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2005年 05月 05日

相変わらずの文章力に凹む

他の場所で、日記として書いた文章ですが、こちらにもアップしてみます。

GWを使って、ようやっとRAの仕事としてやっていた投稿論文を仕上げた。
まだドラフト状態なんだけど・・・。うちの指導教授の共同研究者5人に見てもらいました。
それでコメントが返ってきたんだけど・・。

内容批判や訂正がほとんどないのは上出来であった証拠で嬉しいけど、ほとんど英文添削状態(---; まあ、最初の頃の真っ赤な上に「意味がわかりません」コメント連発で返ってきたのよりマシだけども。やっぱりなー・・文章力ないんだよね。

直って返ってきた文章のまぁ素敵なこと。さすがはネイティブの知識人のお言葉。なんて分かりやすく、かつ洗練されていてこなれた文章なんだ・・。たいして難しい言葉を使っているわけではないけど、明らかに文章構造が違ってて、そしてものすご~~く読みやすい。スゴイ。

お手本としてありがたく受け取っておきます。一生かかってもその域には辿りつけなさそうだけれど・・・凹。TOEICなんて本物の英語力とは関係ないやい。だってライティングもスピーキングもないじゃん。人に認められるためには、優れたスピーチ力(もちろん用いる語彙やジェスチャー、声のトーンまで見られます)と説得力のあるライティング力が大事だと思います。この辺の能力が「能動的」語学力だとすると、TOEICなんかのテストで測れるのは所詮「受動的」語学力かなと。

こいつは出来る!と思わせるためには能動的な語学力が必要だと思うなー。さてどうやってブラッシュアップしましょ。
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by philosophia_nash | 2005-05-05 00:06 | Miscellanea


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