Philosophia

philo.exblog.jp
ブログトップ
2005年 07月 06日

そんな日もある

今日は凹みましたね。けっこうきてました。
今日ほど自分をアホだなーと思った日もないですが・・イや実は本当に頭が悪いんだろうと、これで仕事やっていけるのかと本気で心配になってみました。

他にも色々積み重なってそんな状態になっていたんだとは思いますが、そうゆう時ほど優しく諭されたりするとホロリときやすいですからね、大変でしたよホント。単純に怒られるよりずーんとくる。自分でも「これじゃマズイ」とうすうす思っていたのだけれども、周りにあーやっぱ心配&どうなのよ?と思われてたのかぁって思うと、急に気が緩みます。当たり前の話なんですが、とりあえず仕事中には絶対涙をこぼしたりはしない、と決めました(コートの中では泣かないのと同じ原理)。泣いたり凹んだりしてる暇があったら少しでもいい企画書を書けよっと自分を励ませるだけまだ大丈夫です。

カナダにいるときも、別の意味で何度も凹んだけど、日本にるときのそれとは違う種類な気がします。なぜ日本(もしくは東京)にいるとこうも心が磨耗していくんでしょう。私はもともと日本育ちのくせに謎です。ま、半分は海外の日本人社会という小さな村育ちだから、やっぱ大都会が合わないのかなぁ・・・なんて。こうゆうときふと、20代のうちはいいけど、30くらいになったら自然のたくさんある綺麗で適度な大きさと文化のある街で、適度に仕事したいなぁと思ったりした。どんだけ忙しかろうと、時間がきたら終わりにしたい。家族のために家に帰って夕食を作れるような生活がいい。時間内に仕事が終わらないなんて、仕事が多すぎるか効率悪いだけって思いたい。・・・ま、限界がきたら思い切ったキャリアチェンジでもしかけます。自分にとって幸せな働き方をしないと、周りまで幸せになれないですから。カナダにいって良かったことってこうゆう発想の転換というか、人生のオプションを考えられるようになったことだと思う。日本人は人生ガチガチに考えてしまう人と、なんも考えてないで浮遊する人と極端すぎるのかもしれない。状況に応じて自分の人生を鮮やかにsegue させていくのも、とても大事だと思う。

しかし入社して3ヶ月過ぎても意外とバランス定まらないもんです。英語で暮らしていたときよりずっと楽でストレスもないはずなのにこれもまた不思議なもんです。日本でも入社前はもっと色々な面でバランス取れていた気がする・・のでしばらくは入社前の自分がどうだったかを思い出して過ごしていこうかな。今の私の生活を占めているものの大半は、数ヶ月前まで全く私の人生に存在していなかったはずだから。もし無くなってもきっと大丈夫だって思いつつ。
[PR]

by philosophia_nash | 2005-07-06 23:21 | Work


<< 七夕の夜      梅雨ですね >>