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2005年 05月 25日

ブレイブハート

すんごい適当なタイトルをつけました(苦笑)
気分です、気分。ちなみに「ブレイブ」は。大好きなジョニーが脚本・監督をした作品のタイトルでもある。皆知ってるだろうけど、「勇敢な」というような意味。この映画で取り上げられた「勇敢」さは、とても悲しいけどね。

なぜジョニー・デップが好きなの?とはよく聞かれる。
彼は、随分お騒がせな人でゴシップ誌を賑わしてきたからか、印象よくない人も多いみたい。有名な割に作品自体がパっとしたものはけっこう少ないし。ざっと彼を好きな理由を考えてみると・・

<理由1.面白いから>
策を施すことなく、ただ俳優という仕事にハマっていて、演じるというよりも撮影中はその人物自身として生きているといるようなところが好き。そこが、独特の面白さを生んでいると思う。多分彼自身がこの上なく、その仕事を楽しんでいるから。

<理由2.面白さの裏にある種の悲哀を感じさせるから>
これはもう、何があったのかは知らないけど、人生自体に裏付けされたものだと思う。悲哀を背負って、なおかつそれを乗り越えて尚一層輝いているのは本当にすごい。

<理由3.勇敢だと思うから>
これでやっと話が繋がった。勇敢っていうのは、結局は不器用さと隣り合わせだと思う。私は、不器用でも自分の信条に従ってまっすぐ生きていく人に好感を持つらしい。

今週、プライベートで色々あってさすがに自分のしたことに凹んでいるのだけど、自分の中ではきっと一番「勇敢」な態度を取ってきたと思えるので、なんとかやっていける。本当は、その私の「勇敢」な態度を受け止めた方がよっぽど「勇敢」なんだろうけどね。

色々いっぱい相談に乗ってくれた友人達には感謝です。とりあえずは不器用でもまっすぐにいきますわ。
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by philosophia_nash | 2005-05-25 23:25 | Miscellanea


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