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2009年 09月 28日

やっぱり便利・・・でも妨げでもある

タイトルのように思うのは英語です。今日たまたま職場にモントリオール在住のフランス人の方から英語で電話があって(ややこしい)、対応したのでした。

英語はアジアでもかなり通じるし、北米はほぼ全て、ヨーロッパもかなりの場所で通じるから、一々言語を習得できない身としてはこの上なく便利な言語です。最近じゃ仏語圏の人も結構喋るらしいですし☆(でも前にシャルルドゴール空港のお土産屋さんで「英語できる店員いませんか」と話しかけてたら相当数に逃げられましたが…)

実は最近、仏語が出来たら良かったなぁと思う出来事が立て続けにあって。…一応、大学時代に第二外国語で勉強したし、カナダでも日本より聞く機会が多かったから、耐性はあるんです。辞書を片手に頑張れば文章読解は遅いけど何とかできる。

… でもそうゆうレベルじゃなくて、「できる」のがいいんです(>_<)コミュニケーションに足るレベルが欲しい。でもねぇ……大抵の場合、英語でなんとかなるって思ってしまうから仏語を本気で勉強できずにここまで来てしまった。普段使う機会も少ないですしモチベーションの維持も難しい。正直10 年くらい仏語コンプレックスを抱いている気がします。

10年あれば何とかなったと思うんだけど…なんていうか、社会人生活をしながら、滅多に使わない言語をいざと言う時のためにきっちり習得するってどうしたらいいんだろうという思いでいます。英語も社会人になってから「出来た方がいいから勉強しよう」じゃ多分私は無理でした。

今の英語力くらいになりたいですが、英語の時と同じかそれ以上の努力が必要と思うと若干ゲンナリ(苦笑)英語はかなり自分を追い込んで学んだので(^_^;)これからを考えるなら仏語より中国語じゃない?という邪推もあって、コミットできていません。

どうせすぐ上手くならないから仏語検定2級くらいを目指してまずは仏語リハビリの勉強でもしますかね。…三日坊主にならなければ、いいかも。
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by philosophia_nash | 2009-09-28 23:46 | Miscellanea


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