剥がれないように気をつけるべきことの指示はなく、マッサージしてはダメ、くらいです。大丈夫ですかね・・・。あと、ワーファリン服薬中は、出血多量の危険性があるので怪我も×です。ワーファリンの効果を結果的に打ち消してしまうビタミンKを多く含む、ほうれん草、ブロッコリー、納豆等の食品の摂取も×。意外と面倒です。

今行っているのは対処療法的なものなので(血液を薄くして血栓が育たないようにし、自然治癒を待つ感じでしょうか?)、日本に帰ったら治療経過をみて出来れば根治療法(血栓を溶かす・砕く・手術で取り除く)が出来ないか尋ねてみようと思います。それでも、万一血栓が再発したら、一生をワーファリンと共にしなくてはいけません。

とりあえず絶対完治し、再発しないよう、そしてmedication freeな人生を目指して頑張るとします。
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by philosophia_nash | 2007-11-01 21:34 | Health
2004年 12月 01日

世界エイズデー

12月1日は、WORLD AIDS DAYです。

ついさっき、世界有数そしてカナダ一の研究所、Centre for Addiction and Mental Health(通称CAMH)からメールが届きました。その中に、以下のステートメントが。

FACT: Recent Health Canada statistics suggest that HIV/AIDS transmission rates are increasing among young heterosexuals in Canada.

[Heterosexuals]ってわざわざ書いてあるあたり凄いですよね。それもこれも、AIDSがHomosexualsの人がなる病気だという認識が根強く残っているからなのでしょう。相変わらずHomosexualの男性の間でのHIV罹患率は高いそうですが、近年ではさらにHeterosexualな若者、特に女性の間で罹患率の高まっているそうです。先進国の中では、カナダとそれから日本のHIV陽性患者の増加が顕著だとか。もはや、Homosexualの病気という考えでいてはいけないのでしょう。

日本のHIV陽性患者の増加の要因としては、やはりMonogamy(一夫一婦制:この場合は、特定の交際相手とのみ関係を持つという意味で)の崩壊と現実と性教育のギャップがあるのかなと私は思います。他の先進諸国でもMonogamyがとっくに崩壊している国もありますが、そうゆうところでは性教育はしっかり現実についていっているように思います。行動面でオープン化が進む代わりに、性に関する話題や悩みも臆せずオープンに語れるので、バランスが取れます。

日本の場合も、行動をオープンにするならば、知識もオープンに語れるような環境を作らないと、このままでは水面下でHIVやその他の性感染症などがはびこるようになってしまうのではないかと危惧してます。日本の性教育の現場では「寝た子を起こすな」という言葉がよく使われ、なるべく余計なことは教えないそうです。教育を受けなければどこで正しい知識を習得するのか・・・メディアの語る情報が正しいとは限りません。

日本といえば(自他共に認める?)世界有数の風俗産業でも有名な国。さらに最近では、各国に輸出しているアニメの世界でも、(ときには現実離れした)性描写があったりして、外国の親達は日本アニメを好む子供たちには頭を痛めていることもあるんだとか。そろそろ日本も成熟した先進国の1つとして、性産業・性教育にメスを入れるべきではないかなーと私は思います。ついでに、将来仕事でこの方面のプロジェクトに関わるつもりです。ITを使った健康教育が目下の関心です。
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by philosophia_nash | 2004-12-01 05:41 | Health