2007年 06月 04日

親不知-無し

先週の金曜日は振替休日をとって、実は週末はなにげに3連休でした。(といいつつ、最後の今日は出社してたんだけど)

仕事にかまけてずっと行ってなかった歯医者へ、やっといくことができました。最近周りに親不知を抜いている友人が多く、ふと「自分にはあるのかしら」と気になったのと、虫歯チェックもしてなかったので、そろそろ行っておかねばと思ったのでした。

歯医者だけは、何かあってから行ったんじゃ遅いですからねぇ。留学しているときは歯科が保険適用外だったので、虫歯になったらどうしようって、ビクビクしてそれはそれは気を使っていたのですが、最近まるで気を使ってませんでした・・・ので、さすがに心配でした。歯医者いく1週間前から、なんとなく昔愛用したリステリン(緑・黄色は口の中がただれる・・・)を始めました。

結果的には、親不知はゼロで、新たな虫歯もなし。レントゲンまで見せてもらったけど、異常なし。下の歯に歯石がちょっとたまってて、ハミガキ注意されたくらい。ホントに歯だけは丈夫だ。ただし、高校生の頃に治療した虫歯の詰め物が古くなっているというので、直すことになりました。そういえばあの頃、居眠りして怒られながら虫歯を3本くらい治療しました。歯の治療でなぜかリラックスするくらい、比較的歯医者が好きな変わりものです。あのキュイーンという音がたまらないんですよね(^^;

今回、保険証を忘れて約2年ぶりにいきなり歯科にきた客に歯科医は妙な反応していましたが、他行くのも面倒なので、昔お世話になったところでそのまま治療を受けることにしました。詰め物をやり替えるとなると、技術的な面がどうなのか、少し不安ですけどね。お気に入りの先生は通うのがちょっと億劫になる場所にいるんです。

しかしたまに医者にいくと思う。医者のコミュニケーション法って本当に独特。普段お客さんとして見上げられる形でサービスを受けることに慣れ過ぎているからなのか。絶対的な情報の非対称性が存在する中で、物凄く圧迫感のある、上から見下ろすコミュニケーションをとる人が多くて、私は不快になることが多いです。気に入るお医者さんって少ないから、面倒くさがらず遠くてもお気に入りの医者をとるべきですかね。
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by philosophia_nash | 2007-06-04 01:50 | Miscellanea


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