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2005年 05月 17日

作業療法的仕事

中国語みたいなタイトルです(笑)

最近仕事をいっぱいふられて、忙しくしています。が、実のところ、今のところ頭を使う仕事は少ないんですよねぇ。

確かに、単発でタスクをふられるなら、タスクがはっきりしている作業の方がやりやすいし、所要時間も読めるし、いいことが多いんですけど。でも、統計解析のプログラム作るのって・・単純労働なんですよね。ブルーカラーワーカー状態ですよ。多分に、「便利屋」状態です。確かにシニアマネージャーランクの人が時間を割くべきタスクではないとは思うけど・・全部私にふりかかってくるのも嬉しいやら悲しいやら。こんなことなら「やだー私SPSSユーザーなんで、SASなんてわかりませ~ん。プルダウンメニュー使ってたから、プログラミングのプの字も理解できません♪」ってキャラ違ってもいいから言えばよかったか・・・。

もう1つのプロジェクトの方は若干頭使うのでまだ良かったんですが、これはこれで仕事の技量が問われて大変。私が時間を割いて作った資料のまあ、使えないこと使えないこと。まとめ直された資料見て痛感。なんでAさんはあんなに仕事ができるんだ!結局、やり直してます・・。まだ明日まで時間がある。挽回するチャンスはきっとあると。

とまあ愚痴を一通り。だけど実は、忙しいなぁ・・期限までに終わらなかったらどうしようと思いつつ、1日仕事に悩殺されていると少しラク。しかも、時間の経過と達成量に素敵な相関があると満足しやすい。統計のプログラム書きって、ほぼ型どおりなので、じっと集中してひたすら手を動かしつづけるだけでいい。こうゆうのは「作業療法」みたいなもんで、悩みごと等があるときには作業に集中することによって一瞬悩み事の呪縛から解放されて、癒しが味わえると言われてます。人によっては料理とか、読書とか、ゲームとかもそうゆう効果があります。

ま私の作業療法は仕事ってことで。大義名分がある分、罪悪感もなし。Aさんにも、「あんまり考えず、ふりかかってくる仕事をとにかくやれ」と言われたし。あんま考えずに今のベスト尽くしていきますか・・・。
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by philosophia_nash | 2005-05-17 10:59 | Work


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