2005年 05月 10日

4年前から明日へ

GWは本当にアッという間で、むしろ月曜に会社に出社したらなんか落ち着きました。ちゃんと定時に帰ることが出来れば、だらだらしている休みの日と大差ないくらい自由時間はあるし、なにより仕事してるっていう気持ちが、妙な充足感を生みます(私の場合)。前から思ってたけど、私はワーカホリックなんでしょう。無論今の仕事が「好きな事」だからでもあるけど、そうでなかったバイト時代においても、私は「仕事する」の方が「勉強する」よりはるかに好きでした。

そして仕事をしていると、仕事に関係のない勉強は「趣味」として楽しむ事ができ、関係のある勉強はまた「キャリアアップのため」として楽しむことができるというおまけつきです。中学の事から私は「仕事=働く事」に独特の哲学と考えを持っていたけれど、それが今のところよい形で活きているのは微笑ましいことです。こうゆう状態を作るために私は、「努力」もしたことはしたけれど、自分は本当に運の良い人間なんだなと最近思います。このように運気が上がってきたのは、今思うと「自分」を100%理解しようと努めだした頃からなのかもしれません。自分で自分を分かってるって大事なんですね。そうすると、どんな相手でもそれなりに自分を理解してくれることが多くなる気がします。周りに理解者が増えることで、道筋が見えたり、そこに行きやすくなったりするもんです。ここまで来るのに一体何人に背中やら頭やら押されたことか(笑)

さて、明日私は入社初のプロジェクトの関係で(無論おまけとして)、某MHLWに行ってきます。ここは、4年前私の進路の原点になった場所です。ここで働く人になりたいと思って、ここで思いをぶちまけた。残念ながら私にはそこで働く人になれるだけの準備が出来ておらず、またそこで扱う業務には本当に興味があったけど、そこで働く人を見ていてどこか何かが引っかかった。めでたくそこで働けるとして、自分は輝けるか?理想の自分になれるか・・と考えたら、そこで働く先輩達を見ても疑問が沸いた。だから、私はそこにいくためだけに時間を費やす決心が出来なかったのでした。

それ以来、自分の「専門分野」を持って、その分野で働くジェネラリストではなくスペシャリストとして、仕事上で再び殴りこみをかける、もとい訪れる日を夢見ていたといっても過言ではない。まだただの「付き添い」的訪問だけど、その日は確かに来た。そのことに今小さな感動を覚えてます。今度の夢は、いつかMHLW行政を裏で操る黒幕・・・もといMHLW行政に無くてはならない実績と知識を兼ねそえたスペシャリストとなって参上することかも(笑)

私はこんなんでも性別は女だし、道は険しいことこの上ない。し、もう少しベクトルの違う夢も持ってる。でも私には時間があるから。一歩一歩いきますわ。
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by philosophia_nash | 2005-05-10 22:02 | Work


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