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2004年 11月 12日

Bridget Jones: The Edge of Reason

今日は仕事帰りに、学校と家の間にある映画館で今日から公開の「Bridget Jones Diary: The Edge of Reason」を見てきました。私はBridget Jones Diaryがかなり好きだったのです。いや、映画が好きというより、Mark Darcyを演じているColin Firth(コリン・ファース)が大好きなんですが。だから続編ができると聞いてから、待ちに待った公開でした!

私は6時50分からの回を見に、6時頃にいったので席は余裕で確保できましたが、大きなスクリーンを割り当てられたのにも関わらず満席でした。流石。次の9時半からの回は、長蛇の列になっていました。金曜の夜とはいえ、大人気ですね。やっぱり初日に見に来るのは気合の入ったファンが多いのか、席が隣になった人同士そこら中で話している姿が見受けられました(無論、知り合いではありません)。私も例に漏れず、隣に座ったおばさんコンビに話し掛けられました。「1は見た?」といわれたので、「15回以上は見ました!」と言ったらビックリされました(^^;

まだ日本公開されていないので内容には触れないでおきますが、ファンには楽しめる内容になっていると思います。前作と同じようなお楽しみシーンあり、男優二人のセクシーショットありと(もちろんブリジットのもあったんですが・・レニーは今回、1のときより体重ある気がします。「小太りで可愛い」を通り越していた・・・)でもまぁ、少々主演男優二人のお色気に頼りすぎ?な気もしましたが・・ファンサービスでしょうかね。ストーリー自体は、私は続編の本を読んでいないのですが、多分それに沿っているのでしょう。前作ほど、ブリジットが日記をつけながら30歳独身女性として奮闘する姿がなかったのは残念でした。主演がブリジットでなかったら単にいい男二人の間に揺れ動く軽い女になってしまうかも(汗)。相変わらず、彼女の成長は描かれませんでしたが、1点だけは成長したかもしれない、という感じでした。あと、今回もPride & Prejudiceのパロディがありました。私の好きな部分(つまりダーシー氏に関わる部分)なので、嬉しかったですねぇ。にやけていました。ああ、でもけっこう彼らが英国英語のスラングを使うので、今回2回程出てきた「Loo」は分かりましたが(ちなみに「お手洗い」のスラング)、何ヶ所か??って会話を聞き漏らしてしまった部分がありました・・無念。ああ、英語100%理解できるようになりたい!と思った瞬間です。

とにかく私としては、コリンが相変わらず渋くて上品で(でも中身は熱い!)めちゃめちゃ格好良かったので、それだけでお腹いっぱいでした。コリンって日本であんまり有名じゃないんですよね・・この作品以外には日本で大きく注目されたものはないようです。「イングリッシュ・ペイシェント」や、「恋に落ちたシェークスピア」なんかにも出ているんですけどねぇ。ヒュー・グラントは苦手系俳優だったのですが、英国映画に出ている時の彼はナゼだか好きです。特に[Love Actually]と[About a boy]を見て以来、ヒューはけっこう苦手じゃなくなりました。彼もよいダメ男ぶりを発揮しておりました。上映後には、隣のおばさんに「これは何回見るの?」といわれました(^^;DVD買います。そして台詞は全て暗記する勢いです(1のダーシー氏の台詞はほぼ全て記憶済みです)。こうして無駄な知識がまだ脳に蓄積されるのです・・。

実は、映画の前の予告編も面白かったです。今度、[Legally Blonde(キューティーブロンド)]の監督さんの、ジェニファー・ロペスとジェーン・フォンダの共演(男優は忘れました)の作品や、スカーレット・ヨハンセン主演、[About a boy]監督作品の「In a good company」(多分)が出てくるそうです。どちらも見たいです・・予告編でけっこう予測できましたけど。ついでに公開が延びたけど、Johnny Depp主演の[Chalie and the Chocolate Factory]も2005年7月に公開です。あ~~こっちに居られないのが悔しい・・・。日本に来たら即見ます。試写会にでも応募します(笑)映画話でした。
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by philosophia_nash | 2004-11-12 15:03 | Movie


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